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ワンピースの光月おでんの隠された元ネタ(モデル)について考察!

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アニメ『ONEPIECE』(ワンピース)に登場する「光月おでん」について考察してみました。

『光月おでん』の名前は作中の「ゾウ編」ではじめて出てきました。

作中では既に亡くなっているキャラクターの為、その姿が描かれているシーンは限られています。

シルエットやその過去の行動から「織田信長」がモデルであると噂が立っています。

しかし、モデルとなったのはそれだけではないという説もあります。

今回はもう1つの説にしぼって紹介していきます。

 

光月おでんの隠されたモデルについて

ワンピースではパンクハザードからいっしょに航海を続けている桃の助。

そんな彼の父親【光月おでん】はワノ国の大名であり、ポーネグリフに刻まれた文字を操ることが出来、さらにはかつてロジャーと一緒に航海をした人物だと言います。

そんな光月おでんですが、とある北欧神話の神と類似点があることが見えてきました。

まず、おでんと類似点を多く持つ神とは北欧神話の「主神オーディン」になります。

某RPGシリーズにも登場するため、有名ではないでしょうか。

そんなオーディンですが、名前からしておでんと似ていますね。

また名前だけでなく、それ以外にもおでんとオーディンを結びつけるような逸話がいくつもあるので、それらを説明していきたいと思います。

 

おでんとオーディンとの類似点について

では光月おでんと北欧神話の主神オーディンとの類似点について解説していきます。

<オーディンとルーン文字>

オーディンには、"ルーン文字の秘密を得るためにグングニルに貫かれたまま9日間、自分自身の身を捧げた"という逸話があります。

ワンピース世界にも古代文字によって綴られた秘密として"ポーネグリフ"がありますね。

そしてその文字を理解し、唯一ポーネグリフに残す技術を有するのが光月一族とのことでした。

おでんがどのように亡くなったのかは明らかになっていませんが、ポーネグリフの古代文字の秘密絡みで命を落とした可能性もありますね、

古代文字の秘密をという点でおでんとオーディンには類似点があるといえると思います。

<オーディンは動物を従えている>

オーディンには沢山の動物を従えている描写があります。

・8本足の愛馬 スレイプニール
・情報を得るための2羽のワタリガラス フギンとムニン
・2匹の狼 ゲリとフレキ

と、多種多様な動物を従えています。

そして、光月おでんの臣下にも動物の姿をしたミンク族がいます。

ミンク族は狼ではないものの、イヌアラシとネコマムシという二人の王によって統治されており、二人の王の間の情報のやり取りをする役職は"王の鳥"と呼ばれています。

動物の種類までバシッとハマっている訳ではないものの、多様な動物を従えている点で共通点と言えるのではないかと思います。

<オーディンには各地を転々とした逸話がある>

オーディンは風の神、嵐の神とも言われ、各地を転々としたという逸話が語られています。

そしておでんもまたロジャーの船に乗り、ラフテルまで到達したと言われています。

ワノ国は何百年もに渡って鎖国中であり、そんな状況で海に出たおでんの異常性が際立ちますね。

両者とも冒険に出ているという共通点が見受けられます。

 

まとめ

以上、光月おでんと隠されたモデル、オーディンとの共通点を挙げてみました。

現在噂されている「織田信長」も確かに光月おでんのモデルになっていると思いますが、オーディンがモデルというのも解説した通りではないかと思います。

今後の展開でこれらをより裏付けるような設定が語られるのか、注目するポイントですね!

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