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【アニメ】群青のマグメルの動画を全話無料で観れる配信サイトを紹介!

更新日:

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アニメ『群青のマグメル』の動画を無料で観るサイトと方法を紹介していきます。

『群青のマグメル』は少年ジャンプ+で連載中の漫画で、アニメは2019年4月から全13話が放送されました。

動画配信サービスを利用すれば今すぐにアニメ『群青のマグメル』の動画を無料で観ることができますよ。

また、ほとんどの動画配信サービスでは2週間~1ヶ月ほどの無料お試し期間があります。

もちろん、無料お試し期間に解約すればどこもお金は一切かかりませんのでご安心を。

それでは『群青のマグメル』の動画を今すぐ無料視聴できるサイトとサービスを解説していきます。

 

群青のマグメルの動画を無料で視聴するならNETFLIX

まずはアニメ『群青のマグメル』の動画をすべて無料で観る方法を結論から伝えると・・・

結論:アニメ『群青のマグメル』の動画を無料視聴するなら

『群青のマグメル』の動画をすべて無料で観たいならNETFLIX

後ほど詳しい情報を紹介しますが群青のマグメルの動画を1話から観たい場合はNETFLIXがオススメです。

『群青のマグメル』はNetflix独占配信となっており、現在は他の動画配信サービスにはラインナップされていません。

またNETFLIXのサービスは大きなメリットがあって…

1ヶ月間無料お試し期間がある
配信されている動画はすべて見放題
独占配信アニメやオリジナル作品も多い
登録や解約も簡単で、安心して利用できる

という点から、NETFLIXは使い勝手が良いサービスだと感じました。

また後述しますが『群青のマグメル』が好きなら絶対好きだろうな、というアニメ作品もラインナップされています。

無料期間が他の動画配信サービスより長めなNETFLIXですので、これらの作品を一気に観ることも可能です。

今すぐ『群青のマグメル』の動画を無料で視聴するのであればNETFLIX公式サイトをご覧下さい。

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それではアニメ『群青のマグメル』の動画を配信しているサービスを紹介します。

NETFLIXが一番のおすすめですが、登録したことがあり、無料お試しが使えない場合は参考にしてみてください。

群青のマグメルの動画が視聴できるサイト紹介

動画配信サービスでは登録すれば無料で観れる見放題配信と、登録してもポイントを使って観る必要があるレンタル作品があります。

アニメ『群青のマグメル』の動画を各サイトをそれぞれ調べた結果、以下のような配信状況となっていました。

(◎・・・見放題、△・・・レンタル、×・・・配信なし)
※2019年7月時点の配信情報となります。

配信サービス 配信状況 無料期間
Netflix 31日間無料
dアニメストア × 31日間無料
FODプレミアム × 1ヶ月無料
Hulu × 2週間無料
dtv × 31日間無料
Amazonプライムビデオ × 30日間無料
auビデオパス × 30日間無料
U-NEXT × 1ヶ月無料

以上のように『群青のマグメル』をすべて無料で観れる動画配信サービスはNETFLIXのみでした。

ただ、

「群青のマグメルを見る為だけに登録するのは面倒だ」

と思うかも知れませんが、登録は5分程できる簡単なものですので試さないのはもったいないです。

また、NETFLIXは実際に利用してみると、使い勝手が良い動画配信サービスと感じました。

<NETFLIXが他よりも良い理由>

1ヶ月間無料お試し期間がある
配信されている動画はすべて見放題
独占配信アニメやオリジナル作品も多い
登録や解約も簡単で、安心して利用できる

以上のメリットがあるので、アニメを観るならNETFLIXをおすすめします。

また『群青のマグメル』のようなファンタジーアニメが好きならば

とある魔術の禁書目録(インデックス)
盾の勇者の成り上がり

といったおすすめアニメもNETFLIXでは見放題ですので、あわせてチェックするといいですよ!

NETFLIXなら1ヶ月間無料お試し期間があるので複数のアニメ動画を無料で観ることも可能なのです。

群青のマグメルを楽しむならNETFLIXが1番だよー♪

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群青のマグメルの動画を視聴する流れ

動画配信サービスを利用するのがはじめてという方のために、動画を観るまでの流れを簡単に紹介しますね。

NETFLIXで『群青のマグメル』を視聴する流れは下記の通りです。

1.NETFLIXの1ヶ月間無料お試しで登録する
2.登録完了したら【群青のマグメル】と検索
3.動画視聴開始

Netflixは登録後1ヶ月間は無料体験期間ですが、その後もユーザーが月額料金を支払う能力があるかどうかをチェックするため、はじめにクレジットカードなどの情報を入力が必要となります。

クレジットカードを持っていない場合や、クレジット番号を打ち込みたくない方は、Netflixギフトカードを利用するといいですよ!

Netflixは現在放送しているアニメから過去のアニメまですべての作品が見放題です。

一度も動画配信サービスを使ったことがない場合は、一度使ってみるとすごく便利だと感じると思いますよ。

特にNetflixは同時再生やオフライン再生機能があるのでとても助かりますね!

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群青のマグメルのアニメをYoutubeで観れるか調査!

アニメ『群青のマグメル』は今期話題の新作アニメとして、各所で注目となっています。

その事から違法動画アップロードの対象となるのは伺い知れるところですが、NETFLIXなら最速で更新されますし、お試し期間中ならば無料で視聴できるので1番おすすめです。

でも、登録せずに無料で観れるならソチラのほうが良いのでは?

と思う方も多いでしょうから、違法アップロードアニメを視聴するデメリットを解説します。

実際に様々アニメを違法動画サイト(anitube Dailymotion B9Goodなど)で視聴し、検証した結果…

1話毎に探す手間がかかり、時間のムダ
あった!と思ったら消されている
観れたとしてもロードに異常に時間がかかったり、最悪最初からロードしなおさないといけない

などなど、デメリットが多くあり、これなら最初から動画配信サービスを利用したほうが簡単で早いと思った事が多々あります。

また、最近ではYoutubeにも加工されたアニメ動画がアップロードされていますが、観るのが大変です。

以上の事からNETFLIXなど動画配信サービスを利用してアニメを視聴するのが快適に観れるので、今まで1度も使ったことがないのであれば、この機会に使ってみる事をおすすめしますよ!

アニメのためにも無料で使えるなら動画配信サービスを使いましょうー

 

群青のマグメルとおすすめの似たアニメ

アニメ『群青のマグメル』は少年ジャンプ+で連載されている漫画で、作者は中国の漫画家の第年秒です。

<あらすじ>

後に聖暦元年とされる年に突如として新大陸が出現する。

マグメルと名付けられた大陸には未知の資源や刺激、そして未知の危険が待ち受けていた。

聖暦35年、マグメルで探険家たちの遭難が相次ぐ中、その救助を行うインヨウ(因又)という謎多き少年がいた。

構造の能力という異能を操り、金褐色の瞳をした彼は赤褐色の髪の少女であるゼロを助手とし、拾人館を営む凄腕の拾人者であった。

ある依頼をきっかけに強大な権力を持つ神明阿一族の陰謀に巻き込まれていくことになるのであった。

アニメの先が気になったら漫画を読んでみるのもいいですよ!

群青のマグメルの各話のあらすじと感想

こちらは独自にアンケートを取ったアニメ『群青のマグメル』を視聴した感想を紹介します。

アニメのストーリーがどのようなものか、また視聴した感想が知りたい場合は以下の感想をご覧下さい。

※ネタばれも含まれます。

第一話 拾人者(アングラー)

<あらすじ>

重い病を患う少年が因又(インヨウ)を訪ねてくる。病気を治すために必要な木の実を探しにいったまま、マグメルから戻らない兄を助けてほしいという。

<感想1>

ジャンプ+で連載中の漫画です。マグメルという未開の地がある世界、冒険家たちがマグメルに向かい、謎が多い土地の秘密を解き明かそうとします。しかし、危険も多地域なので死者や行方不明者が後を断ちません。そこで捜索救助を生業とする、アングラーと呼ばれる人たちがいます。主人公のヨウはアングラーの1人。依頼があるとマグメルに向かいます。

1話はヨウに依頼をした男の子と共にマグメルに向かう話です。1話完結な感じでしたが、マグメルの怖さが分かりました。
人間に寄生し助けてと言わせながら歩かせ、助けようとした人間を食べるムカデみたいな怪物や、人の3倍ほどある大きい怪鳥などが出てきました。

また、ヨウはマグメルには人の憎しみや負の感情が増幅される力があると言っていました。普通の人間は歩くだけでも危険です。

主人公ヨウはリアルアクトという物体を構造する能力を持っており、それを駆使してマグメルで戦うようです。この技がまたかっこいいですね。また、リアルアクトだけでなく身体能力も高いようです。これからどう面白くなるのか、2話目に期待です!

<感想2>

突如として出現した謎の大陸マグメルで主人公である因又(インヨウ)がおりなす冒険物語という印象をうけました。
第一話の印象ではストーリー物というより、マグメルでインヨウが依頼を受けて活躍する1話完結でも展開できる内容だったなという印象を受けました。

話数が進むごとに展開も大きく進むとは思いますが、、、1話なので世界観の描写・主人公の立ち位置などをしっかり描いており、戦闘描写にも気合が入っておりました。

マグメルでは欲望が増幅する・危険な生物が住んでいる・世にも珍しい秘薬が手に入るなど多くの世界観の説明が入っています。
今回は欲望が増幅することによって、家族同士で争いになったというストーリーがメインでした。
マグメルでの問題を主人公インヨウが今後どんなふうに解決していくかが見ものです。

第二話 7区の支配者

<あらすじ>

エミリアという女性から父親の救助を頼まれた因又。最初は断ったものの、エミリアが師匠・拾因を訪ねてやってきたことを知り、依頼を受けることに。

<感想1>

今回もヨウにきた依頼でマグメルに向かうことになります。

大手企業の研究員がマグメル内で連絡が取れなくなって、研究室長の娘がヨウを頼って事務所を訪ねます。研究室長とヨウの師匠が知り合いなようで、ヨウではなく師匠を訪ねたつもりの娘。最初は以来を断ろうとしたヨウですが、あいつに出来ることなら俺にも出来ると依頼を受けます。

大手企業なので、マグメルまで武装ヘリで向かいます。研究室近くにいたクマを銃で一層しますが、クマの血におびき寄せられそこ一帯の主が現れます。ヨウの技と巨大ミサイルでなんとか倒しますが、実は研究所がクマの子どもを誘拐していたため、クマたちに襲われたのが連絡が取れなくなった原因でした。クマの子どもの血液は、硬い物質になるため利用しようとしていたそうです。
マグメルが人間の負の感情を増幅させた結果ですね。

ちょっと辛辣なこと書きますが、なんか漫画より臨場感が無いというか、漫画の方が楽しく感じるのは自分だけかな...笑
キャラクターの心理描写が結構雑に描かれている感があります。1話を30分でまとめるのって難しいんだなと感じました。

<感想2>

インヨウの基へエミリアという美少女が依頼に来ます。依頼内容は ケルベアーという生物に襲われ研究所から抜け出せない父を救助して欲しいというもの。

研究所のことをよく思っていなかったインヨウは依頼を断りますが、拾因という名前がエミリアの口から出ると「拾因にできることは俺にもできる」といいきり、依頼を受けるようになります。一体、拾因とは誰なのか?インヨウとの関係も気になるところです。

そんなかんなで研究所の基へ向かうインヨウとエミリア。研究所を嫌うインヨウの意図はなんなのか?ケルベアーがなぜ研究所を襲うのか?に注目です。

2話目もどちらかというと世界観と主人公の軽い紹介や導入パートな感じでした。これから物語がどのように展開するか気になるところです。

第三話 七色鳩

<あらすじ>

かつてマグメルで暮らしていたという大富豪が依頼に訪れる。30年前、危険な居住区で行方不明になった友人を見つける手助けをしてほしいというが...。

<感想1>

今回は猛毒を持つ生物が多い45区に行きたい依頼者からの依頼から始まります。

昔移民として45区に住んでいた依頼者は、友人を置き去りにして45区から移住してしまいます。心残りを解消するために、何十年の時を経てヨウに依頼をしてきます。

45区に行くと、倒した生物を取り込んで成長する虫と戦闘します。あっさりと倒すヨウ。依頼者とさらに奥に進んでいくと、幼い頃の友人の面影を持つモンスターが現れます。最初は襲ってきますが、自我があるのか依頼者への攻撃を辞めます。倒した生物を取り込んで成長する虫に食べられた友人たちということがわかります。

彼らの毒を解いて元の姿に戻そうとする依頼者。しかし、もうモンスターになった彼らの毒を解くということは、殺すということ。諦め、彼らと思い出の場所に行きます。そこで通じ合い、お互いの今の家に戻っていきます。

今回もマグメルの恐ろしい一面が見えました。倒した生物を取り込んで成長していく虫。人間も取り込んでその面影を残すんですね...ハンターハンターでいうキメラアントみたいな...後ヨウの能力、機関銃も作れるし最強の能力です。

<感想2>

第3話も前回と同じく依頼をこなす内容でした。 インヨウの助手を務めるゼロのプリンを、インヨウがどうにか食べようとしています。インヨウはクールな顔して、意外にもプリンが好きなんですね〜少しギャップでした。

そんな時、どんな毒も打ち消す力があるという『七彩鳩』を10億エスクで競り落とした富豪デイサムの訪問があります。10億って凄いですよね、めっちゃお金持ちって思いながら見てました。

デイサムからは、45区(猛毒生物がうようよ生息している)で30年前に行方不明になってしまった友人達を探してほしいという内容のお願いを依頼されます。

マグメルという過酷な地で、30年行方不明ってもう生身の人間じゃ生き抜くの中々難しいですよね。個人的には、生きていてハッピーエンドで終わってほしいです。

インヨウはデイサムの依頼を受けることにして45区に向かうことにしました。45区にてインヨウとデイサムが目にするものは何か?友達らは無事なのか?ここが今回のメインに感じました。

第四話 血塗られたマリア

<あらすじ>

孤児院を救うために危険を冒してマグメルへ向かった、ベレーナという女性が消息を絶った。彼女を崇める人々から救助依頼を受けた因又は、冷たく断る。

<感想1>

今回は善と悪がテーマの回です。身寄りのない子供たちのために、マグメルに向かい資金を集める聖女と呼ばれる人がマグメルで音信不通となります。

ヨウに依頼が来て、ヨウは断りますがゼロには孤児?だった過去があるようで、その描写が少しうつります。なのでその聖女を助けたいとロボを単独でマグメルに向かわせます。

ヨウは以前マグメル内で会ったことがあり、ヨウの師匠が聖女を助けたことがありました。そのため聖女の本性を知っていたのです。

聖女はたしかに子どものために資金を集めていました。しかし、冒険者を盾にして、死んだモンスターを殺して、そのモンスターの臓物などを売りさばいていました。

罪の無いモンスターを狩り、盾になって死んでいった人たちがいるにもかかわらず罪の意識がない彼女にゼロは絶望します。

聖女はモンスターの臓物を集めマグメルの奥に単独で向かいますが、ヨウとゼロは追わず家路につきます。

その後聖女の死がニュースとなり、善と悪とは何か考える二人。人間が作った概念なので結局のところなんとも言えないという結論に至ります。

今のところ全部1話完結ですね。すーっとフラットなテンションが続いてますが、これから戦いがヒートアップしていったりするのかな?

<感想2>

今回は、インヨウの過去が少し描かれていました。ですが、内容的には一話完結型のエピソードでした。

ストーリーの始まりはゼロとインヨウがフルーツ店で買うか悩んでいるところから始まります。前回はプリン好きのシーン描写があったので、甘いものが好きなようですね。ゼロとインヨウは相変わらず可愛いです。

その後、フルーツを買い食べながら歩いていると、聖女と崇められているベレーナという少女に出会います。インヨウは過去に彼女と会ったことがあるようで、聖女なんてとんでもない、悪女だと言っています。

悪女と言われる理由はのちのち判明しますが、全体のエピソードを見て、マグメルではこんなこともあるんやなーという印象は抱きました。
結局このエピソードでは、何を伝えたかったんだろという気持ちが湧くと共にもやもや感が残りました。

エピソードの内容メインよりもインヨウの過去について少し紹介したかったのかな?という印象は受けました。

第五話 田伝おやじとマグメル

<あらすじ>

因又のあくどい値切りにより大損してしまった探検家用具店の店主。人生を変えるほどの大金を稼ぐため、店を畳んでマグメルへと向かおうとするが...。

<感想1>

ヨウとゼロがよく買い物をする商店の店主は、一攫千金を目指しマグメルを目指そうとします。ヨウたちがタチの悪い割引を強いるので、経営が成り立たなくなりマグメルを目指すという流れなのですが...。

ヨウとゼロはどうにかしてマグメルに行くのを止めさせようとします。しかし諦めない店主。陸、海、空色んな移動手段を駆使してマグメルに行こうとします。おっちょこちょいな店主がてんやわんやするギャグ回です。

ヨウとゼロよ阻止も虚しく、マグメルに着いてしまう店主。もちろんモンスターに殺されかけますが、ヨウに助けられます。ヨウがまた買い物に行こうと言い5話目終了。

ギャグ回とかあるんですねwわりと低年齢向けのアニメかと思いきや、前回のように難しいテーマを追う回もあるし、色々忙しいアニメです(笑)

<感想2>

今回は初のギャグ回です。全体的にコミカルでいてオチも付いているので1話も見たこともなくても楽しめる内容だと思います。

内容としては、主人公であるインヨウが用具店の店主であるデンデンオヤジに対して、あの手この手を使って値切っていきます。
それにしても、デンデンオヤジ何も悪いことしていないのに可哀想です笑

デンデンオヤジもどんな手を使われても大丈夫なように、監視カメラや録音マイクなど仕掛けます。しかし、デンデンオヤジは値切りに飽き飽きし用具店の経営なんてやめて、マグメルで一攫千金をめざそうとします。

マグメルの知識やどんなことをして一攫千金を目指すのかも決めていないのに、全財産はたいてマグメルに向かおうとする姿勢は本当に凄いです。行動力だけは見習いたいと思いました。内容的には、あまり深い内容ではありませんが、演出が良いのでコミカルで見やすく楽しい出来上がりになっていました。

第六話 拾因の眸

<あらすじ>

猫が飼いたいとせがむゼロに対し、飼うことはできないと伝える因又。その脳裏には、自分を育ててくれた拾因とのある思い出がよみがえっていた。

<感想1>

ゼロがネコの動画を見て、ネコを飼いたいと言ったところからはじまります。ヨウは生き物を飼う事には反対。飼えないと言われ、諦めるゼロ。しかし、ヨウの帽子についているネコのバッジをにゼロが気づき、これはどうしたのかの聞き、回想に入ります。

ヨウがシュウインとマグメルで暮らしてる頃、ネコのようなモンスターを拾います。トトと名前をつけ可愛がり、シュウインからも飼っていいと言われしばらく一緒に暮らします。

ある日マグメル罠にかかった人間がヨウに助けを求めます。しかしその人はマグメルのモンスターを捕まえ売りさばく業者でした。助けるのをしぶっていると、トトが人間の血を舐めると豹変し、人間を襲う大型モンスターになってしまいます。

ヨウが襲われる1歩手前でシュウインが助けてくれます。シュウインにこれがマグメルだと言われ、ハッとするヨウ。殺らなければ殺られる...と決心し、トトを殺します。

そんなトラウマがあるからペットを飼うのはもう少し待って欲しいとお願いするヨウ。ゼロも納得したところにペットが行方不明になったと小さな依頼者がきます。笑顔で迎え入れるヨウ、ここで第6話終了。

マグメルの怖さがまた1つ分かりました。人間が住んでることもあるみたいですが、こんな危ない土地住もうと思うのすのいですよね(笑)
よく出稼ぎに来る人もいるみたいですが、ヨウくらいの強さがないと命がいくつあっても足りない気がします...。

<感想2>

いつものようにテレビを見ながらまったりしているインヨウとゼロ。テレビが猫の映像に変わると、ゼロは猫を飼いたいと言い出します。
甘いものが好きで、可愛い動物が好きな女の子。ゼロはとても可愛く、マグメルという厳しい世界の中の癒やしですね。一方で、インヨウはペットは飼うことができないと昔ばなしを始めます。

今回はインヨウとシュウインの過去のお話。小さいときのインヨウは少年って感じで可愛いです。

また、インヨウとシュウインは兄弟関係にあるのかなと考えていましたが、どうやら違うようです。

一体どんな関係にあるのかが物語全体にも関連すると思うので、シュウインはキーパーソンとも言えると思います。また、インヨウは小さい頃からラクトを操れるようで、ラクトはどういう人種が使えるのか誰でも使えるかについても気になりました。

第七話 原住者(エリン)

<あらすじ>

マグメルで消息不明になったエミリアの父から依頼を受けた因又たち。航空機が不時着したという場所に向かうが、そこには原住民エリンの姿があった。

<感想1>

エミリアがマグメル内で行方不明になり、父がヨウに頼みに来ます。前回はエミリアが父を助けて欲しいと頼みに来たので、前回とは逆のパターンですね。

エミリアがマグメルで行方不明になったのは、先住民のエリンにヘリを墜落させられたからです。先住民のエリンは人間以上の知能を持つ生命体で、個体ごとに異なる特殊能力を持っています。

ヨウの説得?でエリンと和解し死傷者が出ることなく無事帰ることが出来ます。しかし、マグメルに人間はどんどん入って行きますが、人間以上の知能を持つ生命体がいるのにも関わらず、よく平気で入っていきますね...。笑

後逆にマグメルから人間の住む世界にくるモンスターとかはいないのかな?不思議です。

<感想2>

何かを食べながらインヨウとゼロが登場するのは、お馴染みになってきました。今回はマシュマロを食べるところから始まります。昼ごはんもマシュマロ、おやつもマシュマロ、夜ご飯もマシュマロで栄養失調になりそうなメニューですが甘いものを食べてる二人は絵になります。

そんなとき、インヨウ達のもとに第2話で依頼を受けたエミリアの父が訪ねてきます。エミリアの父が言うには、エミリアがマグメルで遭難しているそうでインヨウとともにマグメルに向かうことになります。

そこに待ち構えているのはなんとマグメルの原住民。武器が嫌いな原住民はヘリコプターや銃などを壊しまくっている様子。そんな原住民の意図を知らず、エミリアの側近達は攻撃を始めます。

戦いが始まる中、インヨウはこの場を収めるのかが今回の見どころだと思います。

第八話 老人と珈琲畑

<あらすじ>

食料を調達するために向かったマグメルで、老人に拘束されてしまった因又。だが、予想に反して何事もなく解放され、そのまま食料調達を再開するが...。

<感想1>

食料が無くて、マグメルに食料を取りに来たヨウ、そこで謎の男性と出会います。男性はモンスターに娘を殺された過去をもつようで、ヨウに素っ気ない態度を取るのでどこか気になっています。

再び食料を探していると銃声が聞こえ、急いで向かうヨウ。すると男性がモンスターと戦っています。ピンチになりながらも銃口をモンスターから離さない男性。ピンチにヨウの助けが入り、モンスターを倒すことが出来ました。

最後に男性が落としたネックレスを返すと、コーヒーでも飲んでけ、と初めて優しいところを見せられ、終了です。

毎回1話完結の何か訴えてくるものがある?ようなストーリーですが、今回は何が言いたいのか全く分かりませんでした。バトルシーンもピークがなくだらだらと続く感じで、躍動感ゼロだし、主人公が活躍する訳でもないし...。

<感想2>

インヨウの無駄遣いによりご飯を買うお金もない様子、そこでインヨウとゼロは食料探しに出掛けることにします。キノコなどを見つけたりしますが、中々食べれるものが見つからない中、村を発見します。

荒れ果てた村にいるおじいさんは、マグメルの魔物に村を破壊され復讐のために村にずっといる様子。その魔物は10年に一度現れるという話があったので、10年間おじさんは待ち続けたのかもしれません。

そうならば凄まじい覚悟です。復讐を遂げることはできるのか、復讐の先にあるものは何なのか今回の見どころかなと思いました。

全体的に少し展開がマンネリ化してきたように感じます。マグメルで何か問題が起こる→インヨウが解決に導くというルーチンが出来上がってるように感じています。

第九話 ゼロの大冒険

<あらすじ>

見た目が子どもっぽいことにコンプレックスを抱えるゼロ。女性として魅力的になるために、"身長が伸びる木の実"を求めてマグメルへ向かう。

<感想1>

ゼロがヨウの秘書という立場を、美人で胸のでかいお姉さんに取られるという夢を見て始まります。

夢が現実になっても大丈夫なように、大人のレディを目指すゼロ。ヨウが寝ている間に抜け出し、大人のレディを抜け出す方法を探し始めます。

以前登場した依頼者に助けを借り、大人のレディを目指すギャグ回。子ども向けの内容ですが、ほっこりする終わり方で楽しめました。

最終的にマグメルに身長を伸ばす薬を探しに行くのですが、案の定モンスターに襲われます。ピンチにかけつけるヨウが、元依頼者達に力をかりつつ倒すというオチです。

最終的にゼロが欲しかったのは魅力ではなく、ヨウだったという訳ですね。

<感想2>

今回はひたすらゼロが可愛い回でした。インヨウが新たに大人っぽい秘書を雇う夢を見たゼロが大人になるために色々なところを駆け回る物語です。

スーツ姿、制服姿、着せもの、セクシー衣装などを着たキュートなゼロが見ることができます。恥ずかしがるゼロも可愛いですね。
今回は前回も登場したエミリアやデンデンオヤジも登場するので、コミカル要素強めで賑やかな展開てす。疲れたときに見るにはいいかもしれません。

衣装などを色々試したゼロですが、背を伸ばしたら大人っぽくなるのでは?と考え、背が大きくなる食べ物を求めマグメルへエミリアたちと向かうことになります。

ここでも普段怖いところですが、ギャグ展開で肩の力を抜いてゆったり見ることができました。

第十話 モンスターマニア

<あらすじ>

マグメルの生態系を研究する心優しい男と出会った因又。同じ頃、動画の再生数のためなら生き物の命を何とも思わない2人組がマグメルに入り込んでいた。

<感想1>

マグメルでの依頼を終えたヨウは、マグメル内でモンスターマニアのルベルトと出会います。
ルベルトはかなりのマニアで、マグメルのモンスターを愛し、研究したり育てたりしています。
そんな中視聴数を挙げるため、モンスターを虐殺する動画投稿者に育てているモンスターが焼き殺されてしまいます。

犯人を見つけますが、お前も肉を食うだろ、それと何が違うんだ?と反論されてしまいます。最終的に火をつけた犯人がヨウのおかげで痛い目を見て終わりです。

命と動画投稿のマナー?みたいなものがテーマの回でした。
毎週戦闘シーン少なめに感じます。ヨウの能力に全然フォーカスされてなくて設定が勿体ないな〜と感じてしまったり。

<感想2>

今回のお話はモンスターが好きなルベルトと生き物をいたぶる動画を取り再生数を稼ぐ二人組の対決のお話でした。マグメルの生物ってかなり危険なイメージがあるので、その中でもモンスターマニアがいるのは意外でした。

普通の人ならモンスターに出会った時点で、愛でる前に死ぬ可能性の方が高いですよね。ルベルトは普通な感じなのに生き残れたのが不思議に思いました。

そして再生数を稼ぐためにマグメルの生物をいたぶる二人組。この二人は中々悪いやつですけども、この二人もよく今まで生き残ることができたなと思いました。

というか空飛ぶ飛行船がある時点で気づくべきでしたが、動画投稿サイトなどもこの世界にはあるんですね。
それなら日本みたいなとこがこの世界にもあって、マグメルに比べたらのほほんと平和な世界もあるのかなとか色々考えちゃいました。

第十一話 囚われのゼロ

<あらすじ>

因又が外出している間に、ゼロのかつての主、バートンが姿を現す。自分の言う通りにしなければ大切な仲間たちに危害を加えると言われたゼロは...?

<感想1>

ゼロの過去編的なストーリーです。以前施設で実験?を繰り返されていたゼロは、その夢を見てうなされて起きます。

次の日、ヨウの調子がおかしく朝ごはんも食べず家を出たため、以前の依頼者、友人たちに相談に行くゼロ。その一部始終を覗いているものがいます。それはゼロを実験に参加させていた老人です。

老人は以前、ゼロに主様と呼ばせ、ゼロのラフターの能力を実験していたようです。

ヨウはシュウインと前に住んでいた家を掃除しに行っていたようで、マグメルにいました。シュウインにゼロを助けて、守ってくれと依頼される回想が入ります。ヨウが離れているタイミングを見計らってか、ゼロを誘拐する老人。友人を人質にとり、誰がゼロの支配者なのかを無理やり言わせます。

ヨウが家に戻ると老人と中継が繋がり、ゼロが誘拐されていたことが分かります。これはヨウへの復習だといい、近づいてきていた刺客がヨウの前で自爆して終了。

初めて回を跨いだ話でした。来週ゼロの過去が分かる感じかな?楽しみです。

<感想2>

ゼロの前にかつての主であったバートンが現れます。バートンというのはなんとも悪そうなキャラです。今回のお話ではゼロとインヨウがどのように出会ったのかが少し描かれています。

前半パートではエミリアやデンデンオヤジも登場してきて割と賑やかだったのに対して、後半は割とシリアスな展開になります。

今までの話ではマグメルで何かが起こって、マグメルの生物を助けたり、退治したりが主なストーリーで一話完結型が多かったのに対して、今回の話は一話完結型ではないので新しい展開ですね。

今までメインの敵キャラがいませんでしたが、バートンがこれからも続く敵キャラとなるのかそれともこのストーリーだけの敵キャラなのか気になるところですね。

第十二話 絶望

<あらすじ>

かつての主であるバートンにとらわれ、再び実験体として扱われるゼロ。救出のために研究所を目指す因又を、バートンの恐ろしいワナが待ち受ける。

<感想1>

以前ゼロをラフターの実験に使っていた老人から、再び取り戻すため実験場に向かうヨウ。ヨウが向かう間、老人はゼロにヨウは死んだなどと言い、精神を揺さぶります。

さらに老人は、実験に使用していた少年少女に爆弾を取り付け、ヨウと戦わせます。

非道な行いに怒るヨウ。しかし優しさなのか少年少女に手を出せず、防戦一方になってしまいます。ケガをしながらなんとか戦い抜きます。老人が現れ弱っているヨウと自ら戦おうとします。戦いますが、足に剣を刺されてしまうヨウ。実は、老人は実験の末自分をラフターに変えていたのでした。

今回の話で完結かと思いきや、もう1話続きました。ラフターと呼ばれる者の能力、後付け出来るんですね。使い方がエグい人ほど強くなる能力だと思うので、老人はかなりの強キャラかと。ラフターの能力についてもう少し説明が欲しいですが、来週に期待です!

<感想2>

バートンによりゼロがさらわれ、インヨウが救いに向かいます。それにしてもバートンなかなかの悪い奴です。研究所の実験体を使い、実験体を爆発させインヨウを襲います。悪いどころではありません。超絶極悪人ですね。

ゼロも再び実験体として扱われるわけですが、バートンがゼロに拘る理由は何なのでしょうか?凄い特別なんでしょうかね。ラクターだからとかなのでしょうか?

インヨウがゼロを救って今回で終わりかと思いきや、なんとバートンもラクターとなりインヨウに向かってきます。
今回でバートン編は終わりかと思っていたんですが、3話目もあるようですね。思ってたより長い!

マグメルは淡々と物事がすすみますが、案外結構残酷な描写も多いですね。個人的にはゼロがほんわかしてて、インヨウもスイーツなど食べてるまったり回やギャグ回のほうが好きです。

第十三話 いつか二人で…

<あらすじ>

新たな能力を得たバートンの激しい攻撃が因又を苦しめる。傷だらけの体で戦い続ける因又は、自分たちが出会った日を思い出すようゼロに呼びかける。

<感想1>

前回の続きで、ヨウは老人に足を刺されてしまいます。反撃しようとしますが、ゼロを人質にとられ思うように反撃が出来ません。
ですが、どうにかゼロが囚われている場所のガラスを割り、ゼロに出会った時を思い出せと伝え、老人の攻撃に耐えます。

トドメを刺されそうなタイミングでゼロが爆発する首輪を、外しヨウが反撃に出ます。
一撃で倒しますが、老人がマグメルの実を食べて化け物になり、ヨウとゼロを襲ってきます。

ラフターの能力と化け物自体の性能に、ヨウとゼロは苦戦します。ですが最終的に力を合わせて施設ごと爆発させ、倒すことに成功します。ひと段落した後仲間たちも実は無事であることが分かり、一見落着で終了です。

とうとう13話で終了しました。総まとめで言うと、あんま面白く無かったかな...。漫画はもっと話しが作り込んであって、面白い思います。調べるとやはり評価は低く2期は無さそうですね。

<感想2>

インヨウが生きていた事を知り、安堵するゼロ。しかし、ラクターへと変貌したバートンはなかなかの強さで苦戦をしいります。

インヨウとゼロとの回想シーンでは、小さいインヨウとゼロが中々の可愛さです。あとゼロが実験体から抜け出せるシーンはいいですね。ゼロがご主人とインヨウのことを呼ぶ理由もわかりますね。

バートンはインヨウに土下座を強いるわけですが、どれだけ復讐したかったかが伝わってきますね。
バートンはラクターを生成する実験をしていたみたいですが、なかなか結果がでてなかったようですね。そんな中、ゼロを奪われて復讐したんでしょうか。

インヨウ、ゼロとバートンの戦いは信頼があったからこその勝利に終わりますが、なかなかヒャッとするものもありました。
けどマグメルはやっぱりシリアスよりギャグのほうがのほほんとして楽しめるので連続3話でシリアスは少しきついですね。

続いて『群青のマグメル』に似たおすすめアニメを紹介します。

群青のマグメルに似たおすすめのアニメ

群青のマグメルに似たおすすめファンタジーアニメとして、先ほど紹介した

とある魔術の禁書目録(インデックス)
盾の勇者の成り上がり

は人気が高いアニメですし、他の作品なら

小林さんちのメイドラゴン
魔法使いの嫁

などのアニメはおすすめです!

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まとめ

以上、アニメ『群青のマグメル』の動画を1話から最終回まで無料で観る方法でした。

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