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【アニメ映画】劇場版コードギアス復活のルルーシュのネタバレと感想まとめ

更新日:

アニメ映画『劇場版コードギアス復活のルルーシュ』のネタバレと感想まとめなどを紹介していきます!

『コードギアス』シリーズは2006年に放送された「反逆のルルーシュ」を第1作として

・コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)
・コードギアス 反逆のルルーシュR2(2008)
・コードギアス 亡国のアキト(2012年~2016年劇場版)
・コードギアス 反逆のルルーシュ総集編3部作(2017~2018:Ⅰ興道Ⅱ叛道Ⅲ皇道)
・コードギアス 復活のルルーシュ(2019年)

といったように10年を超えて愛され続けているアニメ作品です。

2019年2月より最新作『劇場版コードギアス復活のルルーシュ』が公開され、ますます人気が高まっていますね!

まずは『コードギアス復活のルルーシュ』のあらすじを紹介していきます!

 

劇場版コードギアス復活のルルーシュのあらすじ

光和2年。
世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。
しかし、平和は突如として終わりを告げる。仮面の男・ゼロとして、ナナリーの難民キャンプ慰問に同行したスザクが謎のナイトメアフレームに敗れ、
2人は連れ去られてしまった。

シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン、ロイド、咲世子はそこで、謎のギアスユーザーに襲われる。
そして、その場には襲撃者に“元嚮主様”と呼ばれる、C.C.が居た。

かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に、人々が描く願いは、希望か絶望か。
果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C.C.の思惑とは——。

それではアニメ映画『劇場版コードギアス復活のルルーシュ』のネタバレと感想まとめを紹介していきます。
 

アニメ映画『劇場版コードギアス復活のルルーシュ』を視聴したネタバレ感想

※ここからは『コードギアス復活のルルーシュ』のネタバレも含まれます。

<コードギアス復活のルルーシュのネタバレ>

今回の「コードギアス復活のルルーシュ」ですが、これは劇場版3部作の「興道」「叛道」「皇道」からの続編となります。
復活のルルーシュの劇中でもシャーリーが生存しているからです。(TVシリーズではシャーリーは死亡する)
なのでTVシリーズからの続編というよりは劇場版3部作からの続編として見た方がいいかなと思います。

ここからはネタバレ全力で行きますので、ネタバレ読みたく無い方は注意してください!!

復活のルルーシュは、ゼロ・レクイエムから1年後が舞台。
皇暦から光和に元号も変わり、光和2年。
世界は再編成された超合衆国を中心に、かつてない平和を謳歌していたのだった。
ルルーシュ亡き後、ナナリーが女王として世界の秩序を維持していた。

そんな中、ナナリーとゼロ(スザク)は難民キャンプに慰安訪問に来ていたが、突然ナイトメアフレームの軍団に襲われてしまい、スザクも敵のKMFに敗れナナリーもろとも拉致されてしまうのであった。

敵の正体こそ今回の敵国である「ジルクスタン王国」で、純粋な軍事力ではかつての神聖ブリタニア帝国をも凌駕するといわれた超軍事国家だった。

このジルクスタン王国の王女「シャムナ」は、かつてギアス嚮団に身を置き300年前にギアス嚮団と袂を分かったいわば分家だったのだ。

そしてスザクをKMFで打ち破った者こそ、ジルクスタン王国の国王で名を「シャリオ」と言った。
シャムナとシャリオは姉と弟、姉弟で国を統治していたのであった。

序盤
C.C.はお供を連れて放浪の旅を続けていた。
フードを被っていて身を隠していたがそのお供こそゼロ・レクイエムで死んだと思われていた「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」その人だったのだ!!

もう最初からがっつりルルーシュが登場します。これには驚きました。
しかし何か様子がおかしいことがすぐに判明します…

覇気がなく言葉もないルルーシュ。
音や他人には極端に怯え、C.C.は彼を赤子の様にあやすのだった…
肉体はルルーシュそのものだけど、心が抜けおちて空っぽの存在になってしまっていた…

(母親C.C.は尊い!?新たな一面にファンは嬉しいでしょう笑)

なぜルルーシュは生存していたのか?
Cの世界でシャルル・ジ・ブリタニア(ルルーシュの父親)と対峙し、そして倒した際にシャルルのコードがルルーシュに継承されたのではないか?というC.C.の推測。

ルルーシュ自身はゼロ・レクイエムで本当に死ぬ気だったが、C.C.がルルーシュの死を望まなかったためにCの世界でルルーシュの身体を再構築して肉体の損傷を治した?(ここら辺はボカされている)

しかし肝心の心が抜け落ちて(Cの世界に心が置き去りになったと推測していた。)廃人同然のルルーシュを前にC.C.は、彼を助けるために世界中を旅していたのだった。

カレン、咲世子組と旅先でバッタリ出会うC.C.
ルルーシュの心を戻すべく、Cの世界にアクセスするために「ジルクスタン王国」に来ていたC.C.とルルーシュ。
ジルクスタン王国には「アラムの門」と呼ばれるシャルルが破壊できなかったCの世界にアクセスするための古い装置が残されているのであった。

カレン、咲世子、ロイド伯爵もまた拉致されたナナリーとスザクを救うため隠密でジルクスタン王国に来ていたのだった。

そして夜になり行動を起こすカレン達一行だったが、ジルクスタン王国の暗殺部隊にすぐに見つかってしまう。
そして驚くことに暗殺部隊のリーダー「クジャパット」はギアスを持っていた!
彼の能力は対象の認識を変化させることで、見方を敵として認識させ、敵を見方として認識させる恐ろしいギアスの持ち主だったが、C.C.にはギアスが効かないので、劣勢とみたクジャパット隊は引き下がる。

こうして久しぶりの再会を果たしたカレン達一行とC.C.だった…が、ルルーシュが生きている事をカレン達は知らなかった為(ましてや廃人になってるなんて)様々な感情をあらわにするのだった…

嘆きの峡谷
C.C.ルルーシュ、カレン、咲世子はロイド伯爵の助けにより嘆きの峡谷という監獄に潜入をする。
C.C.曰く、この監獄の地下にCの世界にアクセスできるアラムの門があるというのだ。
そして監獄の囚人たちを時間稼ぎに使うため解放しつつ、順調に地下に進む一行。

カレンは廃人ルルーシュを前にして感情を抑えきれなくなり号泣してしまうのだった。
そして一行はついにアラムの門へと到着し、C.C.とルルーシュは意識の世界であるCの世界へとアクセスを果たす。

Cの世界
Cの世界では昔の様な華やかさはなく、世界全体に淀みがあった。
この淀みはC.C.曰く、人々の行き場のない意識や魂だという。
シャルルとマリアンヌの残留思念が、欲望としてCの世界に留まりそれが障壁となってしまい、人々の魂は囚われてしまったのだと。
結果的にルルーシュの意識も囚われている状態だった。

C.C.はシャルルとマリアンヌに語り掛ける。
「もう自由にしてやってくれ!」と。

人々の意識に飲み込まれるC.C.とルルーシュ。
飲み込まれたことにより別々になってしまいC.C.はCの世界から帰還をしますがルルーシュは意識が戻らぬままに…

再び地下では
Cの世界から先に帰還したC.C.だった。
そして先ほどの囚人たちがアラムの門に到着し囲まれピンチとなる。(囚人たちは罠で、監獄を守る敵兵だった)

C.C.は何度も銃で撃たれ地に這い、身体の治りが効かなくなってきてた。
(C.C.が不死身な理由はオリジナルの身体がCの世界にあり、身体をその都度Cの世界から現実世界へと再構築している為らしい、Cの世界へのアクセスが不調なので再生能力が弱まっているとのこと。)

次は爆散させるぞと脅されここまでか……と諦めかけたその瞬間

「違うな!間違っているぞ!」
「成田の時を思いだすな…C.C.」

と、いつのまにか完璧に復活を果たしたルルーシュがそこにはいたのだった!!

Cの世界から無事に帰還し心を取り戻したルルーシュに対し、敵兵が

「お、お前もしかして悪逆皇帝ルルーシュか!?」と尋ねルルーシュは

「お前たちの様な知性が低い存在は死ぬがよい」と言う。

そしてファンが待ちに待ったシーン

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる!お前たちは今すぐ死ね!」と敵兵に命ずるのだった。

久しぶりの絶対遵守の力が発動する名シーンでした。

中盤
スザクと合流
ロイド伯爵は監獄の外で皆のサポートをしていたが、監視カメラの映像が奇妙なものを捉えた。
それはなんと監禁され吊るされていた枢木スザクだったのだ。
一行はスザクを助け、シーンはスザクが目を覚ましたところから始まる。
スザクはベッドから起き上がり歩く。歩いた先には復活したルルーシュが…

「すまない。起こしてしまったかな?ゼロ。いや、枢木スザク。」

「ルルーシュ…!?本当に君なのか?」「生きていたのか!?」

「そうらしいな」

「らしい!?らしいだって!?」

スザクは感情を爆発させ病み上がりの身体でルルーシュをボコボコにします。
それを受け入れるルルーシュ。
自分がゼロ・レクイエムで死なず生きていたこと、過去にしてきたこと、そしてスザクの想いをルルーシュはわかっていたのですね。
だから一切手を出さず、ただひたすらに殴られるルルーシュ。
そしてC.C.が体を張って止めに入る。

「もうやめてくれ!ルルーシュは確かにあの時死ぬつもりだった。これは私のわがままなんだ!」

と。C.C.から今までの経緯を聞き拳を下げるスザク。

ゼロとして、1人の男としてナナリーを救えなかったことに対し負い目を感じるスザク。

ナナリー奪還のためにはどうしてもスザクの力が必要で、ルルーシュはスザクに協力を要請する。

「俺の策ならナナリーを救える!それにはスザク、お前が必要なんだ」と。

こうしてルルーシュとスザク、2人のゼロが力を合わせるのだった。

監禁の脱出
監獄を脱出した後に、黒の騎士団の面々と再開するルルーシュ達。
ゼロの衣装を身に纏い、皆の前に出るルルーシュ。
ゼロが生きていたと喜ぶ扇や玉城。
ジェレミア(オレンジ)やアーニャも合流を果たし、ファンはもうこの時点でニヤニヤが止まりません!

そして更にナナリー奪還のためには協力が必要だったため、かつて敵として戦った義姉コーネリアにもゼロとして協力を要請するルルーシュ。

しかしコーネリアからしたらルルーシュはユーフェミアを始めとした肉親殺しであり、自分自身もギアスにかけられ仕舞にはブリタニアを壊滅させた張本人であるため未だに許すことはできなかった。

協力を拒み、ルルーシュに対し殺意をむき出しにするコーネリア。

しかしここで扇がゼロを庇い

「俺はルルーシュのことは正直よく知らない、しかしゼロのことならよく知っている!」

「かつて俺はゼロを信じれずに道を誤った。だから今度こそゼロを信じたいんだ!」

と扇の罪へ対する救済シーンもありました。

ルルーシュはゼロの仮面を脱ぎコーネリアの目を見て

「済まなかった…力を貸してくれないか」

と頭を下げ再度頼む。

実はコーネリアもナナリー救出はしたいが、敵との戦力差で攻められずにいる状況だった。こうして両者の思惑が合致し

「親は違えどナナリーは確かに私の妹である!」

とコーネリアは言いお互い手を取り合うのだった。

決戦前夜
決戦前に皆で親睦を深めるべく宴が行われる。
ここではルルーシュと扇のやり取りや、ルルーシュとスザクのやり取り、カレンとC.C.のやり取りがあり掘り下げが行われる。

終盤
決戦当日
ルルーシュ達はジルクスタン王国へと進行しナナリー救出作戦を開始する。

・ルルーシュ、C.C.
作戦総指揮
新機体:真母衣波(まほろば) 蜃気楼から派生タイプ

・カレン、スザク
新型のナイトギガフォートレスに搭乗し敵KMF部隊と交戦
新機体:ランスロットsiN、紅蓮特式(どちらもチート級)

・扇、玉城、咲世子
王国内に侵入し陽動。

・ロイド伯爵、セシル、ニーナ
王国内に侵入しナナリーの位置を割り出す

こうして作戦は順調に進み各隊の魅せ場が続く。
すぐにロイド伯爵たちがナナリーの位置を王国内にある神殿だと割り出す。
ルルーシュは蜃気楼でC.C.と共に神殿に強襲をかける。

そしてようやく今作の事件の首謀者であるシャムナ女王とルルーシュが対面する。
C.C.曰くギアスの能力者だが、何の能力かまではわからないとのこと。

神殿の上部には水槽のようの物の中に囚われたナナリーが!
ルルーシュは話しかけてくるシャムナを遮り、今すぐにナナリーを解放しろという。
次の瞬間、ナナリーが囚われている水槽が怪しく光る。

ナナリーの身を案じたルルーシュは蜃気楼を遠隔操作しシャムナを撃ち殺すのだった。
こうして無事にナナリーを確保できると思ったその瞬間、シャムナの瞳が怪しく光るのだった…

シャムナの能力と目的
シャムナのギアスの発動条件はなんと、彼女が死ぬと発動するという条件のギアスで能力は
「記憶を保持したまま6時間前の世界に戻る」という相当なチート能力だった。

これによりシャムナは死に戻りを果たし、時間は黒の騎士団の強襲前へと戻る。
シャムナは6時間後に王国が黒の騎士団により強襲されることを部下に伝えて、警備を固めることに。

さて神殿から動かないシャムナだが、彼女が動かないのには理由があった。
それはシャムナがCの世界にアクセスするための装置が神殿にあり、それを使ってCの世界にアクセスしているからだった。

しかしその装置を使うには媒体が必要で、その媒体こそがナナリーだったのだ!
シャルルの血を持つナナリーを媒体にすることで、シャムナはCの世界にアクセスすることが可能になった。
C.C.の様にコードを持っていないシャムナは、アラムの門みたく純粋な装置ではCの世界にアクセスすることが出来ない模様。

Cの世界にアクセスをし、自分のギアスの能力を完成させたいシャムナだったが(恐らく死なずとも戻れ、戻す時間にも制限がない状態)すぐに世界から弾かれて現実に戻されてしまう。

Cの世界にアクセスし直す度に徐々にアクセス時間は伸びている様だが、徐々にナナリーにかかる負荷は大きくなってくる。

そしてシャムナの目的は完璧なギアスを手に入れた後、世界を最初からやり直し弟や民を救うことにあった。
ジルクスタン王国は砂漠にあり作物が育たない国だった。
そのため軍事力による傭兵ビジネスで繁栄していた国だったのだ。
しかしゼロ・レクイエムが起こってしまったことで世界は平和へと一直線に向かっていく。
そして争いがなくなった世界からは傭兵は必要とされず、ビジネスが成り立たなくなり国の存続ができなくなってしまったのだった…

弟シャリオは最前線で戦い続け、ボロボロになり既に身体を維持することすら不可能な状態に。
シャムナはこの悲劇をなんとしても回避するためにギアスの完成をもくろみ、ナナリーに目を付けたのでした。

追いつめられるルルーシュ
またナナリーが居る神殿にたどり着くルルーシュだったが、なんとシャムナは先に自害してしまうのであった。
彼女は自分のギアスを発動するために常に自害用の拳銃を持っていたのだった。

こうして何度もシャムナに記憶を保持されたまま死に戻りをされ、その都度ルルーシュの戦略への対策をされていく。
そしてついにルルーシュが立てた作戦よりも上回られてしまい、団員達は孤立しピンチへと追い込まれる。
ルルーシュも期待が撃ち落され絶体絶命のピンチへ追い込まれるのだった。

しかしそこに助けにくるジェレミアとアーニャ。
変わりとなる機体を持ってきていたので急いで真母衣波(まほろば)から乗り換えるルルーシュとC.C.
新機体の名前は「月虹影」(げっこうえい)で、ガウェインからの派生、複座式で上半身しかないのが特徴だ。

そしてルルーシュは焦りだし違う…こんなはずでは…と狼狽してしまう。

「もうだめだ…諦めるしかないのか」

と絶望しかけたその時C.C.がルルーシュに喝を入れる!

「私は決して諦めなかったぞ!お前を元に戻すためにわずかな希望にもすがりどんな時も諦めなかった」と。

そして「私はこんなお前を見たかったんじゃないんだ!私が知ってるルルーシュは…」というC.C.…ルルーシュはC.C.に言われ目が覚め

「全くわがままな女だよ」

という。こうして復活したルルーシュは作戦を仮説から新たに組み直すのだった。

ルルーシュとシャムナの真の戦い
ルルーシュの立てた仮説は

・敵はギアス使い(時間が戻っているので誰がギアスを有しているかわからない)
・シャリオかシャムナのどちらかだろうと予想

そしてこの作戦を成功させるために
・戦略の内容が書いてある作戦書はC.C.が無作為に選ぶ(C.C.はギアスにはかからないため)

とした。
この仮説かつ敵のギアスの種類を当てるまでC.C.に作戦書を選んでもらい、総当たりで絞り込んでいくやり方に変更するルルーシュ。
22パターンの作戦を立て、実行→シャムナ自害で時が戻りそれを何度も何度も繰り返すことに…
最終的に2パターンにまで絞り込むことに成功するが、戦略は付き結局最後は運か…というルルーシュ。
そしてシーンは神殿に戻る。

対峙するルルーシュとシャムナ。
ルルーシュは先行するべくハッタリをかます。

「まさか俺と同じギアスを持つものがいたとはな!」「実に驚きだ!」と。

そしてシャムナの側近に自分を襲わせ(最初からルルーシュは側近たちにギアスをかけていた)

シャムナは「いけない!殺してはなりません!」「死ねばギアスが発動します!」と自分から発動条件を話してしまうのだった…

タイムリープという、ルルーシュの戦略とは恐ろしく相性が悪い強敵だったが最終的にそれを上回り知的に勝利するいつものルルーシュが見れファンも大満足でしょう!

シャムナはギアスにかけられた側近たちに取り押さえられて自害するのを防がれます。
そしてルルーシュはシャムナに命ずるのです

「永眠せよ!」と。

絶対遵守のギアスに抗いながらも最後は眠ってしまい二度と動かくなったシャムナだった…

そしてルルーシュはシャムナの能力が最大9時間までしか巻き戻せないと判断し、無常にも10時間過ぎた後に彼女を殺害すればよいと言うのだった…

そして超合衆国の援軍が到着しカレン、スザク、コーネリアらも敵に勝利しジルクスタン王国との戦いは終結に向かうのだった。

終結そして…
こうしてシャムナとの戦いに勝ったルルーシュ。
ナナリーを水槽から助けだしたがナナリーがいっこうに目を開けない。
シャムナに媒体として酷使されたナナリーもまた、ルルーシュ同様心がCの世界に置き去りになっていた状態だったのだ。

ルルーシュとC.C.はシャムナの装置を使いCの世界にナナリーを連れ戻すためにアクセスする!
Cの世界ではC.C.と別行動をとるルルーシュ。(C.C.が野暮用があるといい別行動を促した)
不安定なCの世界を探索し遂にナナリーを見つける。
しかしここでもシャルルとマリアンヌの残滓が邪魔をし2人を飲み込むのだった。
どこともわからない所、闇の中に落下していくルルーシュとナナリー。
ルルーシュはナナリーだけでも戻そうと必死になるが、ナナリーはようやく会えたルルーシュにまた離れ離れになるのはイヤだという。

そうして今にも飲み込まれそうになったその時、落下した先でルルーシュとナナリーは奇跡的に人々の意識に助けられるのだった…

先に現実世界に帰還していたC.C.も安堵し大団円を迎えるのでした。

C.C.は別行動先で何をしていた?
ナナリーの心を探すべくルルーシュと共にCの世界に再度アクセスするC.C.だったが、ルルーシュとは別行動に。
C.C.はそこで何をしていたのかというと、Cの世界で意識の存在となったシャムナと会話していたのだった。

まさか永眠したシャムナがCの世界にいるとはびっくりしたが、シャムナはこれで良かったのですと言う。

この世界なら、人々の意識、死んだものにも触れることができる。やがてはシャリオとも…

とシャムナは言う。

C.C.はそんなシャムナに対し憐れむのか、お前がそう望むならそれでも良いが…というC.C.…こうしてC.C.も現実世界に帰還するのだった。

エンディング
エンディングでは、ルルーシュの言う通りシャムナのいた神殿から火が出て彼女が死んだことをほのめかす演出が。

ルルーシュはナナリーと遂に現実世界で再開を果たす。

ナナリーがあの時(ゼロ・レクイエムの時)お兄様の真意に気づけなくてすみませんでしたと謝る。

「私も同罪です、また一緒に暮らしましょうお兄様」と提案する。

C.C.はそんなやり取りを傍目から見て、1人先に旅に出る決意をする。

しかしカレンに忘れ物があると呼び止められ、会話するC.C.

「表だったところには居られないから、また適度に顔を出すよ」と。

ジルクスタン王国は崩壊し、道には難民が長蛇の列をなしていた。

C.C.もそこに加わろうとする。

しかしそれを待てと止めるルルーシュが!

C.C.は止まりなぜだとルルーシュに問い詰める。

ルルーシュは「ナナリーはもう1人でも生きられる。俺がいたらかえって邪魔になってしまうだろう」という。

そう、ルルーシュはナナリーの提案を断ったのだった。そこにはナナリーの涙があった…

そしてルルーシュはC.C.に、お前と一緒にいくのだと言う。

それに対しC.C.は、名前はどうするんだと問い詰める。

そして…

「ルルーシュ・ランペルージから取ってL.L.(エルツー)でどうだ?」

と言うのだった。

それを聞いたC.C.は泣きながら満面の笑みを浮かべたのだった。

2人は手をつなぎ、人の輪に混ざっていく。

2人の旅はこれからも続く――。

 

おわりに
劇場版「コードギアス 復活のルルーシュ」のネタバレでした。

いかがだったでしょうか!

今回は完全にC.C.にフォーカスが当てられたC.C.ルートと言わんばかりの彼女目線の物語でしたね。

C.C.ファンには大大大満足な出来ではなかったでしょうか!

少し難解な部分もあるので、私もあと数回は劇場で観たいな~と思っております!

 

みんなの感想&コメント

アニメ映画『劇場版コードギアス復活のルルーシュ』を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたコードギアス復活のルルーシュの感想です。

<心底楽しめる人はテレビシリーズの結末を受け入れる事ができなかった視聴者>

・かんなさんの感想

この映画の感想ですが確かにストーリーとしての破綻はないと感じましたし、ルルーシュの活躍が見れたという点では満足できる作品だとは思いました。
ただ、これによってテレビシリーズの最終回で感動できたのが今ではとても陳腐に感じてしまうという効果も与えてしまったのが良くなかったです。
またテテレビシリーズの設定と比べても謎な部分もあったのでそこは少し不満い感じたというのはありました。
おそらくこの映画を見て心底楽しめる人はテレビシリーズの結末を受け入れる事ができなかった視聴者ではないかと思います。
私はテレビシリーズの最終回で皇帝ルルーシュが綺麗に散ったからこそ感動したのですが今回の映画で文字通り復活して生き返るみたいな流れは正直納得はできないと感じました。

<割と序盤で復活するというスピード感が実にコードギアスらしい>

・マーDさんの感想

自分はTVシリーズの大ファンで、完全新作のストーリーを楽しみに観に行ったが、そういう人たちの期待にしっかり応えられる作品になっていると思う。

「復活のルルーシュ」というタイトルとあって、彼が復活する過程を描く物語なのかと思いきや、割と序盤で復活するというスピード感が実にコードギアスらしい。

ギアスの能力とルルーシュの作戦によって、強大な敵を追いつめていく爽快感や、KMFでの戦闘の熱さは健在。
ランスロットと紅蓮の新型機はかっこよくて、戦闘シーンについてはもっと見たかった。
TVシリーズのラストは綺麗に終わったものの、主人公の死で喪失感や寂しさがあった。
それを踏まえてか今作のラストは完全なハッピーエンドであり、観終わった後は純粋に面白かったと良い気分になれた。
よくこの内容を1本の映画にまとめたなという実に濃密な内容だった。
もう一度観たいと思う。

<C.C.も笑顔になるというとてもいいシーンでした>

・カズさんの感想

この映画は以前放映された映画3部作の完結編にあたる作品といえるもので、タイトルの通りルルーシュは復活します。
物語はルルーシュの復活に関するものと、さらわれたナタリーをめぐる内容になります。
前回ルルーシュはゼロレクイエムによって命を落としたはずでしたが、心、意識のようなものを失っただけで、存在していました。
C.C.の助けがありルルーシュは心を取り戻し復活します。
しかもコード継承者になったようで、両目にギアス、体にもギアスマークがついていました。
ルルーシュはC.C.との約束を果たしたのだと感じました。
そして、今回の戦う相手は手強い敵で、シスタールは「命をかけることで時間を戻す」というもので、ルルーシュ達は追い詰められますが、ルルーシュも負けてなくて、反撃に出ます。
すべてが終わった後、ルルーシュはナタリーと一緒にいるかと思いきや、C.C.と旅立ちます。
それも名前をL.L.として。 C.C.も笑顔になるというとてもいいシーンでした。

<シャーリーが生き残ったのはいいけど全然この新作に絡んでこないじゃん!>

・洞口雄大さんの感想

映画全体は尺が短いせいで、どうしても急展開なので腑に落ちないところは多々ありますが、良くまとまって最後のルルーシュの言葉も良かったの間違いない・・・のですが、シャーリーが生き残ったのはいいけど全然この新作に絡んでこないじゃん!ということです。

前作のラストのゼロレクイエムのくだりのあたりから当然テレビ版と違う展開になるのを見せていましたので、C.Cと近いポジションにシャーリーが収まるのかなと思えばほとんど出番がなく絶句です。

ルルーシュ君は変わったなとスザクは語りますが、まあ尺がないので仕方ないですね。
正直扇やミラクル藤堂あたりと和解しますが、扇がドヤ顔でルルーシュは知らないがゼロは知ってると語るんですが、まあ戦死して頂きたかったのは本音です。

扇や本編で日本人を虐殺しまったコーネリア、あっさり裏切った藤堂とも和解した形になった部分がなんだかなーと思う部分でした。

<ルルーシュシリーズが終わったのだということを実感させられました>

・monaka7r3さんの感想

コードギアス復活のルルーシュ見てきました。結果としては概ね満足です。
悪逆皇帝ルルーシュがゼロに殺されて1年、そんな時におこるテロとはいったい何なのか。
正しいか正しくないかではなく、それぞれの思想の食い違いによって生み出される戦争ってあたりはコードギアスならではという感じでした。

ナイトメアの地上戦も懐かしい感じでしたね。ランスロットと紅蓮の共闘ももっと見たかったくらいです。
ですがルルーシュは終始ルルーシュらしくない、という気がしました。
思いやりとか人の心がある清らかなルルーシュ?それは元々の性格なんでしょうけど、悪い顔して高笑いする悪役ルルーシュが見たかったですね。

最終的にC.C.とギアスの欠片を回収する、という終わり方でしたが、もうそこに居るのはルルーシュではなくギアス回収者L.L.ですからね。ルルーシュシリーズが終わったのだということを実感させられました。見に行っててかったと思います。

<ルルーシュファンにとっては、こんな嬉しいことはありません。>

・なんだかなぁさんの感想

コードギアス復活のルルーシュは1度完結しており、続編はないものだと思っていました。
しかし、完結してから10年過ぎてから、第3部作が作られました。
ルルーシュファンにとっては、こんな嬉しいことはありません。
テレビシリーズから好きな作品で、第1部作も第2部作の劇場版も大変頼ましてもらいました。

今回の第3部作の見どころは「シャーリーが復活した」ことです。
ネタバレになってしまいますが、自分的にはルルーシュの復活よりもシャーリーが生存していたことが今回の魅力です。
しかし、劇場版コードギアス復活のルルーシュはパラレルワールドであるとはいえ、2時間ではまとまる作品ではないので、少し尺が短かったような気がします。2時間半あれば、もっと良い作品になっていたように感じました。

<感想を一言でいうと...面白い!!!ハッピーエンド好きな自分としては最高でした!>

・ポコさんの感想

コードギアス復活のルルーシュ見てきました。アニメ版とは違い、ナナリーが生きている世界線での話となります。
劇場版3部作の続きという形ですね。

ナナリーが平和の使者として各地を回っている中、何者かに連れ去られてしまうところから物語が始まります。

感想を一言でいうと...面白い!!!ハッピーエンド好きな自分としては最高でした!
ルルーシュは生きてる、ナナリーは生きてる、味方サイドは誰も死なないって言う風に全てが丸まった感じで終わってくれます。
ゼロレクイエムから一年後の、平和な世界を謳歌しているみんなの事も知れて、微笑ましい気持ちにもなりました。

ナイトメアでの戦闘シーンはもちろんカッコいいし、新しい機能が追加されたランスロットと紅蓮はぜひ見てほしいです。
ルルーシュが復活し、ギアス所持者と戦うのですが、そこも面白い!ギアス同士の戦いはずっとワクワクしていました。
どちらのギアスも強すぎる! また、最後に続きがあるような伏線もはってくれているので続編があるのかな?
ぜひやってほしいです。

まとめ

以上がコードギアス復活のルルーシュのネタバレと感想まとめの紹介でした!

完全新作という事でかなりの注目が集まっている作品です。

こういった劇場でリアルタイムで観れるチャンスというのは少ないのでネタバレを見た後でも劇場に足を運ぶ事をおすすめします。

放映している劇場や公開期間などの詳細な情報はコチラから

劇場版コードギアス復活のルルーシュ公式サイト

また過去のコードギアスシリーズを今一度見返したい、まだ見たことない方は

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コードギアス復活のルルーシュをより楽しむのであればチェックする事をおすすめします。

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