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アニメ続編情報

【アニメ続編】咲3期の可能性と放送はいつ頃か調査!最新情報まとめ

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アニメ『咲‐saki-』の3期(続編)について放送日や最新情報などを紹介していきます。

アニメ『咲-saki-』は2014年1月にアニメ2期として『咲-Saki- 全国編』が放送されました。

麻雀×女子高生という異色の組み合わせでファンも多いこの作品。『咲-saki-』をきっかけに麻雀を始めた方もいるのではないでしょうか。

2019年3月現在、漫画は既刊18巻、阿知賀編やシノハユなどの外伝も続々と発売されており、アニメ続編を期待している声も多数挙がっています。

そこで今回はアニメ『咲-Saki』の3期情報についてまとめていきたいと思います。

まずは『咲-saki-』の最新情報からチェックしていきます。
 

アニメ『咲-Saki-』の最新情報まとめとおさらい

アニメ『咲−Saki−』は2009年4月〜9月に1期が放送され、2012年4月~7月には阿知賀編、2014年1月~4月まで全国編とTV放送されてきました。

ここで『咲-Saki- 全国編』の最終回を振り返ってみましょう。

熾烈を極めた全国大会2回戦も、咲の活躍により清澄高校は準決勝へ進出。

和は奈良に住んでいた頃の旧友が「阿知賀女子」として参戦し、準決勝まで勝ち残っている事を知り、穏乃と決勝で戦おうと誓う。

一方、咲は会場に入らず宿に戻り一休み。

その時、昔の夢を見るのですが、そこで謎の少女が登場。

姉である照との確執の原因に関わってくるのでしょうか。気になりますね。

その後、阿知賀女子は先に準決勝進出を決め、いよいよ清澄高校の準決勝戦。

対戦相手である南大阪代表・姫松、東東京代表・臨海女子、南北海道代表の有珠山はどれもここまで勝ち抜いてきたこともあり、かなりの強豪。

そんな中、清澄高校の先鋒・片岡優希は準決勝のステージへと足を運ぶ。

清澄高校は準決勝を勝ち抜き、決勝に進むことはできるのかーーー。

準決勝開始直前まで放送したことで、今後の展開が気になった方も多いと思います。

また、エンディングでは各高校の選手が描かれ、どんな打ち筋を見せるのか、といった部分でも続編への期待が膨らんだのではないでしょうか。

アニメ以外では2017年に『咲-saki-』の関連作品としてテレビドラマ化や映画化といった実写化でさらに盛り上がりをみせています。

このように人気も高まり、アニメへの期待感はさらに膨らんでいる事だと思います。

それでは次にBD/DVDの売上情報を元に、アニメ『咲−Saki−』の3期はどうなるのかについて考察していきたいと思います。
 

アニメ『咲−Saki−』のBD/DVD売上状況

アニメ続編の制作にあたって、気になるBD/DVDの売上はどうなっているのか紹介していきます。

『咲−Saki− 全国編』はBDとDVD共に全7巻発売されており、売上データは以下のようになっています。

『咲−Saki− 全国編』のBD/DVD売上

○咲-Saki- 全国編 【全7巻】
巻数   初動     2週計    発売日
BD(DVD)   BD(DVD)
01巻 4,743(*,337) 5,819(*,***) 14.03.19 ※合計 6,156枚
02巻 3,731(*,264) 4,408(*,***) 14.04.16 ※合計 4,672枚
03巻 3,728(*,280) 4,130(*,***) 14.05.21 ※合計 4,410枚
04巻 3,522(*,260) 3,946(*,***) 14.06.18 ※合計 4,206枚
05巻 3,429(*,***) 3,867(*,***) 14.07.16
06巻 3,476(*,***) 3,862(*,***) 14.08.20
07巻 3,438(*,302) 3,903(*,***) 14.09.17 ※合計 4,205枚

一般的に1巻の初動売上が5000枚前後あれば、アニメ続編の制作が可能と言われています。

このデータを見る限り『咲−Saki− 全国編』の売上はボーダーを超えているので続編制作の可能性はあると言えますね!

ちなみにアニメ1期の売上平均枚数が約7000枚阿知賀編の売上平均枚数が約4500枚となっています。

シリーズ通して売上好調なので、続編を出しても売れるだろうという判断が下されると思います。

ただ一概に「5000枚を超えているから続編決定!」という事はないというのもあわせてお伝えしておきます。

では、続いて原作漫画のストック状況も紹介していきます。
 

原作『咲−Saki−』のストック状況

漫画『咲−Saki−』は2019年2月現在、原作の漫画は18巻まで発売されています。

全国編では11巻の最後、準決勝の直前までアニメ化されました。

ストックとしては7巻分と多いように思います。

しかし原作を読んでいる方は分かると思いますが、2回戦終了から決勝戦が描かれるまでの期間、主人公の宮永咲のいる清澄高校の出番はほとんどありませんでした。

原作ならともかく、アニメで主人公がほとんど出ないというのはなかなかに踏み切った行動ですよね。

やはり視聴者は主人公やその仲間が活躍する場面を期待しているでしょう。

そのため、2回戦以降をアニメ化する際には他校の対戦は、ある程度省かれるのではないかと予想されます。

このことから原作のストックは十分ですが、主人公がなかなか出てこないことを踏まえると決勝戦が終わってからアニメ化というのが妥当ではないかと推測されます。
 

アニメ『咲−Saki−』3期の放送予想日と内容(ストーリー)予想

さて気になる『咲−Saki−』3期の放送時期ですが…

早くても2021年になるのではないかと予想されます。

理由としては、

Ⅰ:現在の状態でアニメ化しても、原作の都合上主人公がほとんど出ない。

Ⅱ:原作の休載が多く、決勝戦が終わるまで時間がかかる。

Ⅲ:細かい部分の描写も多いため、1話あたりの進みが少ない。

このような点が挙げられます。

今までの進み具合を考えると、決勝戦が終わるのは早くて2020年頃。

そこからアニメ化の話が出てきて2021年、という予想です。

そして、3期の内容は…

全国大会準決勝&決勝になるでしょう。

流石に準決勝だけでアニメ化というのも無さそうですし、ここまで来たら決勝までアニメ化するのではないでしょうか。

そして時折、阿知賀女子や宮永照のいる白糸台の対戦の様子を入れつつ、咲のいる清澄高校にフォーカスを当てた内容になると思われます。

原作の進み具合にもよりますが、もしかしたら個人戦の様子も描かれるかもしれませんね。
 

まとめ

『咲-saki-』の続編を望むファンの声

それでは最後にアニメ『咲-saki-』の続編を望む声をあつめてみました!

続編を望む声も少ないないので、ぜひアニメ続編をやって欲しいところですね。

以上、アニメ『咲−Saki−』の3期の放送日予想や最新情報などでした。

原作は全国大会決勝に突入し、アニメは続編の可能性があるということで原作もアニメも目が離せませんね!

今後の情報公開に期待しましょう!

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