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【アニメ】モブサイコ100Ⅱの10話の感想まとめとネタバレを紹介!

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アニメ『モブサイコ100Ⅱ』の10話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『モブサイコ100』はマンガワンや裏サンデーで連載されていた、ワンパンマンのONEによるサイキック青春ストーリーです。

2019年1月より2期が始まり、ますます人気が高まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

前回を見逃した人もいると思いますので、簡単に9話のストーリーを紹介していきます。

モブサイコ100Ⅱの9話のストーリーと感想

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』の9話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』の9話のストーリーは…

<見せてみろ ~集合~>

自宅が炎を包まれ、焼け焦げた家族らしきの姿を目にしたモブとエクボ。
すぐに犯人の跡を追った彼らは、謎の組織「爪」の構成員たちを発見する。
怒りに震え、あっという間に彼らを叩きのめしたモブ――その前に現れたのは、元「爪」第七支部の誇山と桜威だった。
向かった隠れ家で、自分と同じく爪の構成員に襲われたテルや霊幻と顔を会わせるモブ。
果たして「爪」は、何を企んでいるというのか?

『モブサイコ100Ⅱ』の9話の詳細なネタバレと感想まとめはコチラから

【アニメ】モブサイコ100Ⅱの9話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『モブサイコ100Ⅱ』の10話の感想まとめとネタバレを紹介します!

 

モブサイコ100Ⅱの10話を視聴したネタバレ感想

※ここから先はモブサイコ100Ⅱの10話のネタバレを含みます。

<衝突 ~パワー系~>

破壊された街をニュース中継で観る、隠れ家の霊幻達。
テルは負かされた屈辱で熱を出しながらも、島崎の情報を皆と共有する。
力を合わせても勝てるかどうか、わからなくなったと漏らすテル。

一方、爪のボスと5超は調味文化タワーに集まっていた。この街出身だと言う鈴木に、島崎は「当時の友人も住んでいるのでは」と尋ねるが、鈴木は「全て破壊しても構わない」と言い放つ。

タワーの下では、機動隊が爪の戦闘員集団と衝突していた。人工超能力者とは思えないほど高い戦闘員達の戦闘力に、柴田は「ボスが何かしたのでは」と聞く。

タワー屋上の羽鳥は、目に付いた報道ヘリをラジコンのように操っていた。鈴木は戦闘機やミサイルの攻撃は羽鳥に任せると言い、柴田と峯岸に周囲の制圧、芹沢と島崎にタワーの守備を言いつける。

霊幻達の隠れ家では、元第七支部メンバーを中心に戦いへのテンションが高まっていた。
眠ったままのモブが戦力にならないことを考えた霊幻は、いきり立つ彼らを「警察や自衛隊に任せた方が賢明」と諭す。

しかし、霊幻の元に火災保険の担当者から「出火原因がわからないと保険が下りない」と連絡が入ると態度が一変。
放火犯を捕まえようと、対爪戦の作戦会議を開始する。

その頃ショウと律は、ショウの部下3人と共にタワーを目指していた。
そこへ、植物使い・峯岸の襲撃が。ショウの部下達はショウを先に進ませるため、戦闘を引き受ける。

爪が制圧した街では、戦闘員達が空を飛んでくる何台もの車を迎撃していた。だが車は霊幻の考えた陽動で、テル達が飛ばしているものだった。星野・朝日・白鳥兄弟・寺蛇も参加してはいたがあまりに力不足なため、ほぼ独力で車を飛ばしているテル。

苦しむテルの元に、元第七支部幹部の嶽内が新たに現れ手を貸してくれる。

陽動の裏で、ボスを倒すことを目的に別働隊が下水道を進んでいた。黒崎が超直感能力で適切な道を選び、誇山・槌屋・桜威・邑機が後に続く。

霊幻・エクボ・眠ったモブの残る隠れ家では、密裏が霊幻達に防犯システムが侵入者を感知したことを伝えていた。抗戦のすべがなく、モブを背負って冷蔵庫に隠れる霊幻。

しかし通じず、冷蔵庫を開けられてしまう。霊幻は今の自分達に戦闘力はないとアピールし、モブを病院に連れて行きたいと頼む。

殊勝な態度を怪しみ、戦闘員達は霊幻を身体検査する。霊幻は隙を突き、懐の香水で戦闘員達を眠らせることに成功した。
香水はかつて桜威と戦った際に取り上げた、呪いのこもった物だった。

安心したのも束の間、霊幻が気がつくと、目の前には5超の一人・柴田が立っていた。
霊幻はとっさに香水で柴田を眠らせる。

調味文化タワーでは、鈴木が破壊された街を見下ろしていた。

浮かない顔の芹沢を見て、鈴木は自分が自己中心的に生きてきたことを説き、芹沢がヨシフに手加減したことを咎めた。

「冷徹で傲慢な前向きさを身につければ私のようになれる」と言われ、芹沢は「頑張れば自分も社長になれる」と噛み合わない理解をしていた。

一方霊幻は、再び立ち上がった柴田と対峙していた。
無理やり眠らされたことで、柴田は能力の制御を失いかけていた。
霊幻は再び香水を撒くが、眠るどころか柴田は理性を失ってしまう。
エクボはとっさにモブに憑依し応戦するが、勝ち目がないことを悟り街へ逃げ出す。

戦闘員はテル達の隠れ場所へも乗り込んでいた。
戦闘員達に、寺蛇が「霊幻勢力の情報と引き換えに爪本部と合流させろ」と持ちかける。
寺蛇の裏切りに、テル達の血の気が引く。

別部隊も旗色は悪い。ショウの部下達は峯岸の植物に縛り上げられており、下水道では黒崎達の前に島崎が立ち塞がっていた。

街を逃げ回るエクボは、野次馬の中にツボミを見つける。
ツボミに何かあったら自分がモブに消されるのではと決死の覚悟で柴田を迎え撃つが、モブごと遥か先へ吹き飛ばされた上に憑依が解けてしまう。吹き飛んだモブを受け止めたのは、ランニング中の肉体改造部達だった。

モブに手を出そうとする柴田を止める部員達だったが、全く歯が立たない。
唯一動けた部長の郷田は、なんとかモブを庇い続ける。
その時、追いついたエクボが郷田に憑依し、柴田を迎撃。
超能力で強化した筋肉とコツコツ鍛えた筋肉の差で、エクボは柴田に辛勝した。

エクボは憑依を解き、部員達も意識を取り戻した。しかしそこへ柴田が最後の力で襲いかかる。寸前で柴田をねじ伏せたのは、意識を取り戻したモブだった。

部員達と別れたモブは、エクボに現状を質問する。その頃、ショウと律はついに、調味文化タワーの下まで辿り着いていた。

以上が『モブサイコ100Ⅱ』の10話のネタバレでした!

みんなの感想&コメント

アニメ『モブサイコ100Ⅱ』10話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたモブサイコ100Ⅱの10話の感想です。

 

<バトルアクションをふんだんに入れた王道バトルストーリー>

TPONさんの感想

バトルストーリーの王道と言える、敵の結束による共闘は何処か、燃え立つものがあり、微力な覚醒ラボ、実力確かな第七支部組、そして将と律の実力者との大結束はラストスパートを彷彿させつつも、やはり見入ってしまうラインナップであり次回が気になるものとなっていました。

支部長よりも劣悪な超能力を秘めている5超を出撃させ、テレポートや遠隔操作、植物成長のエキスパートがそれぞれ控えているものの、怪力無双の柴田をあろうことかこの物語のパワーキャラである郷田をピックアップしつつ、そしてステータスアップからのインファイトはサイキックアニメだけれど、バトルアクションをふんだんに入れた王道バトルストーリーであり、何処か興奮が抑えられないものがありました。

柴田は抑えたものの、総理をさらった島崎が控える5超がそろっているため残りのメンバーも果たしてどのようなサイキックバトルを広げてくれるのかが見ものです。

<霊幻らしいなと笑ってしまいました>

・tsurunokoeさんの感想

5超のキャラクター性の違いがだんだんわかってきて、愛着の湧いてくる回でした。
オムライスをもそもそ食べる芹沢が動物みたいだったり、トリッキーな登場をする島崎がウザかっこよかったり。

かっこつけている島崎がツッコミ役に回っていたシーンが意外で、妙に好感度が上がりました。

今回も戦闘メインの回で様々な能力が登場しましたが、戦い方がキャラによって違い、見応えがすごかったです。

特に、エクボの戦闘スタイルが憑依する相手によって変わるのが大好きでした。
戦闘能力ゼロの霊幻が戦場をどう乗り切ったかも見どころです。
霊幻はあれだけ巻き込まれておきながら当事者意識がなく、冷めているのが不思議でした。
参戦を決めた理由も、周りの超能力者達に比べるとあまりに庶民的で、でもそういうところが霊幻らしいなと笑ってしまいました。

<モブの戦闘も見どころですが、脱爪の7班の戦いや、霊幻の怒りも良かったです>

・mikaelさんの感想

今週のモブサイコも面白かったですよね!
しかし始まった当初の、のほほんとした展開が嘘のような盛り沢山な回になっていました!
そのストーリーは原作のセリフも省略するほど!
格闘シーンを目まぐるしく盛り込みすぎるほどのゴージャス100%の今回。
モブの戦闘も見どころですが、脱爪の7班の戦いや、霊幻の怒りも良かったですよね!

しかし征服を企てる「爪」と敵対するの救世主?の鈴木に言わせると、モブの弟・リツのほうがモブよりも潜在意識が高い・・・という可能性がある言葉がでました。
と、いうことはエクボがリツに憑依したらどうなるの?と、思いますよね!
そんな展開を次回以降期待しつつ、次回の「モブサイコ100」も楽しみです!

<エクボと霊幻がモブをどれだけ大事に思っているかが伝わります>

・nagatomoさんの感想

本格的な爪とのバトルが始まりました!!
霊幻が戦うのを決めた理由が超能力によるものだかた火災保険が下りないので実行犯を捕まえるためというのが、なんとも霊幻らしいですが、そのおかげで弱気になっていた花沢も復活しましたので良しとしましょう。

それぞれの場所で戦っている感じでしたね。律はまだ戦っている描写はありませんでしたが、あとで活躍するのでしょうか楽しみです。
しかし、前回からそうでしたが、5超のチートっぷりがヤバイですね。モブ以外で対抗できる人間はいるんでしょうか。

そして今回は5超の1人、筋肉を膨張させることができる柴田宏との戦いがメインでした。眠っているモブに対して攻撃指定くる柴田から、モブを守る肉体改造部部長の言動が、もうカッコ良すぎて感動します。

柴田をふっとばした時は筋肉が覚醒したのかと思いましたがエクボが取り憑いていたんですね、一瞬驚きました。

肉体改造部やエクボの活躍、そして起きたモブにより倒された柴田。衝撃的なことがあったのに、何事もなくトレーニングに戻る肉体改造部の様子は、緊張感が無く少し笑ってしまいます。

来週は予告を見る限り植物を操る峯岸との戦いでしょうか。峯岸とは律と一緒にいた少年・鈴木将の仲間が戦っていたはずですが、もうやられているのかなぁ。

モブも起きたことですし、来週からはより激しいバトルがあるかと思うと、来週の放送が待ちきれないですね。

<しっかり異能力バトルものをやっていてアツい展開になりました>

・tamamuraさんの感想

モブサイコ第10話、ここに来てしっかり異能力バトルものをやっていてアツい展開になりました。
いくつかの部隊に分かれて作戦遂行するアラタカたち、それとは別で爪のアジトを目指すショウとリツ、各々爪の最高戦力である5超との戦いになりました。

今回描かれたメインはアラタカサイド。超能力で脳に刺激を与え、筋力を増強する超能力者との戦いに、モブの肉体改造部の先輩達も巻き込まれての戦いになりました。

部長にエクボが憑依し、部長の筋肉の100%の力を出し切って戦うのですが、超能力で作った筋肉と部長が地道なトレーニングによって培った筋肉とでは質が違って、部長側の力が上回る展開は見ていて気持ち良かったです。

ここに来てのバトルパートで盛り上がるモブサイコ。残り2話というところで、ギャグオチになってしまいそうな感は否めませんが、ラストまで追っていきたいと思います!

以上が『モブサイコ100Ⅱ』10話の感想まとめでした!
 

モブサイコ100Ⅱの次回のストーリーは?

<指導 ~感知能力者~>

調味文化タワーの入口に到着した律とショウの前に現れたのは、「5超」のひとり、島崎だった。
先に行くようにショウを促し、ひとり立ち向かう律。
しかしテレポート能力で先回りする島崎に、逆に追い詰められてしまう。

一方、目を覚まし、タワーへ急ぐモブの前に立ちはだかるのは、同じく「5超」のひとり、峰岸。
自在に植物を操る峰岸に苦戦させられるモブだが、そこに予想外の援軍が現れる。

モブサイコ100Ⅱの放送状況
TV放送時間

TOKYO-MX 23:00~

BSフジほか各局でも放送

U-NEXTなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】モブサイコ100の動画を無料で1期も2期も観れるサイトを紹介

今すぐ『モブサイコ100Ⅱ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。

まとめ

以上が『モブサイコ100Ⅱ』の10話の感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

11話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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