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アニメ感想

【アニメ】約束のネバーランドの1話の感想まとめとネタバレを紹介!

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アニメ『約束のネバーランド』の1話の感想とあらすじなどを紹介していきます!

約束のネバーランドは週刊少年ジャンプに2016年から連載している人気漫画です。

2019年1月よりアニメ化もされ、ますます人気が高まっていますね!

フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」でTV放送され、動画配信サービスでも先行配信されました。

原作の漫画を読んだことない人もいると思いますので、簡単にあらすじを紹介していきます。

 

約束のネバーランドのあらすじ

主人公「エマ」やその仲間はグレイスフィールドハウスという孤児院で幸せな生活を過ごしていた。ただひとつ、門の外に自由に出られない事を除いて…

様々な教育を受けて、その優秀さによって注目を集めるエマはある日、仲間のノーマンと外の世界にいる「鬼」の存在を見てしまう。

そしてこのグレイスフィールドハウスこそ、鬼たちによる「農園」であるこのに気づくのだった。

果たしてエマたちはグレイスフィールドハウスを脱出して、外の世界で生き残れるのか!?

少年週刊ジャンプの誇るダークファンタジーの傑作です。

 

アニメ約束のネバーランドの1話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『約束のネバーランド』1話のネタバレも含まれます。

約束のネバーランドの原作マンガをジャンプで読んでいましたが、あたらめてアニメで観ると抜群のおもしろさを感じました。

1話の前半はグレイスフィールドの幸せな生活が描かれていましたが、それが逆に後半の不気味さを際立たせています。

最初はエマも「ここの生活が幸せだからこのままがいい」と言っていたように、血は繋がっていないけど絆で結ばれた家族がいて、グレイスフィールドの外(柵と門)は気になるけど、それでも満たされた生活がありました。

ただ、その幸せだけど不自然な暮らしに何かしら気づいていたんでしょう。

「なぜ里子に出ていったみんなは手紙すら送ってこないのか?」

エマや他の子どもたちは”受け入れてくれた家族に遠慮しているんだ”とか”きっと忙しいんだ”と口々に言いますが、本当のところは誰も知りません。

そして、6歳になったコニーがグレイスフィールドから里子に出されるところから展開が一気に変わります。

コニーは里子に出されるときにお気に入りのぬいぐるみを忘れます。まだ、間に合うとエマとノーマンと後を追いかけていくと、見慣れない車を発見します。

そこには変わり果てたコニーの姿が。

そしてエマとノーマンは車に近づいてくる声を聞きます。とっさに車の下に隠れて姿を覗き見た声の主は「鬼」。

そこで鬼たちが語ったのは、子どもたちは鬼の食料のため育てられている事、グレイスフィールド自体「農園」と呼ばれている事、そして自分たちを育ててくれたママ=イザベラが農園の管理者であった事。

ここで鬼たちもエマたちの気配に気づき、車の下を覗き込みますが間一髪で脱出し、逃げ切ります。そしてイザベラは落ちていた人形を見つけます。

今後の展開が気になるところで1話が幕引きとなりました。

絵柄もアニメ化にあわせて見やすいものになっていますが、原作マンガの持つ雰囲気はそのままに、30分が短く感じるような作品になっていると思いました。

みんなの感想&コメント

続いて、アニメ『約束のネバーランド』1話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めた約束のネバーランドの1話の感想です。

<ストーリーの中にはまだ謎が多く・・・>

・はるさんの感想

「約束のネバーランド」は、アニメが始まる前から注目していた作品の一つでした。

友人から面白いと勧められて簡単なあらすじはチェックしていたんですが、アニメを観ると、想像以上にインパクトのある内容に度肝を抜かれました。

小さくて無垢な子供の無惨な姿が、その子の死の間際の感情を表すように描写されていて、一瞬観ただけで、脳裏に焼き付いてしまうような感覚です。

引用されている効果音もその状況の凄惨さを高めていて、なんともいえない絶望感に襲われました。

幼い頃に観たら、きっとトラウマになるんじゃないか、というくらい恐ろしいものでした。

ずっと近くにいた仲間の死を目の当たりにしたエマとノーマンの気持ちを思うと、心臓を握り潰されるような感覚です。

ノーマンが孤児院に戻ってきた時に言い放った「間に合わなかった」には、言葉以上に色々な意味を持っているのだと痛感しました。

頭が良く、最年長のノーマンだからこそ、仲間を救えなかったことへの罪悪感が大きかったのだと思います。

また、「ママ」と慕っていた女性、イザベラの正体に気付いてしまった時の気持ちのことを思うと、例えようのない苦しさに襲われます。

今までは自分達がただの孤児院の子供と思っていたのに、真相を突きつけられたらどんな衝撃なのだろう、と考えてしまいました。

まだ始まったばかりですが、ストーリーの中にはまだ謎が多く、イザベラが人身売買をしようとした理由、第1話に登場した化け物の正体等、気になる点が満載です。

たった30分でありながら、観た人を惹き付けるに十分すぎるくらい、ギュッと詰まった内容になっていたと思います。

今後、掘り下げていくであろうストーリーの深みが楽しみでありません。

こうしたミステリー要素のあるジャンルが好きな私にとって、「約束のネバーランド」は今期一番、楽しみにしている作品です。

放送している枠がノイタミナである、というのも、個人的に外れがない枠と思っているので、期待している理由の一つです。

今描かれている内容がどんな伏線となっているのか、どのように繋がっていくのか、観れば観るほど、様々な考察をしてしまいます。

今回のラストには、イザベラがコニーの人形を見つけてしまうシーンがありました。

これにより、イザベラの心の中に、「見られてしまったのではないか」という疑惑が生まれたことはほぼ確実です。

これにより、イザベラが今後、子供達にどのように接していくのか、スリルある展開を期待してしまいます。

<ハラハラドキドキさせられてしまいそうです・・・>

・アニメ大好きマンさんの感想

約束のネバーランドの第1話を視聴し終わった瞬間「このアニメは視聴継続決定だなあ」と思いました。

アニメを視聴し始めてから最初の数分は設定がよくわからなくて戸惑ったのですが、視聴していくうちに状況を徐々に理解してきてからはストーリーにのめり込みました。

登場人物の首に刻まれている意味深な数字、カレンダーに記された名前、施設から出た子どもから手紙がまったく届かない理由など、子どもたちの単なる日常を描いている作品ではないと視聴していて気付きました。

そんな1話を視聴していて「かわいい子だな」と思ったのが、小澤亜李さんの演じるコニーでした。

人形を小脇に抱えててくてくと歩くコニーは、1話の癒しの存在に他なりませんでした。

どこか胸をざわつかせる雰囲気でアニメが進んでいく中で、コニーのかわいらしさが唯一の救いだったのです。

ですがそのようなフワッとした感情が、1話の後半で残念ながら打ち砕かれてしまいました。

甲斐田裕子さん演じる先生に手を引かれて連れていかれたコニーは、見るも無残な姿になってしまっていたのです。

この作品の雰囲気と違和感から普通の進行はしないだろうなと構えてはいたのですが、その予感が悪い方向に当たってしまいました。

まさか純真無垢でかわいらしかったコニーが犠牲になってしまうとは思わず、いきなり絶望を突きつけられたような気分になったのは間違いありません。

そしてそんなコニーの姿を目にしたのが、諸星すみれさん演じるレイと内田真礼さんが演じるノーマンです。

信じ切っていた先生がまさか何かよからぬことに手を染めているなど、レイやノーマンは思っていなかったはずです。

しかし直面した現実は刃のように厳しく、レイとノーマンは決断を迫られることになります。

天真爛漫そうなレイに理知的で聡明さをうかがえるノーマン、まだ子どもではありますが効果的な対抗手段を考えてくれそうな2人には、何かやってくれそうな期待感があります。

ただ最後のシーンで、先生がコニーの人形をみつけてしまいました。

つまり先生は誰かに目撃された可能性を疑っていることが、この描写からわかりました。

キャラクターの個性、作画のクオリティ、声優の演技、音楽、そしてストーリー展開と、どれをとってもハイレベルなので、約束のネバーランドは今後の展開がとても気になる作品です。

お世辞にも明るい雰囲気は見込めないのでハラハラドキドキさせられてしまいそうですし、今後は残酷なシーンがもしかしたらあるのかもしれません。

ただそれでも観たいと思わされたのが、約束のネバーランドの1話でした。

<「かしこまりました」と返事をする場面は思わずゾッとしました・・・>

・ランさんの感想

ある森の中にひっそりと孤児院があり、エマと呼ばれている少女が眠っている所から物語は始まりましたが、何故か彼女の首には奇妙な数字が刻まれていて、何だろうアレは?と興味を引かれて見始めました。

最初に登場したし他の幼い子供達を起こしたり、面倒を見ていたのでこのエマという少女が主人公かなと思いましたが、何かの勉強をする場面になり、万能の頭脳を持つ優しそうなノーマン、そのノーマンに互角に渡り合える知恵者のレイ、抜群の運動神経と学習能力のあるエマとみんながさりげなく誉めながら紹介されていたので、ナルホドこの3人が主人公的な立場の存在でこの物語は進むんだなと思いました。

その後に鬼ごっこをみんなでしていましたが、鬼役のノーマンにウサギのヌイグルミを抱っこしているコニーとコニーを守ってやると言っていた長身のドンがアッサリと捕まり、ノーマンという少年は頭だけでなくソコソコ運動神経もある子供なんだなと分かりましたが、抜群の運動神経と言っていたエマだけは捕まえられず、崖を飛び越えて逃げられたのを、怪我をしたフリで誘き寄せて捕まえたのを悔しがるエマに鬼ごっこは戦略が大事とクールで知恵者のレイが説明する場面が、この後に起きる出来事へのさりげない伏線になるセリフだったのかと後で感じました。

しかしその鬼ごっこの合間にママと呼ばれる孤児院のシスターが絶対に近づいてはいけないと言われている簡単に飛び越えられそうな柵が出てきましたが、そこから妙な雰囲気が感じられて、生まれてから一度も出た事がないというエマやノーマン、レイのオープニングでのやり取りを思い出し、不気味な雰囲気が余計に増していく感じがして、最初は明るい何処にでもある様な孤児院とソコに暮らす38人の子供達の物語がどの様に退屈せずに見られるのかと多少思いましたが、コニーがママに何処かに連れて行かれ、忘れていったウサギのヌイグルミをエマがノーマンと一瞬に持って行こうとコニーの所へ向かいましたが、そこから一挙にストーリーが大きく一変し、見慣れない車の中にコニーの死体を発見してしまうエマとノーマンを見て、一緒に驚いてしまいました。

これはやはり奇妙な物語の作品なんだなと思っていたら、二つ目で長い爪を持つ怪物が現れ、エマ達の事を家畜の様に言っていて、ママと呼ばれた女性をイザベラと呼ぶリーダー格の怪物がエマ達の事を「早く出荷出来る様に仕上げておけ」と命令し、「かしこまりました」と返事をする場面は思わずゾッとしました。

何とか見つからず逃げ帰ったエマ達が鬼ごっこの時に話していた戦略を用いて逃げ出す事を決意していた頃に、ママ(イザベラ)が恐ろしい顔で落としてきたコニーのヌイグルミを広い上げていて侵入者に気がついた所で1話は終わり、続きが凄く気になってしまいました。

この作品はある意味、人間が家畜を可愛がりながらも時期が来たら食料としている事への生きていく上での業とも言える部分に触れている気がしてしまいましたが、逆の立場になったエマ達がこの先どうなるのか?という作品としての面白さは素直に感じられましたので、次回が非常に楽しみです。

<フラグ決定な位で不吉な…。>

・みみっとさんの感想

アニメ約束のネバーランド1話を見た感想です。この漫画10巻越えのジャンプでは長期連載作品で今人気の有名作品ですが、高評判で気にしつつも未読でした。

今季アニメ化という事で見てみましたがとても面白かったです!

舞台は孤児院。主人公のエマは孤児院で最年長の元気いっぱいの女の子。

主人公らしく明るいムードメーカーで周りを元気にさせる好感度が高く、周りを巻き込む行動力ながらちゃんと自分で考えたり、気遣ったり優しい面が描写されていてとても気持ちのいい女の子です。

やっぱり主人公に好意が持てないと見ていてきついのでこれはホッとしました。

孤児院を出て引き取られていった子供達から何も手紙が来ない…これはかなり嫌なフラグですよね??

小さい女の子コニーが見送られる笑顔とセリフもフラグ決定な位で不吉な…。

コニーが忘れていったウサギのぬいぐるみを届けにエマとノーマンは超えてはいけない孤児院の先の柵を越えて追っかけます。

しかしそこで見たものはコニーの遺体!!遺体の描写が目がくっきり開いていて凄く残虐さが描写されて!!

孤児院で子供達の世話役で皆に尊敬されているママが悪役だったとは…!!こういう話の世話役は根っからの善人か実は悪役かまっぷたつなのでどっちかなと思っていたのですが…。

そこでは食人鬼達がトラックの周りに集まりコニーの遺体を始め最近は自分たちのエサが不作続きと嘆きます。

そこで孤児院の自分たちが餌としてずっと育てられ出荷されていた悲惨な事実を知ってしまう2人。

人の気配に気づいた食人鬼が周りを探します。そしてトラックの下を探し絶体絶命でしたが2人はその前にトラックの下から脱出できました!

ここが未読の私には謎なんですが、どうやって脱出したんでしょう?描写されてましたっけ?漫画では描写されているのか高い身体能力で脱出した事を想像するのか…結構重要な個所なだけにもやもやが残ってしまいました。

孤児院へ急いで戻った2人はレイには打ち明けず2人で今の絶望的な状況を話します。

2人だけで逃げ出すわけにはいかないし、かといって40人近い孤児院の皆をママを始め食人鬼に見つからずに外の世界へ抜け出すなんて不可能だよと諦めかけるエマですが、鬼ごっこと同じで策略が何よりも大事。絶対に方法はあると強く主張するノーマンにエマは決意します。

ここで1話が終了するのですが続きが凄く気になります。漫画を未読な為かイメージの先入観が無い為声優さんも違和感がないですし絵もとても綺麗でした。

久しぶりに気になるダークファンタジーアニメです!

<子供達が、自分の意思で未来を切り開く作品です。>

・ユキエちゃんさん

あまりにもほのぼのとした世界が一変してしまう、衝撃の作品でした。

グレイス=フィールドハウスでは、孤児院であり、シスターのイザベラをママと慕う、38人の子供達が兄弟のように暮らしていました。

主人公であるエマは、11歳のごくごく普通の女の子です。

ただ、高い知力と運動能力を持ち、いつも天才のノーマンや、博識のレイに追い付きたいと願う少女でした。

他の孤児たちと一緒に、毎日元気に、明るく暮らしていました。

両親はいなくても、ママと慕う女性の元で、それは幸せな暮らしだったのです。

エマは、とにかく孤児院であるグレイス=フィールドハウスと、ママが大好きでした。

そこには、血の繋がりなどなくても、確かな愛情があるはずでした。

テストの点数をママに誉められて、嬉しそうに微笑むエマは、本当に幸せそうで、このまま、ずっとこのまま、この幸せな時間が続けば良いと、願わずにはいられませんでした。

鬼ごっこをしていたエマ達は、ママに近づいてはいけないと言われていた場所まで来てしまいます。

低い柵で仕切らた場所。

そこが危ないなんて、誰も思いませんし、柵の本来の意味さえ、エマ達は知らされてはいなかったのです。

柵は、自分達を守る為にあるのだと、彼らの誰もが疑ってはいなかったのです。

まだ見た事もない外の世界へと、子供達は夢を抱いています。

柵の向こうには、まだ見た事がない世界には、きっと素晴らしい世界が待っているに違いない。

瞳を輝かせて夢を語り合うシーンは、とてもほのぼとしていました。

ここまで見ていると、本当にエマ達のいる世界は、幸せそのものという感じで、

もしかしたら、このまま、このままエマ達はしあわせに暮らせるのではないかと、つい思ってしまうんです。

ここから、まさかの展開が待っているという事に、エマ達はもちろん気がついてはいません。

まさか、自分達か騙されているなんて、疑ってもいなかったのでしょう。

エマ達と共に育ったコニー。

彼女は、里親の元へと行く事になりました。

そして、エマは見つけてしまいます。

彼女の忘れ物に。

もしも、エマがコニーの忘れ物に気がつかなかったら、もしも、届けようと思わなかったら、エマ達はどうなっていたのでしょう?

見てはいけない真実を、エマ達は見てしまいました。

でも、もしも見なかったら、エマ達はどうなっていたのでしょう?

この作品は、子供達が、自分の意思で未来を切り開く作品です。

信じてきた者に裏切られる辛さを知り、子供達はこれから、どんどん大人へと近づいていくのだと思います。

<背景画も綺麗で、華美すぎない配色も人物が引き立って良い>

・tttttomoさんの感想

まず、オープニング曲が良い。

UVERworldの声と曲調が作風に合ってると思うし、これから未知の世界へ行くという躍動感と戦いの雰囲気を感じる。

それに加え、オープニングはシネスコなのも良い。アニメの内容を感じつつも、曲調に合わせたカット撮りが、PVのようで、1つの作品として仕上がってると思う。

アニメの内容については、まだ2話しか見れていないが、1話で設定を理解できるわかりやすさなのが良かった。

けれど、全てが理解できるわけではなく、悪魔でその世界の設定と、登場人物たちの今いる環境が理解できる程度で、根底の部分だけがわかるのであって、これからの外の世界への謎が未知数のままであることが、これからの展開への期待に繋がると思う。

登場人物が子供な割に、判断能力や思考力が大人びていることが引っかからないように、普段からテストを受けてそのように調教されているという前振りも、後の展開からの彼らの行動や発言をうんなり受け入れられる要素になったと思う。

そうゆうことも含めて、設定が視聴者の目線で隅々まで整理されていることが伺える。

また、子供たちの声も役にはまっていて、キャスティングがすごく良いと思う。

声の雰囲気が、役のイメージを良く表していて、幼さと大人びた一面の両面を良く表してる印象を受けた。

特に、「レイ」の声は、役柄、セリフが少ないにもかかわらず、彼の性格を印象づけるのに強い効果を持っていると思うった。

「エマ」のやや少年がかった声も、彼女のすこぶる明るい前向きな性格を良く表してると思う。

「ノーマン」も含め、作品のキーとなる3人の声は個人的に好きである。

3人の性格のバラバラさはよくある設定で王道ではあるなと思ったけれど、世界の設定がファンタジーなので、登場人物がまともなので、話の内容についていける気がした。

ただ、「鬼」や「食料」「壁」というところに、「進撃の巨人」を感じるところがあって、果たしてこの先、オリジナル感が出てくるのか、それともこのままありがちな作品になってしまうのか、気になる点ではある。

もちろん、視聴者として、この先オリジナルなまさかの展開があることを期待している。

また、個人的に作画が好きなので、このままクオリティを保って全話完結してほしいです。

背景画も綺麗で、華美すぎない配色も人物が引き立って良いと思う。「鬼」のデザインも恐怖を感じる。意外に指の動きが滑らかだったのも、異質感が強調されてで良いなと思った。

まだ2話しか放送されてないので、今後の展開が楽しみである。

<続きがとても気になります>

julie_kの感想

人気マンガが原作の約束のネバーランドは多くの謎が隠されたストーリーが魅力です。

これはどういうことだろうと謎に気づき考えているうちに、あっという間に物語に魅了されている自分に気づきます。

アニメの第一話では孤児院で暮らしている6歳から11歳までの子供達とシスターが登場します。

かわいらしい子供達とママと呼ばれて慕われるシスターが描かれている中に、伏線らしき違和感を感じるシーンが何か所か登場します。

知能テストのような不思議なテストを受けるシーンや孤児院を出て里親にもらわれていった子供達からは手紙の一つも届かないという話、子供達の首にまるで囚人番号のような数字がある点など、普通の孤児院とはどこか違うことを感じさせます。

その時に初めてネバーランドというタイトルについて考え、大人にならないピーターパンが作ったネバーランドでは大きくなった子供達が殺されてしまうというエピソードを思い出すのです。

違和感を抱いたまま物語は進み、6歳の女の子コニーが里親にもらわれるために孤児院を出て外の世界へ行くことになります。

みんなにお別れを言った後、大好きなシスターに手を引かれて歩くコニーは幸せそうな表情でシスターへ視線を送るのですが、なぜかシスターはコニーを一切見ようとせずに鼻歌を歌い続けています。

里親のところへ行くはずなのになぜか夜であることや優しいはずのママの様子がおかしいという伏線が用意され、背中がゾクゾクするような嫌な予感を感じながら緊張感あふれるシーンへと続きます。

ヒロインであるエマ、エマと同い年の男の子ノーマンは、コニーが忘れたぬいぐるみを届けるためにコニーとシスターを追いかけるのですが、そこで恐れていた嫌な予感が的中してしまうのです。

二人が行くことを禁じられていた門と呼ばれる場所へ行くと、暗くて誰もおらず車が一台あるだけです。

車の荷台を見て驚くノーマンとエマですが、そこで見たものは恐れていた事実だったのです。

ほほえましい孤児院の様子が描かれた心温まるアニメだと思っていたものが、実はホラーとミステリーを含んだストーリーという急展開が大きなインパクトを与えます。

恐ろしい姿の鬼と子供達が食べられるという事実を知り恐怖に震えながらも何とか逃げ出した二人でしたが、二人が落としていったぬいぐるみを拾ったシスターの恐ろしい表情がさらに恐怖感を演出します。

辛い現実と向き合いながら、子供達は逃げ出すことができるのだろうかと続きがとても気になります。

以上、アニメ『約束のネバーランド』1話のみんなの感想でした。

 

約束のネバーランドの次回2話以降のストーリーは?

子供たちは鬼に食べられるために育てられている。

大好きなハウスは農園。優しかったママは敵。

ハウスに隠された真実を知ったエマとノーマンは、脱獄を計画する。だが、イザベラはコニー出荷の夜に子供2人が門に来たことに気付いているようで……。

2話の放送日は1月17日です。

約束のネバーランドの放送状況
TV放送時間
フジテレビ ノイタミナ 24:55~

BSフジほか各局でも放送

FODプレミアムなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

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まとめ

以上が『約束のネバーランド』の1話の感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

2話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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