アニメ動画大陸

動画配信やネタバレ情報などを最新アニメから懐かし作品までご紹介

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の公開に合わせ
7月1日より劇場版12作品を見放題で一挙配信開始!
▽31日間無料お試し期間あり!!▽

アニメネタ

シンエヴァンゲリオン劇場版公開日と予告を調査!公式あらすじや特報も!

投稿日:

アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の公開日やあらすじについて考察を紹介していきます!

2019年7月6日にシンエヴァンゲリオンの予告動画が公開された事により、にわかに2020年の公開予定に期待感が出てきました。

しかし、これまでが延期につぐ延期で公開が遅れてきただけに本当に2020年に公開されるのか…

そういった疑問点について今回の予告動画や特報、あらすじの考察などを交えて「本当に2020年に公開されるのか?」を探っていきたいと思います。

それではまず、調査の結果から紹介していきますね!

 

【最新情報】アプリ:エヴァエクストラにて『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の公開月まで判明

2019年7月19日に公式アプリ:エヴァエクストラにて公開月までの情報が開示されました!

<2020年6月公開『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報2公開中>

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の特報2が、全国の映画館にて公開中です。

公式アプリ「EVA-EXTRA」内にて特報2を公開しました。

2019年7月19日時点での情報です。情報は公式アプリより抜粋しました。

「特報2」は20日よりYoutubeで公開予定です。

※アプリ:エヴァエクストラ内の「特報2」の画像です。

また、アプリ内にてエヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」の動画を無料公開しています。

期間限定での公開(~7月23日(月)23:59まで)ですのでチェックはお早めに。

また制作会社である株式会社カラーのツイッターでも最新情報がみれます。

あわせてチェックされてみるといいですよ!

 

結論:「シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖」の公開日はいつか

まず『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の公開日ですが、先ほどから紹介しているように2020年劇場公開予定となっています。

これは公式からの情報で、初出は映画『ミライの未来』の公開時に出た情報です。

しかし、詳細な公開日はまだ公表されておらず、まだまだヴェールに包まれています。

公開日もはっきりとしていない中で「本当に2020年に公開されるの?」と疑問に思うファンの方も多いかと思います。

実際、劇場版エヴァンゲリオンはこれまでにも様々な事情で延期を重ね、本来の日程であれば完結しているはずでした。

では、おさらいとして『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の制作発表から現在まで流れをチェックしていきましょう。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の制作発表から現在まで流れ

エヴァ新劇場版シリーズはTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を新たな設定とストーリーでリビルド(再構築)したものです。

以下、簡潔に流れを年表にしてみました。

<『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の現在までの流れ>

2006年 『エヴァンゲリオン新劇場版REBUILD OF EVANGELION (仮題)』の制作発表
2007年 『エヴァンゲリオン新劇場版:序』公開
2009年 『エヴァンゲリオン新劇場版:破』公開
2012年 『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』公開
2014年 金曜日ロードSHOW!で『Q TV版』放映
2018年 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』が2020年に公開されることが特報される
2019年 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』冒頭部10分40秒の映像が公開される

1番最初のエヴァ新劇場版制作発表から13年の時が経っているのが分かります。

では詳細をみていきましょう。

時系列で1番最初の発表は「月刊ニュータイプ」の2006年10月号での『エヴァンゲリオン新劇場版REBUILD OF EVANGELION (仮題)』の制作発表です。

この時点では、後編及び完結編は2008年初夏の公開、同時上映の予定でした。

それから2007年4月には他の3作品(序・破・Q)とともに完結編のタイトル『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:?』が発表されました。

そして2007年、『エヴァンゲリオン新劇場版:序』が公開。

待ちに待った新劇場版と続報でしたが、そこでは後編と完結編は「公開日未定」となっていました。

ここからまさか完結編が出るまでに10年以上かかるとは誰も思わなかったでしょうね。

2009年には『エヴァンゲリオン新劇場版:破』が公開されましたが『Q』と同時上映される予定の完結編『?』への言及はされませんでした。

そして2012年。

『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』が公開されたのですが、完結編である『?』は同時公開されるはずもなく。

次回予告でタイトルが『エヴァンゲリオン新劇場版:?』から『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』に変更され、新しいタイトルが発表されました。

『Q』公開からシンエヴァの冒頭10分までに7年の時間がかかるわけなんですが、遅れた理由として当時、庵野監督が躁鬱病を患い『シンエヴァンゲリオン劇場版』に手がつけられなかったという事があります。

<『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及びゴジラ新作映画に関する庵野秀明のコメント>

エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。

所謂、鬱状態となりました。
6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。

明けた2013年。その一年間は精神的な負の波が何度も揺れ戻してくる年でした。
自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオにただの1度も近づく事が出来ませんでした。
他者や世間との関係性がおかしくなり、まるで回復しない疲労困憊も手伝ってズブズブと精神的な不安定感に取り込まれていきました。

※公式サイトより抜粋

また、その後、庵野監督が「シン・ゴジラ」の制作に注力した事も相まって『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』がほぼ手付かずのまま時が流れます。

2014年9月に『金曜ロードSHOW!』で『Q TV版』が放映され、本編終了後に「NEXT EVANGELION:3.0+1.0」と表記され、公式ホームページの英題が「FINAL」から「3.0+1.0」に変更となりました。

このタイトルに込められた意味については後ほど考察を紹介するとして、『Q』公開より2年後、ようやく新たな展開が見えてきたわけです。

そこから3年後の2017年にはエヴァンゲリオン公式サイトTOPページに

続、そして終。非、そして反。シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖鋭意制作中

のキャッチコピーと共にイメージボードイラストが掲載されました。

『Q』公開からこの時点で5年が経過しています。

翌年2018年7月20日より、映画館の上映前予告映像として事前告知は一切なく特報が上映され、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の公開が2020年と発表されました。

そして2019年7月6日、「シン・エヴァンゲリオン劇場版AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」の動画が世界5か国6都市で同時上映され、「0706作戦」と話題になりました。

ここまでが制作発表から現在までの流れとなっています。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』は本当に2020年に公開されるのか?

ここまでの解説で『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』の公開がどれだけ遅れてきたのか分かって貰えると思います。

本来の予定していたものから10年遅れでやってきた完結編。

もしかしたら、また「やっぱり1年延期します!」なんて事も考えられるわけで。

ただ、今回の0706版動画で分かった事は「実際の作業は進んでいる」という事です。

「特報」の動画を見比べてみると、特報の動画はちょうど0706版動画の戦闘シーンの一部だという事が分かります。

過去、『Q』では嘘予告をうってきただけに、こうした予告のための動画ではない事に2020年公開への期待感が出てくるわけです。

※DVD版の次回予告につかわれたシーンは一切本編には登場しません。

なお、こちらの『シン・エヴァンゲリオン新劇場版』の予告動画は本編に登場するか不明です。

※2015年に公開された予告動画。エヴァ2号機とエヴァ8号機が合体している。

また進捗状況情報として2019年2月、公式Twitterで『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の製作開始が突然告げられると、翌3月には同Twitterで「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』アフレコも始まりました。」という書き込みと共に庵野監督の台本の画像が添付されていました。

また、碇シンジ役の緒方恵美さんが自身のTwitterで「シン・エヴァの音声収録は現在Bパートまで」とツイートしているところから、約半分は収録し終わっているようです。

製作チームも「鋭意制作中」とシリーズの完結に向けて尽力している様子が伝わってきます。

以上の事から結論として…公式発表であり、実際に制作も進んでいるようなので2020年公開は期待大というものになります。

詳細な日時に関しては情報が出次第、お伝えしたいと思います。

 

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖」の最新予告(0706)と特報

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖」の最新予告は2019年7月6日に東京・有楽町の日比谷ステップ広場をはじめ、札幌、新宿、名古屋、大阪、博多も5都市6か所で屋外無料上映され話題となり、上映された内容はLINELIVEでも生配信されました。

その日のツイッターの「エヴァンゲリオン」関連のキーワードでのつぶやきが10万件を超えるなど、関心の高さがうかがえましたね。

それでは、解禁されたシン・エヴァンゲリオンの冒頭を2つのパートに分けて振り返っていきます。

シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖の最新予告(0706)の内容

1 パリ復旧

物語はフランス・パリから始まります。ミサト率いるヴィレ一行は凱旋門上空に来ていました。いったい何をしに来たのかというと、前作『Q』で大破したエヴァを直すため、エヴァ用のパーツを回収しに来たのです。

ユーロにあるネルフ支部の話は、『破』の中で(リツコ)「バチカン条約、知ってるでしょ?3号機との引き換え条件よ」(マヤ)「2号機のパスは今もユーロが保持しているの。私たちにはどうにも出来ないのよ。」という会話から存在は出てきていましたが、凱旋門周辺にユーロネルフが存在していたようです。

しかし、今のパリはL結界密度が濃く台地がコア化している状況で、『Q』のラストシーンでもアスカが「ここじゃL結界密度が強すぎて助けに来れないわ。リリンが近づける所まで移動するわよ」と言っていたように世界にはL結界密度というものが存在しており、その密度が濃いと人間は近づけなくなるようです。

冒頭10分の中でも救護艇の足の部分が徐々にコア化していっている事から、L結界の存在が物質をコア化させる原因になっていると考えられます。

それでは、どのようにしてパーツを回収したのでしょう?

それは、赤木リツコ・伊吹マヤ・北上ミドリのヴィレのオペレーター達が防護用プラグスーツを着てユーロネルフ第1号封印柱と呼ばれる柱の上に着地。この柱にはアンチ‐Lシステムというものが備わっていて、そのシステムを復元して起動させることでコア化された大地が修復され同時にユーロネルフのシステムも復旧。物資の回収も可能になりました。

つまり冒頭の10分は物資回収のためのパリ復旧作戦だった訳です。

一連の作戦で物体をコア化させるL結界に対して、それを修復するANTI‐Lシステムが存在する事、ANTI‐Lシステムは、『破』や『Q』にも出てきた使徒の力を封じる「使徒封印用呪詛柱」を利用して起動させているという事もわかりました。

ちなみにANTI‐Lシステムの復元作業には「Je reoos laisse(後をお願い)」と機械に書かれているように前任者がいてそのおかげで作業を途中から始めることが出来ました。そのことはオペレーター達の「ANTI‐Lシステムは起動できそう?」「はい、ステージ4からのREDOで行けそうです。」「この街を残したかったあなたたちの思いを引き継ぎます。」という会話からも分かります。

この前任者がいなかったら作業は間に合っていなかったかもしれません。

2 エヴァ8号機の戦闘

ANTI‐Lシステムの復旧作業を始めるとそれを妨害するようにネルフのエヴァが襲来します。

エヴァ44A(フォーツーエー)と呼ばれる航空特化タイプのエヴァです。

機体は今のネルフマークと同様、ネルフのエヴァは完全に壊れたデザインをしています。様々なパーツを組み合わせたキメラのような姿。両手両足を広げた格好で手足の先につけたエヴァMark.04のような物体(『Q』に搭乗したEVANGELION.Mark04)を利用して飛んでいると考えられます。

2つの使徒の仮面にロンギヌスの槍のような武器も装備しています。2つの機体を貼り合わせたようなデザインはMark.04のシンボルマークに使われた手を重ねる2体のエヴァのようにも見えます。

44Aはいわゆるエヴァ量産機にあたると思いますが、マリに言わせれば使徒もどき、リツコの「みごとな単縦陣。自ら群体を構成するとは、もはや新たな生物ね」というセリフからすると自動的に量産され、生物の様に行動しているのかもしれません。

襲ってくる44Aに対してマリがエヴァ8号機に乗って応戦。『Q』で破損した腕の部分が360度回転する臨時戦闘形態になっています。44Aも一応ATフィールドが展開できるようですが、どれもマリの弾で簡単に破壊されています。

空に浮かぶエヴァ8号機や戦艦は、上空のヴンダーから重力制御や遠隔操作を担当する長良スミレが光のピアノ線で「操演」しているようです。これは作中のマリの「長良っち、操演よろぴく!」というセリフからも明らかです。

エヴァ44Aを撃退するとボスキャラが登場。

陽電子砲装備の陸専用4444C(フォーフォーシー)と電力供給特化型の44B(フォーツービー)。

4444Cは蛇のような足と陽電子砲が一体になっていて、胴体に組み込まれた4体のエヴァが陽電子砲を担ぎ上げています。エヴァの軍事転用を禁じたバチカン条約違反の代物です。

エヴァの下半身が取り付けられた44Bは歩く電力源のような扱いになっています。エヴァを使って発電して陽電子砲を発射する敵。かつて自分たちが使ったヤシマ作戦のような攻撃を仕掛けてくるネルフのエヴァに「冬月副指令に試されているわね、私達」というリツコのセリフもありました。

その攻撃を戦艦の底に装備していたシールドを使って防ぎ、エッフェル塔をねじ込んで撃破しました。

ユーロネルフから回収したパーツは「これでニコイチ型2号機の新造とオーバーラッピング対応型8号機への改造ができるにゃ」というマリのセリフからニコイチ型2号機の新造とオーバーラッピング対応型8号機への改造に使われるそうです。

おそらくは『Q』で壊れてしまい修復不能になった2号機を最新型の新造機として作り直す事だと思いますが、新しい2号機をニコイチ型、改造する8号機をオーバーラッピング対応型、つまり合体対応型にするという事は新造される2号機というのが以前公開された「新2号機」で必要に応じて8号機との合体8+2号機化が可能になるという事かもしれません。

考察ポイント

ここからは考察というほどではありませんが気になったポイントをざっくりと並べていきます。

<エヴァシリーズの名前>

ネルフのエヴァの名前になっている「44A」「44B」はそれぞれ2体のエヴァが一つになっていて444Cは4体のエヴァが一つになっています。

マーク4が2体つながって4ツー、マーク4が4体繋がって4フォー…おそらくは機体の数だけ4が並ぶMark.04の派生版になると考えられます。

『Q』のエヴァMark.09やインフィニティのようにどれも首から上が無いのも特徴的です。

<JA-02>

ユーロの武器パーツを回収するシーンには「JA02」つまりジェットアローン2と思われるパーツも映っていました。

実際に出てくるのか、いわゆるおまけ要素なのかは分かりませんがファンには嬉しいサプライズになっています。

<ヴィレの役割>

今回、赤い大地を修復するという新しい要素がでてきましたが、赤い世界を復元するという点でいえば『破』で追加された赤い海を復元させていた施設の存在が気になってきます。

あれが伏線として描かれていたとすると、あの施設の技術や人材が今のヴィレに受け継がれていて、世界を赤くするネルフと青い海を取り戻すヴィレ、それぞれのチームカラーが象徴するシンプルな対立構造になっているのかもしれません。

<マリの歌>

冒頭でマリが歌っていたのは「真実一路のマーチ」「世界は二人のために」の2曲になるようです。

『Q』の冒頭でマリが歌っていたのは「ひとりじゃないの」。エヴァも2人乗り化が進みそうですし、「ふたり」というキーワードが重要になってきているのかもしれません。

今回の映像の最後の「どこにいても必ず迎えに行くから待ってなよ、ワンコ君」というマリのセリフからすると、今回登場しなかったシンジやアスカ達とはまだ合流できていないようです。

『Q』のラストシーン以降、シンジ達はどこへ向かったのか。

『Q』の続きと言われている映像「until You come to me.」でシンジが立っていたコア化されていない場所はANTI‐Lシステムの影響なのかも知れません。

以上が【シン・エヴァンゲリオン劇場版AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版】の内容でした。

10分の映像の中に情報が盛り込まれるだけ盛り込まれていて、このクオリティで公開されるならばまさに完結編にふさわしいものになるだろうと思います。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖の公式サイト情報やファン情報であらすじ考察

「エヴァがついに完結する。」という強い言葉から始まる公式ホームページのイントロダクション。

「2012年の『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』以後、封印されてきた物語の続きを語る」とも書かれていることから、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』は続編であり、またシリーズの完結作になるかも知れません。

ただ、気になる事はいくつかありますね。

「NEXT EVANGELION:3.0+1.0」というシリーズをあらわす表記
タイトルにある「:‖」という謎の表記

この2つは明確な意図があって、わざわざ変更されたものですから、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』のストーリーや今後の展開を示すものだと思います。

そこで、この2つの謎の表記を解説しつつ、今後の展開を予想してみました。

シン・エヴァンゲリオン劇場版のあらすじ考察

まず「NEXT EVANGELION:3.0+1.0」についてですが、ファンによってもっとも支持されている考察として

完結編あると同時に新しいエヴァが始まるのではないか?

といったものです。

その理由として「NEXT EVANGELION:3.0+1.0」=「序・破・Q+シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖」という構図になっており、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:‖』だけが+1.0となっている事から「これは前3作とは違うものである」と同時に「これは前3作と連なるものである」を表しているからです。

もしかしたら、本当は意味など無いのかも知れませんが、さらに以上の考察を補強する根拠がもうひとつの「:‖」という謎の表記にあります。

「:‖」というタイトルの見慣れない記号は音楽で使われる楽譜記号のひとつです。

意味は「直前の‖:または曲頭に戻る。何も断りがなければ1回だけ戻って反復する。」(Wikiより引用)

この記号がタイトルに入っている意味として「もう一度だけやり直す=シンエヴァンゲリオンシリーズとして新たなエヴァ作品が制作される」という示唆ではないかという考察があります。

また新劇場版の『序』『破』『Q』は「ヱヴァンゲリヲン」の表記でしたが、最後の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は「エヴァンゲリオン」の表記に戻っています。

以上の考察から「完結編であると同時に新しいエヴァが始まるのではないか?」という結論が生まれたわけです。

さらにここから考察される『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』のあらすじとして…

ネルフとヴィレの最終決戦
人類補完計画の発動
もう一度新しい世界線に戻り、真エンディングまでを描く「シン・エヴァ」が描かれる

といったものがあります。

もしタイトルにある「シン」=「新」だとすれば、新TVシリーズが発表される可能性が低い確立ですがあるかもしれませんね。

また、もうひとつのタイトル考察として、今までの劇場版にも「:」のマークはついていたので、反復記号ではなく、終わりを示す記号なのではないのかというものです。

そうなると、やはり完結編と銘打っていることもあり、この作品でエヴァンゲリオンシリーズは終わるという事になります。

タイトルの「シン」=「真」とすれば、ここで真エンディングを迎えるかも知れません。

どちらにしても真実は劇場公開まで待つしかなさそうなので、2020年に公開される事を期待したいですね。

 

エヴァンゲリヲン新劇場版を無料視聴するには

前作『Q』からは7年、物語の始まりの『序』は2007年の公開なので、新劇場版の内容を忘れてしまっている方もいると思います。

そこでエヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」を振り返るためにベストな方法を紹介していきます。

エヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」を無料視聴するには

エヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」を無料視聴したいならTSUTAYAディスカス

現在、エヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」を無料視聴できるのはTSUTAYAディスカスのみとなっています。

TSUTAYAディスカスはDVDレンタルサービスですが、30日間の無料お試し期間を利用することで無料でエヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」のDVDをレンタルし、無料視聴できますよ。

簡単にTSUTAYAディスカスの利用方法を紹介しますと…

1.ツタヤディスカスの30日間無料お試しで【定額レンタル8】に登録する
2.登録完了したら【エヴァンゲリヲン】と検索
3.無料レンタル開始

TSUTAYAディスカスには多くのプランがありますが、その中でもおすすめなのが【定額レンタル8】です。

8枚まででしたら全てのDVD商品(新作含む)がレンタル可能で、9枚目以降も旧作などがレンタルできます。

決済方法はクレジットカード決済で、5分程で簡単に登録できます。

最初は「お金がかかるのかな?」と不安に感じるかもしれませんが、登録から30日間は無料お試し期間なのでお金はかかりませんのでご安心を。

また、DVDは登録の際に設定した場所に届くようになっています。

返却も視聴し終わったらポストに入れるだけなので、簡単便利なサービスとなっています。

今すぐエヴァンゲリヲン新劇場版「序」「破」「Q」を無料視聴したいならTSUTAYAディスカス公式サイトをご覧下さい。

▼30日間無料お試し期間あり!!▼

また、anitubeやDailymotionなど違法動画サイトやYouTubeなどで動画がアップされている場合もありますが、おすすめできません。

無駄に多い広告に、画面や音声の加工でアニメに集中できない
続きが削除されていて、最後まで視聴することができない
最悪の場合、ウイルスに感染してしまう可能性もある

登録なし・無料で視聴できるので簡単でお得と感じるかもしれませんが、以上のようにデメリットも多いので利用は止めたほうがいいでしょう。

 

まとめ

以上がシン・エヴァンゲリオン劇場版:‖の公開時期やあらすじについての考察の紹介でした。

2020年に公開予定として、後はその詳細な日程の情報が待たれています。

もちろん、シンエヴァの圧倒的な映像美と迫力はスクリーンで体感するべきですし、いち早く観たいと思います。

今後、新情報が出次第、追記してお伝えしていきたいと思います。

-アニメネタ

Copyright© アニメ動画大陸 , 2019 All Rights Reserved.