アニメ動画大陸

動画配信やネタバレ情報などを最新アニメから懐かし作品までご紹介

アニメネタ

【アニメ】幼女戦記のターニャの結末は病死?存在Xとの決着はつくのか考察!

投稿日:

アニメ『幼女戦記』の結末についてWEB版や小説版を元に考察をまとめました。

劇場版が2019年2月より公開され、ますます人気が高まっている『幼女戦記』

まだまだアニメは続きそうな終わり方でしたが、果たして結末はどうなるのか?

実際に検索してみると「幼女戦記 ターニャ 病死」なんていう検索結果も出てきたり…これは非常に気になりますね!

それではまず、幼女戦記のおさらいからしていきたいと思います。

 

アニメ『幼女戦記』のおさらい

<幼女戦記のあらすじ>

現代21世紀を生きた一人の男がいました。

彼は優秀で出世街道をただひたすらに歩いていました。しかし、彼には欠点があったのです。

彼は人を見下し、利用することで己を更に高めてくいく人物でした。故に彼は人の気持ちが分かれど、共感することはありませんでした。

そんな彼はある日、一人の男にクビを申告します。男は家族がいるのだ、そこをなんとか、と食い下がるものの彼は一切の耳を持ちませんでした。彼はその日、男によって殺されました。

ただ、彼は神を信じなかったがため、神と名乗る「存在X」によって、地球とは別の世界で一人の少女『ターニャ』として転生したのです。

彼もといターニャは、魔法が溢れ戦争が起こる世界で、圧倒的人智を越える力を見ても神を信じませんでした。

ターニャは、軍人になり、部下を持ち、前の世界と同じように出世街道を歩みだしました。そう、前と同じく人を利用しながら。

しかし、ターニャの歩みには多くの敵が現れるのです。

ターニャが所属する帝国を倒そうとする敵国達、彼女に大切なものを奪われ復讐を誓ったもの。そして存在X。

大きな黒幕である存在Xの正体を追い求めながら、存在Xによって与えられた命でターニャは戦火の舞う世界を生きる。

一体存在Xとは何者なのか...

アニメ&劇場版『幼女戦記』は原作小説の4巻までのストーリーをアニメ化しています。

メアリー・スーとの決着までが描かれていて、その後の展開はまだアニメ化されていません。

ではこれからの展開はどうなっていくのか、原作を元に紹介していきます。

 

『幼女戦記』原作小説のこれからの展開

原作小説は現在11巻ま出版されています。

最新の展開としては、多くの勝利を納める帝国の内部分裂が起こり、ターニャが帝国に見切りをつける覚悟をするところまで物語が展開しており、web版と比べると終盤へと向かい始める頃になります。

web版を加筆・修正した原作小説ですが、流れは基本的にweb版に沿っているため、今後原作限定の物語展開があるかが見所です。

web版の結末

web版小説は本編全100話で纏まっており、最終話100話ではジャーナリストと病人によって歴史に載らない人物としてターニャは語られています。

ターニャは帝国が敗北した戦後、合衆国へ亡命し合衆国内で軍を退職、新規ビジネスを展開した、と語られています。

またターニャは、偽名である「ターシャ・ティクレティウス」としても語られており、彼女がターニャとして名乗ることのできない背景も名前から察していただけるかと思います。

このようにweb版では、帝国の敗北で戦争が終わり、新たなる時代を迎えることで物語は終えます。

合理主義者であるターニャは、人を利用するだけの存在から人を思いやる人物へと変化し、最後には愛国者であった、とも語られるようになります。

WEB版を踏襲するのであれば結末は「病死」となりますが、あのターニャ・デグレジャフ少佐がそう簡単に幕を降ろすのか、非常に気になるところです。

存在Xの解説と決着について

存在Xは「神」です。

この神はギリシャ神話のような神ではなく、人に近い神です。

存在Xは「信仰の復活」を狙っていましたが、神としての力を使いすぎた故に人々からより反感を持たれてしまうというのがweb版の終わりとなっています。

何故人々から反感を持たれてしまうのか?

それは、「人が望まぬことをした」から。

アニメ版でもあるように、人々は度々神へと問いかけるシーンがありますが、彼らが問うのは戦争という醜き争いを救ってほしいという想い。

しかし存在Xは、web版や劇場版としても登場するメアリーを巫女として、戦争を圧倒的な力を使用、味方ごと巻き込むその力は味方の反感を買ってしまう、というまさに「非道」な行いをしてしまうのです。

こういった行動の数々が存在Xの悲願である「信仰の復活」を遠ざけ、ターニャという人物が英雄へとなる原因となったわけです。
要するに、存在Xはただの「自己中」だった、ということですね。

何故ターニャは部下たちに好かれるのか?

では逆になぜ、ターニャは部下たちからの信頼が厚いのでしょうか?

それも結局は「戦時中」であったからです。

現代のようなそれぞれの思想が自由に発言できる世の中ではなく、一つの戦争という目的のために人々が戦う時代に合理的かつ無駄な犠牲を払わないターニャという軍人は素晴らしい上司であり、頼れる存在なのです。

また彼女は「存在」しており、自分達の目の前で戦い、鼓舞してくれる。

そういった点が部下から好かれ、信頼されたのです。

 

アニメ版のこれからの予想

アニメ版では、協商連合との戦いで終わりを告げました。
web版、原作小説では連邦軍による進行が起きた東部前線に送りこまれるターニャ、という物語展開でしたが劇場版も発表されたこともあり、どうなるのかが気になるところです。

予想としては原作小説通り、連邦軍との戦いになると思います。

その後、また劇場版という例年の人気アニメのようになるのではないでしょうか?

またはweb版が完結しているので、原作小説も11巻まで出ているので、もしかしたら第2期、第3期...と完結まで一気にアニメ化される可能性もあります。

ただ一つの懸念点が、原作者である「カルロ・ゼロ」氏が、様々な原作で多忙なため、打ち合わせ等で時間がとれない為になかなか進まないという可能性はなくもないですね。

ただ、この調子なら第2期は確定だと思います。

みんなの感想や反応まとめ

それでは最後に『幼女戦記』を観た人たちが幼女戦記をどう感じているのかまとめてみました。

<みんなの感想や反応>

・幼女戦記面白かったなあ~。二期来て欲しい(*・・*)

・大好きな作品である幼女戦記の劇場版は何度観ても惚れ惚れする戦闘シーンやワクワクするストーリー、声優さんの迫力ある演技…。見るたびに好きになっていく🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️
本当にすてきな作品をありがとうございます…!!!まだ決まってるかわかりませんが二期を待ってます😊💕

・とりあえず何日かは余韻に浸りそう
てか!あの終わり方的に二期あるだろ!
幼女戦記!!てかあってくれ!!!!
今日はパンフレット見て余韻に浸ります😌😌😌

・劇場版幼女戦記見てきたのです。
ぶんぶん翔ぶよ!
グリグリ動くよ!
血と砲弾と糞袋さんが飛び交うよ!

二期に期待を持たせる終わり方でした。
個人的には日常パートをもっとみたかったのでホント、続くといいなあ…。

・幼女戦記微妙だったなー
もうちょい展開進んで欲しかったしー
映画見てない人いたら二期無理やしなー

様々のコメントが見受けられましたが、おおむねアニメや劇場版の反応は良好のようです。

つまり、続編が観たい=結末まで観たいという事も言えますね。

是非、最後までアニメ化して欲しいものです。

 

まとめ

多くのネタバレを含む、幼女戦記の今後についてですが2期やスピンオフがあると考えています。

ターニャの日常やそれぞれのキャラの番外編。
またアニメ特有の人気キャラのスピンオフアニメ。

劇場版も公開され、認知度がより高くなった幼女戦記。
もし面白そうだなと思ったら、現在好評上映中ですので、是非ご覧下さい!

-アニメネタ
-

Copyright© アニメ動画大陸 , 2019 All Rights Reserved.