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【アニメ続編】ディーふらぐ!2期放送の可能性と最新情報まとめ!

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アニメ『ディーふらぐ!』の続編2期の可能性と放送予定など最新情報から考察していきます。

『ディーふらぐ!』は、萌えキャラあり、笑いありの学園コメディ漫画。

2014年には1期となるアニメが放送されました。

原作漫画は続いているのですが、アニメ2期の予定はあるのでしょうか?

主人公の風間堅次や、ゲーム製作部の個性的な女の子たちにもまた会いたいですよね。

今までの放送内容やDVDの売り上げ情報などを集め、アニメ2期の可能性があるのか探ってみました。

 

アニメ「ディーふらぐ!」アニメ1期の情報とおさらい

ディーふらぐ!の1期は2014年の1月~3月の放送でした。

2008年に原作がスタートして以来、アニメ化に6年もかかったのですね!

学園一の不良と言われる風間堅次が、ひょんなことからゲーム製作部の部室を覗いたことがすべての始まり…。

トラブルに巻き込まれかけたところをゲーム製作部の部長・柴崎芦花に助けられたことから入部する羽目に。

そんなところから、彼らの物語はスタートしました。

周りが個性的すぎるあまりに、不良ながら常識人である風間のギャップも面白いですよね。

さて、そんなドタバタ学園コメディの最終話は、意外と普通な感じでした。

千歳、多摩、芦花の初対面シーンでは、幼い3人にキュンとした人もいるでしょう。

最後にはみんなが自宅謹慎…という終わり方で、「こんなオチでいいの!?」と心配になるほどでしたね。

しかし、その普通さが逆に「ディーふらぐ!」らしいよという声も、ネット上で上がっています。
 

「ディーふらぐ!はどうだった?」ネット上の声

アニメについて、他にはどんな声が上がっているのでしょうか?

<アニメ『ディーふらぐ!』の感想>

コメディー中心だが中にはいい話もあり、全体的に楽しく見られた。

褒め言葉で、謎、くだらない

キャラクター多めだったけど、それぞれに個性があって見分けやすい

主人公、疲れないかと思うくらいツッコみすぎ(笑)

このように、全体的にいい感想が多いように思います。当然ながら、「面白くなかった」という意見もあります。

人の好みはそれぞれですから、ディーふらぐ!の作風が合わなかった人がいるのも事実ではあります。

ただ、アンチの意見があることがすべて悪い事ではないと思います。

それだけ視聴していた方たちがいたという事ですからね!
 

ディーふらぐ!の単行本情報

『ディーふらぐ!』の単行本はKADOKAWAより出版されていて、2019年2月現在までで13巻まで出ています。

新刊発売周期は調査すると以下のようになっていました。

<ディーふらぐ!単行本発売年調査結果>

1巻:2019年2月 2巻:同年10月 3巻:2010年7月 4巻:2011年2月 5巻:同年12月

6巻:2012年10月 7巻:2013年8月 8巻:同年12月(+ガイドブックとしての8.5巻も同じタイミングで発刊)

9巻:2014年9月 10巻:2015年9月 11巻:2016年10月 12巻:2017年8月 13巻:2018年8月

前半こそ1年に2冊発売していますが、基本的には1年に1冊出るサイクルのようですね。

ディーふらぐ!は月刊誌で連載しているので、それも仕方がないのかもしれませんね。

ちなみに、コミックとらのあなにて初版本を買うと限定の特典(特別冊子)がもらえるそうですよ!

また、『ディーふらぐ!』最新巻14巻は2019年8月23日の発売が予想されているようです。

新巻を楽しみにして、暑い夏を乗り切りましょう!

 

ディーふらぐ!DVD売上情報

『ディーふらぐ!』のBD/DVDは各2話ずつの収録で全6巻が発売されています。

それぞれの初動売上は調査の結果、以下の通りとなっていました。

<ディーふらぐ!DVD売上情報>

1巻:2691 2巻:4377(BD/DVD合わせて)3巻:2108

4巻:1997 5巻:1981 6巻:1992

今回の調査の結果が早くも出てしまいそうな数字ですね…。

DVDの売上としては、正直なところいいものではありません。

続編制作のラインは3000~4000枚くらいの売上だといいます。

それを踏まえると、2期はかなり「望み薄」というところでしょうか。
 

なぜ、DVD売上が伸びないのか?

アニメも漫画も、いろんなジャンルがありますよね。

ディーふらぐ!のような学園ものは、どうしてもキャラクターの日常が描かれるわけです。

そこにコメディー要素があるにしても「日常もの」はどうしても売れにくいのが現状のようです。

DVDが高いのも、日常ものに限らずアニメDVD全般が売れにくくなった原因とも言われています。

リアルタイムで見て面白いと思っても、高いDVDを買ってまではいいか…となってしまうんですね。

くわえて最近では動画配信サービスの台頭があります。

家にいてすぐ観れる動画配信サービスのほうが便利なので、そちらを利用する人が増えてきているのも影響しています。

こちらはそれほど悪い事ではない(いちおう売上も上がるので…)のですが、これを利用しない方は違法動画サイトを利用している可能性もあります。

そうするとアニメ化の収益は減るので売上に対して影響が出ますよね。

以上のことを踏まえるとDVD売上が伸び悩むのは当たり前のように思えます。
 

アニメ制作会社から2期の可能性を探る

『ディーふらぐ!』のアニメは「ブレインズ・ベース」による制作でしたね。

この会社が手掛けたアニメをいくつかご紹介しましょう。

<ブレインズ・ベース制作の人気アニメ>

・夏目友人帳(2008)
・アキカン!(2009)
・デュラララ!(2010)
・となりの怪物くん(2012)
・グリムノーツ(2019年1月~)

放送時期は未定ですが、城平京の人気小説「虚構推理」のアニメ制作も決定しています。

こうして抜き出してみただけでも、人気作品が目白押しですね。

『ディーふらぐ!』もブレインズ・ベース制作のアニメの中では人気上位にランクインしています。

アニメもビジネスと捉えるなら売れているものを製作するほうがいいですよね?

つまりブレインズ・ベースとしても人気作品を制作するほうが良いので、人気アニメである『ディーふらぐ!』は続編を製作される可能性はあると言えます。

ただ、同時期のアニメと比較すると『ディーふらぐ!』の人気は飛びぬけたものではありません。

2014年の同じ時期に放送されたアニメは、一部抜粋して紹介しますと…

<2014年人気冬アニメ>

・ニセコイ
・未確認で進行形
・生徒会役員共(2期)
・ウィッチクラフトワークス

ここで挙げたのは、基本的に学園青春ラブコメものです。この時期は、ディーふらぐ!と同じジャンルのアニメが多かった気がしますね。

一番勢いがあったのは「ニセコイ」で2期が2015年の春に放送されています。

1期のBD/DVD売上を見ても軒並み5000枚オーバーという結果でした。

これは、2期もやりますよね…という感じですね。

ディーふらぐ!も間違いなく面白かったのですが、ニセコイほどの勢いはなかったのかなという気はします。

 

ディーふらぐ!に原作ストックはある?

結論から言うと、ストックはたくさんあります!

『ディーふらぐ!』のアニメは原作でいうと5巻のラストまでとなっています。

既に13巻までが出ており、最新巻14巻は2019年8月23日の発売が予想されています。

アニメ2期をやるとしても、十分なストックがあるのが分かるかと思います。

ただストックあるというのはあくまで目安で、ストーリー的に区切りが良いところまでアニメ化するのが定番となっているので、そういった状況を考慮するとストックがあるからといって続編決定!というわけでもなさそうです。
 

まとめ

いろいろな観点からディーふらぐ!2期の可能性を考えてみましたが、いかがでしたでしょうか?

原作も人気でアニメも面白かったのに、でも2期が来ていない。アニメの世界は厳しい!と思わずにはいられませんね。

ただ、漫画は絶賛連載中なので期待して待ちましょう!

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