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【アニメ】モブサイコ100Ⅱの11話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』の11話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『モブサイコ100』はマンガワンや裏サンデーで連載されていた、ワンパンマンのONEによるサイキック青春ストーリーです。

2019年1月より2期が始まり、ますます人気が高まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

前回を見逃した人もいると思いますので、簡単に10話のストーリーを紹介していきます。

モブサイコ100Ⅱの10話のストーリーと感想

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』の10話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』の10話のストーリーは…

<衝突 ~パワー系~>

世界に向けて宣戦布告し、調味文化タワーに立てこもった「爪」のボス・鈴木統一郎。
瞬く間に警察の包囲網を排除すると、彼らはさっそく次の行動へと移る。

一方、隠れ家に逃げ込んだ霊幻たちも、この状況を手をこまねいて見ているだけではなかった。
霊幻の指示のもと、タワーへの潜入を試みる元第七支部や覚醒ラボの面々。
さらには律とショウも、鈴木の野望を阻止しようと独自に動き始める。

『モブサイコ100Ⅱ』の10話の詳細なネタバレと感想まとめはコチラから

【アニメ】モブサイコ100Ⅱの10話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『モブサイコ100Ⅱ』の11話の感想まとめとネタバレを紹介します!

 

モブサイコ100Ⅱの11話を視聴したネタバレ感想

※ここから先はモブサイコ100Ⅱの11話のネタバレを含みます。

<指導 ~感知能力者~>

テル達は辛くも爪の襲撃者を全滅させることに成功していた。寺蛇の裏切りは演技であり、不意打ちに成功したことで戦力差を覆すことができたのだ。

街の惨状を確認したテルは、今後の方針を「街の奪還」に定める。

調味文化タワーの足元までたどり着いていたショウと律の前に、島崎が立ち塞がる。島崎はすでに、下水道の別働隊を倒し終えていた。
律と共に戦おうとするショウに、律は足止めを買って出る。

タワーの階段を駆け上がるショウの前に羽鳥が現れる。
ドローンを操り対峙する羽鳥をショウは一瞬で倒し、なおも階段を上っていく。

一方モブとエクボはタワーのそばまで近づいていた。

2人は超能力で破壊され尽くした街中で、商店を略奪している爪の構成員達と出くわす。たしなめるモブを、構成員達は超能力で脅しつける。

超能力を人に向ける彼らにモブは静かに怒りを募らせ、誰も注意してくれないなら自分がすると宣言する。
構成員達を物ともしないモブの前に、峯岸が助太刀に現れる。峯岸の能力で、モブを襲う植物が無制限に増えていく。

峯岸と同じように植物を操って応戦するモブ。

律は工夫で島崎との戦力差を埋めるべくかじりついていたが、その差は歴戦としていた。
島崎はとどめを刺そうと満身創痍の律に歩み寄る。

その時、マンホールを跳ね飛ばして下水道から誇山が現れる。
マンホールが直撃し、初めて痛みを感じた様子を見せる島崎。
続けざまに、邑機・槌屋・桜威・嶽内・テルが参戦する。
島崎の先読み能力にも限界があると見たテルは、手数を増やせと指示を飛ばす。

モブは峯岸と戦いながら、構成員達の援護に悩まされていた。第七支部の構成員と違い一人一人がそれなりの力を持っているため、数に押され始めるモブ。

そこへ魔津尾が加勢に現れる。使い魔を繰り出す魔津尾だったが、植物にあっさり押さえ込まれてしまう。魔津尾が落とした蠱毒の瓶を拾った構成員は、魔津尾が止めるのも聞かず脅しのつもりで瓶を叩き割った。

しかしその中身は、以前モブが戦った最強の悪霊・最上だった。最上は構成員達の生命力を吸い取り、更には植物を乗っ取り峯岸を絞め上げる。峯岸を殺しかける最上に、「やめろ」と叫ぶモブ。

峯岸にもう悪事はしないと誓わせるが、最上は「嘘だったらどうするのか、コイツが悪事をしないようずっと監視することができるのか」と詰問する。

そんなことはできないと認めながらも、「人が生きるためには人を信じるしかない」と反論するモブ。必死なモブに「人に厳しくすることも必要だ」と諭すように言い置いて、最上は姿を消す。

ショウはタワー内で、父親である鈴木と相対していた。鈴木に向かっていくショウだが、バリア・炎・氷・電気と多様な能力に退けられてしまった。

力の差を感じながらも、ショウは3ヶ月貯めた力を一気に爆発させる切り札を鈴木にぶつける。しかしその攻撃は、鈴木のそばに戻った芹沢によって防がれてしまう。

攻撃を見た鈴木は、自分もショウと同じ能力を持っていると明かす。鈴木は世界征服準備にかけた20年間を、自身の力を貯めるために使っていたのだった。

ダメージを受けない島崎を相手に、テル達は連携を取り攻めを繰り返していた。力の差に怯みかける一同だったが、テルは島崎が事前に感知していない攻撃は無効化できないことを見抜く。

テルの分析力を見た島崎は、テルを集中的に痛めつける。だがテルは、島崎の超能力に頼った単調な攻撃パターンに対応し始める。
動揺する島崎の隙を突き、律が石を直撃させることに成功。体勢を立て直されないうちに、一同は連撃を叩き込んでいく。

形勢不利を感じた島崎は、超能力者以外の気配を遮断し戦いに集中する。超能力にフォーカスした島崎は、付近に迫るモブの強大な気配を感知した。身構える島崎の横から、無能力であるが故に一切感知されない霊幻が近付いていた。

恐れ知らずの霊幻のパンチが炸裂し、倒れる島崎。勝算がないと判断するや、島崎はあっさり降伏する。世界征服にこだわりはなく、「楽しければ何だっていい」と言う島崎。動機の軽さに、モブは「ふざけるな」と怒りを隠さない。その圧力に恐怖を覚えた島崎は、瞬間移動で姿をくらませる。

モブとの合流で、一同は皆でボスの元へ突入しようと活気付く。しかしモブは一人で行くと宣言。最上の言葉を自分なりに解釈したモブは、「厳しいこと言うと足手まといなんだ」と正直に伝えた。

皆を置いて、エクボと二人タワーを階段で登っていくモブ。すると階段の途中には、気まずそうな様子の芹沢が立ち塞がっていた。

以上が『モブサイコ100Ⅱ』の11話のネタバレでした!

みんなの感想&コメント

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』11話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたモブサイコ100Ⅱの11話の感想です。

 

<かつての敵である第7支部メンバーとの連携というだけでまずアツかったです>

・tsurunokoeさんの感想

今回の一番の見所は、大迫力の作画で描かれるvs島崎戦でした。

とにかくカメラが動く!かつての敵である第7支部メンバーとの連携というだけでまずアツかったです。

みんなで絶え間なく攻撃を重ねつつ勝機を探っていく過程が、絶望的でありながらカッコいい。

島崎の容赦なさも半端でなく、怪我だらけのテルをボコボコに振り回す様はまさに悪役でした。

一方、かつての敵役であるあの人がまさかの再登場。
あの時決着しなかった話がここで決着したというか、モブの言葉が追いつき、ようやく言いたい反論が言えたような気がしました。

あの人はここでいなくなってしまったのか、再登場もありうるのか…?とても気になるところです。

そして、いよいよ始まった親子対決。
やはり息子は父には勝てないのか…?未だあまり実力を見せていない芹沢も参戦の気配で、今回も次週が気になる展開でした。

<群を抜いてかっこいいものとなっていました>

・TPONさんの感想

物語もラストスパートに向けて、5超のメンバーも次々と登場しては物語を盛り上げていく一方、以前辛酸をなめられた花沢と憎き強力超能力の持ち主島崎の対決は何処か燃え立つものがありました。

島崎のテレポート及び未来予知で弱点など無いように見えたものの、結束力を組み合わせそれぞれの得意能力をフル活用し一撃ずつダメージを与えていく連係プレーや物語中盤から終盤にかけて行われたビッグスケールインファイトシーンはかなり気合の入っているバトルシーンとなり従来のストーリーの中で群を抜いてかっこいいものとなっていました。

比較的シリアスでバトルばかりのストーリーかと思いきや、最後の霊幻の参入シーンは不意を突かれてしまい、唖然とするもどこかしかモブサイコ100らしい閉め方でもあるなと思うエピソードでした。

<爪とモブ達の戦いも大詰めの体を見せて来ました>

・tamamuraさんの感想

モブサイコ第11話、爪とモブ達の戦いも大詰めの体を見せて来ました。

モブvs峯岸、テル&律&傷vs島崎、将vsボス、と局地戦が繰り広げられました。

過去に封印した最上の力を借りて、峯岸を破るモブ。

ここで最上に言われた言葉によって、モブの甘さが消えたような感じがするので、ボスとの最終決戦でどう活かされるのか見物ですね。

また、ボスが20年間にわたる準備をしてきたと言っていた意味が、人員や武力を集めるという意味でなく、20年分の霊力を溜め込んでいたという意味であることも明かされました。

モブ自身が規格外の霊力を持っているので、最終回はモブの規格外の霊力と、ボスが20年溜め込んだ霊力の単純なぶつかり合いになりそうです。

次回の放送を楽しみに待ちたいと思います!

<今回のバトルの作画が凄すぎる!!>

・nagatomoさんの感想

今回のバトルの作画が凄すぎる!!
本格化した5超とのバトル。それぞれの戦いが始まりましたね。

植物使い峯岸はモブでも手こずるほどでしたし、5超はやはり手ごわい相手ですね。
電子機器を操る羽鳥は瞬殺されていましたが。

テレポートの使い手・島崎と花沢達の戦いは圧巻でした。
バトルの動きが凄すぎて目が離せませんでしたし、何より、ボロボロになっても諦めない花沢達の姿は感動すらします。

最終的に霊幻に正当防衛というなの拳でボコボコにされているのには笑いましたが、本当に美味しい所を持っていくキャラですね、霊幻は。

最後に単身でボスの所に向かうモブ。
最上との会話を思い出し仲間に厳しく接しようとするモブは、最初のころに比べて色々成長しているのが伺えます。
バトルもいいけど、モブやその他の人たちが影響を受けあって変わっていく様を見るのもこの作品の楽しみの一つです。
そして、モブの目の前に現れたのは5超の一人である芹沢。
彼とのバトルも激しいものとなると思いますので、来週も目が離せませんね。

 

モブサイコ100Ⅱの次回のストーリーは?

<社会復帰戦 ~友情~>

3年前、暴走する超能力に悩む芹沢の前に現れたのは、ボス・鈴木統一郎その人だった。
初めて出会った理解者に、信頼を寄せるようになる芹沢。

しかしモブは言う。
あなたは利用されているだけだ、と。

「僕があなたの友達になる」。

そう宣言するモブに対し、芹沢は……。

一方、ショウを打ちのめしたボス・鈴木は、構成員に分け与えていたエネルギーを再び我が身に戻し、エネルギーの怪物と化そうとしていた。

モブサイコ100Ⅱの放送状況
TV放送時間

TOKYO-MX 23:00~

BSフジほか各局でも放送

U-NEXTなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】モブサイコ100の動画を無料で1期も2期も観れるサイトを紹介

今すぐ『モブサイコ100Ⅱ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。

まとめ

以上が『モブサイコ100Ⅱ』の11話の感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

12話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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