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【アニメ映画】劇場版幼女戦記のネタバレ感想まとめとあらすじ紹介!

更新日:

アニメ映画『劇場版幼女戦記』のあらすじと感想まとめを紹介していきます。

幼女戦記は2011年にWEB小説投稿サイトで話題となり、2013年にKADOKAWAから書籍化、そして2017年にアニメ化された人気の作品です。

2019年2月より新作映画(劇場版)が公開され、ますます人気が高まっていますね。

そこでアニメ映画『劇場版幼女戦記』の感想をまとめてみました!

ただ、劇場版のあらすじ(ストーリー)など知らない人もいると思うので、まずは作品紹介から。
 

アニメ映画『劇場版幼女戦記』のあらすじ

※ここから先はアニメ幼女戦記のネタバレ要素も含まれます!

▽公式より劇場版の一部が期間限定で公開されています▽

<劇場版幼女戦記 あらすじ>

統一暦1926年。
ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる、帝国軍第二〇三航空魔導大隊は、
南方大陸にて共和国軍残党を相手取る戦役を征す。

凱旋休暇を期待していた彼らだが、本国で待ち受けていたのは、参謀本部の特命であった。

曰く、『連邦国境付近にて、大規模動員の兆しあり』。
新たな巨人の目覚めを前に、なりふり構わぬ帝国軍は、自ずと戦火を拡大してゆく……

時を同じく、連邦内部に連合王国主導の多国籍義勇軍が足を踏み入れる。

敵の敵は、親愛なる友。
国家理性に導かれ、数奇な運命をたどる彼らの中には、一人の少女がいた。

メアリー・スー准尉。
父を殺した帝国に対する正義を求め、彼女は銃を取る。

アニメ版の正統な続編として製作された『劇場版幼女戦記』はTVアニメ12話の続きからとなっています。

もし今すぐTV版をチェックしたいなら動画配信サービスのFODで全話配信されています。

【アニメ】幼女戦記の動画を全話無料で観れる配信サイトを紹介!

映画のより楽しむならTVアニメ版は観ておきたいところですね。

それでは『劇場版幼女戦記』の感想まとめを紹介していきます。
 

『劇場版幼女戦記』の感想まとめ

アニメ映画『劇場版幼女戦記』の感想を紹介していきます。

※下記の『劇場版幼女戦記』の感想は独自に集めたものとなっております。

<戦闘シーンを観る為だけに劇場に足を運んでも…いや、是非劇場で観るべき作品です>

・おいたんさんの感想

2011年からインターネットの投稿サイトで小説の連載が開始され、2013年からはKADOKAWAにて連載で書籍化。
2017年にはテレビアニメ化もされた『幼女戦記』ですが、今回はその劇場アニメ化作品です。
監督は上村秦、脚本は猪原健太。テレビシリーズ同様、悠木碧、早見沙織、三木眞一郎、大塚芳忠、玄田哲章など実力派声優陣が好演しています。悠木碧の演技力が素晴らしかったし、それを支えるイイ声のおじさま方ベテラン勢も間違いないですね。

声優ファンにはたまらない作品です。そしてエフェクトディレクターに橋本敬史!エフェクトに関して随一の迫力を持って描ける方で、爆発などの細かい描写、特に今作では空戦描写が非常に多いのですがその動きがまた素晴らしいです。
戦闘シーンや爆発シーンの迫力が本当にすごくて、戦闘シーンを観る為だけに劇場に足を運んでも…いや、是非劇場で観るべき作品です。

<ターニャ・デグレチャフの上昇志向の高さを表現できている素敵な作品>

・らーめんさんの感想

戦法の描き方がわかりやすく、綺麗な配色で描かれていたので観やすかったです。
戦闘中にも関わらず、主人公のターニャ・デグレチャフの可愛いのにハッキリとした口調や発言が面白いと思いました。
攻撃を食らいながらも立て直し、また、迫り来るような印象を強める音楽の効果や切迫感の中に爽やかさを感じる映像が映されています。
その為、大戦の最前線にいる緊張感が薄めらており、残虐さが緩和されています。

また、台詞や声優さんの声がカッコイイので、気持ちが晴れていくようでした。
アニメと違わず、ターニャ・デグレチャフの上昇志向の高さを表現できている素敵な作品でした。
主人公の性質や戦闘能力の高さから人生の過酷さを教えてくれる映画でした。

<アニメを観ていない人でも楽しめる映画でした>

・なんだかなぁさんの感想

映画好きな友人に映画に誘われ観に行くことになったのが、「劇場版幼女戦記」でした。
自分はアニメ版も観ていなかったので、「内容を理解できるかな」と心配していたのですが、アニメを観ていない人でも楽しめる映画でした。

個人的には、今まで観た映画の中ではトップクラスに入るほど面白い映画でした。
帝国軍や共和国軍、多国籍義勇軍など様々な軍隊が出てくるので、少し内容を理解するのには苦しむかもしれませんが、内容よりも迫力が凄かったです。

ターニャというキャラが、連邦の首都をボコボコにしていくシーンや戦闘シーンなど迫力満点で、思わず見入ってしまいました。
ターニャがイノシシのように突撃していくシーンは、手に力が入り、映画を観終わった頃にはヘトヘトになっているくらいでした。
それくらい、劇場版少女戦記は面白い作品だと感じました。アニメも続いて観てみようと思っています。

<もう1回観に行かせていただきます>

・暗チ最高さんの感想

1週目、音響監督岩浪氏が自ら調整されたという劇場で観てきました。
なんとラスト1枚のチケットで最前列にて鑑賞、服が音でゆれるほどの大迫力で大好きな岩浪さんの音に包まれて最高でした♥
でも画面が近くすぎたので2週目は安全な後方座席より鑑賞。
全体がきちんと見渡せてよかったのですが、音の迫力は減ってしまいました。
でもその日は舞台挨拶があったので、アフレコのウラ話など、ターニャの軍服姿の悠木碧さんから聞くことができて大満足!
アドリブを入れる余裕もないほどのセリフ量だったというお話でした。
でも早見さんは食事のシーンとか、勝利で喜ぶところにアドリブを入れていたそうです。
それを確認するためにもう1回観に行かせていただきます。今度は別の、音響の良い劇場へ行って聴き比べをしてきます。
この映画は絶対劇場で観てくださいっ!

<存在Xとはなんなのかを考えさせられる作品でした>

・天照てんてるさんの感想

終戦300年後(ぐらい)、礼拝堂での会話から始まるのが印象的でした。
戦争と宗教との関わりが、アニメ版以上に深いところに、さらに政治要素まで入っていて、原作者の政治思想が気になります。
バトルシーンの音響は見事なもので、臨場感あふれるバトルを楽しむことができました。
アニメ版ラストで志願した女の子の信仰心がターニャ・フォン・デグレチャフの魔力を上回るという設定もなかなかに面白く、存在Xとはなんなのかを考えさせられる作品でした。
私自身は信仰の対象としてキリストを持っていますが、それがゆえに十字軍などは嫌いです。
ターニャ・フォン・デグレチャフが十字軍にいたなら、きっともっと残酷な現実が待っていたのだろうな、などと考えてしまう作品でした。

<劇場版の続報があることを期待したい作品でした>

・ゆうさんの感想

作画・音響に非常に力が入っており、戦闘シーンの迫力も最高です。
空戦シーンは特に圧巻です。爆発音の響きも凄く鳥肌ものです。
アニメ版幼女戦記もしくは書籍を見ていなくても、映画は楽しめるのではないかと思います。
主人公のターニャの戦略には感心するものがあり、ワクワクとドキドキでたまらなかったです。
ターニャ役の声優:悠木碧さんは 一人語りや叫ぶところなどお芝居に遊びがきいてて、 声を聞いてるだけでも凄い凄いという気持ちになります。

ストーリーの内容は、ターニャを仇として追いかけるメアリーとの対決がメインに描かれています。
戦闘シーンは特に映画館で見た方が迫力もあるのでいいです。
ただ、原作がまだ未完ですので続きが気になるような終わり方になっています。
劇場版の続報があることを期待したい作品でした。

<ドッグファイトの動きや描写は芸術レベルだと感じました>

・カズさんの感想

この幼女戦記という映画は、世界は戦争真っ只中。
日本のサラリーマンが死んだ後、ターニャという9歳の女の子として以前の記憶を持ちつつ転生するということで、幼いながらもメキメキと頭角をあらわしていきます。

基本的には実際に起こった世界大戦中のヨーロッパを舞台にしているため、とてもわかりやすい物語です。

それに兵器を使用した戦闘シーンなど描写が素晴らしいです。
特にドッグファイトの動きや描写は芸術レベルだと感じました。
そして、ターニャの悪魔のような振る舞いが恐ろしくもあります。
合理主義でリアリストだからこそ、悪であっても魅力に満ちています。
戦争ものであれば失われていく命に目が向いてしまいがちですが、この作品には湿っぽさがなく、淡々としているからこそ現実味があります。

戦争の中で当たり前にある事を当たり前に描いている数少ない作品で、戦争の奥深さを感じることができます。

<次の展開にも期待ができる終わりかたです>

・さくさんの感想

劇場版幼女戦記はアニメの続編のような形となっていて、登場人物紹介などもないためアニメ見ていない人には若干難しいかと思います。
映画の内容についてはターニャがアリソンを討ち取ってからの話であり、メアリーとの因縁の戦いがメインとなっています。

しかし、映像美はアニメに引き続きとても美しく、戦闘の迫力は増しているようにも感じます。

大きなスクリーンでの迫力ある戦闘描写は必見です。
音楽も聞いててワクワクしますし、最後の展開まで読めないストーリー構成だったので、次の展開にも期待ができる終わりかたです。
大軍を率いることとなったターニャとメアリー二人の主人公の戦いは、まだ終わっていませんので次回が楽しみです。

<メアリー・スーが大暴れする所は今作の見所でしょう>

・KURIBOONさんの感想

まず、幼女戦記のアニメを見ているのが最低ボーダーな作品だと言えます。 始まり方がアニメの続きからです。
ですが、アニメの最後を飾っていた意味有りげな内容は開始5分で終了。
さらにその続き、サラマンダー戦闘団が発足するまでが此度の映画の内容になります。

また、バーサーカー戸松遥が演じるメアリー・スーが大暴れする所は今作の見所でしょう
迫力満点の戦闘シーンに、映画館だから出来る大音量の演出は流石でした。
存在Xの力を借り、思う存分にその力を発揮するメアリーは正直「バケモノ」としか言いようのない緊張感を与えてくれました。
この映画最後の最後でターニャの念願である後方勤務が実現する所は、見ていて非常に微笑ましい物がありました(それまでの御偉方とのやり取りでは、いつも通りのレルゲンさんの胃には穴が空くのではないかと言えそうな難易度が高いお話の殴打がありましたね)

 

まとめ

以上が、アニメ映画『劇場版幼女戦記』のあらすじと感想を紹介でした!

感想を観てみるとストーリーはもちろんの事、映像の美麗さ、音響の素晴らしさも高い評価をされているようですね。

劇場に足を運べなかった方は半年程でDVDや動画配信サービスで配信されると思うので期待して待ちましょう!

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