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アニメ感想

【アニメ】ケムリクサの2話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『ケムリクサ』の2話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『ケムリクサ』は「けものフレンズ」で有名なたつき監督のオリジナルアニメです。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

1話を見逃した人もいると思いますので、簡単に1話のストーリーを紹介していきます。

ケムリクサの1話のストーリーと感想

アニメ『ケムリクサ』の1話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『ケムリクサ』の1話のストーリーは…

・荒廃しきった世界にりん、りつ、りなの3姉妹が水を求めてる様子で登場

・突如、アカムシという謎の存在に攻撃され、りなが消えるように世界から退場する

・水を回収していると「わかば」と名乗る謎のヒトが現れる

・わかばをムシの仲間だと「ケムリクサ」で攻撃をするが、わかばには全く効果がない様子。

・謎は深まるばかりだが、またアカムシが出現し、りんたちが戦闘を開始

・わかばのアカムシを察知する能力と決死の行動で撃退する

『ケムリクサ』の詳細な感想まとめとネタバレはコチラから

【アニメ】ケムリクサの1話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『ケムリクサ』の2話のネタバレと感想を紹介していきます

 

ケムリクサの2話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『ケムリクサ』2話のネタバレも含まれます。

<ケムリクサ第2話>

りなよを助けたことで、一躍ヒーローになれるかと思いきや、再び捕らわれてしまうわかば。
アカムシのことを知る手がかりになるかもしれないということで、しばらく生かして様子を見ることに。

“あいちゃん”と呼んでいるケムリクサによって、この島に水がないことを知り、今後の行動を相談するりつとりん。
りつは水を得たことで、また探索ができるようになったと提案するも、りんはやりたいこともない自分が決めていいのか躊躇します。
そして、自分の中に芽生えた恋心をりつに相談するりん。
しかし、この姉妹は恋愛という概念を知らないようで、わかばの毒によって、胸が高鳴ったり、顔が熱くなったりするのだと推測してしまいます。

ひとまずりんはキイロというケムリクサを取りに行くことに。ロープで縛り付けたわかばも一緒に連れていきます。
道中、青い葉っぱの形をしたケムリクサをわかばが拾いますが、

「それはケムリクサだが私達には使えない」

と、りんに一蹴されます。どうやらキャラによって使えるケムリクサが異なるよう。

そのとき、青色に光るムシが出現。りん曰く、赤色のムシがヒトを襲う有害なムシ、青色のムシは襲ってこない無害なムシとのこと。
今度は赤色に光るムシが現れ、わかばが負傷してしまいます。
緑のケムリクサで難なく撃退したりんは、わかばに緑のケムリクサを当てて傷を治します。
同じ緑のケムリクサで、アカムシは死ぬのに、わかばは回復するのが不思議でならないりん。
わかばが何者かを尋ねますが、名前以外覚えていないとわかばは答えます。

そうして二人はキイロがある場所に辿り着きました。黄色に光る照明のような効果があるキイロのケムリクサ。
キイロを回収しながら、りんはわかばに質問されるまま、いろいろと話します。
他の島にもアカムシがおり、危険なこと。そこで文字や水、ミドリやアカムシの倒し方を覚えたこと。
それから、りつはミドリが大好きなこと、食べることが好きなりな達のこと。

「りんさんは何がお好きなんですか」

というわかばの問いに、りんは「そんなものはない」と冷たく言い放ちます。
しかしめげずにできる限り力になると詰め寄るわかばに、顔を赤らめるりんなのでした。
キイロを収穫後、電車に戻ったりんとわかば。わかばが持ち帰ったケムリクサが青く光ります。
しかし、輝きはすぐに消えてしまい、わかばはがっかりしていました。

前向きなわかばに触発されたせいか、りんは次の島に向かう決意をします。
キイロを車体に取り付け、一行は次の目的地のニ島へ出発したのでした。

みんなの感想&コメント

こちらは独自に集めたケムリクサの2話の感想です。
 

<好きということを自覚するのにはとても時間がかかりそう>

・アニメ大好きマンさんの感想

「今日いちばん怖かった」ことが高いところで吊るされたこととは、さすがとしか言いようがないです。
わかばのこの無垢さ、もはや怖いというレベルからクセになる日も遠くないのではないかと思い始めました。

今いる場所から外へ出るかどうか相談するところから始まり、最終的にはわかばの言葉に触発され外へ出る事を決断していました。「知らない」ことは新しいことを知ることができるから楽しいと、その好奇心は私にとっても見習うべきことかもしれません。知らないことに対して臆病になっていたら変化は訪れません。それは悪くもならないけど良くもならないということです。不安やリスクを背負ってでも外に出て行く勇気がないと、いつまでもそのままです。大事な決断なほど、それを決定する立場というのはプレッシャーが大きいと思います。りんはそのプレッシャーの上で決断をする程わかばの言葉に感じるものがあったのでしょう。

それにしても、「いやいやそれは恋だよ」と言ってあげる人がいないこのもどかしさといったら。痛みが伴うわけでなく、ただ顔が熱くなって胸がドキドキする毒ってなんなんでしょう。ということはりん達の世界には恋という概念が存在しないんでしょうか。前例があるようだったのでそもそも性別が1つだけしかない、とは考えにくいですね。イメージ的に、りつは「それは、恋って言うんだにゃ〜」とか言いそうでしたけど。自分には好きなものがないというりんが、わかばを好きということを自覚するのにはとても時間がかかりそうですね…。

島が他にもいくつかあるようで、それぞれどういった環境の違いがあるんでしょうか。必ず誰か死ぬと言っていたので、かなり過酷なんでしょう。1話ごとに新たな情報が出てきますが、その度に疑問が増えていきます。りん達のいる世界は島だけでできているのか、島のさらに外に大陸などがあるのか、虫以外に生存している生物がりん達だけなのか、本当に謎が尽きません。あの広い島に6人しか、わかばが増えたとしても7人しかいないって、自分だったら相当怖いなと思います。島の雰囲気も暗くて怖いし、その上攻撃してくる虫がいるなんて耐えられないです。島にはかなり崩れているものの建物が建っていますが、ということは元々そこで文明が発達していたんですよね。その時にはどれだけの人がいたんでしょうか。そしてその人たちはどうしてしまったんでしょうか…。気を抜くとまた疑問が出てきてしまうので、第3話で明かされる情報に期待しようと思います。

<りんがわかばに無自覚で恋心を抱いている>

・あおいさんの感想

1話の謎を残した設定からどんな2話になるのかと期待感を募らせていたのですが、2話は3話に向けたつなぎのような回でした。ホップステップジャンプのステップに相当する感じです。

ストーリー的にあまり大きな動きはなく、小松未可子さん演じるりんと野島健児さん演じるわかばの掛け合いが中心のストーリー構成でした。出会ってからしばらく経ちましたが、りんのわかばに対する警戒心は解けていないように思いました。わかばはりんの仲間を救ったりなど敵意がないことは十分示していると思うのですが、得体の知れないわかばのことをりんはそう簡単に信じられないようです。

ただ気になったのは、りんがわかばに無自覚で恋心を抱いているのではないかということです。どういう世界観なのか1話2話ではまだわからないですが、少年少女が普通に暮らせるような世界でないことは間違いありません。ですからりんがこれまで男の子に恋をするような生き方をしてきたとは思えず、今恋をしていたとしても何ら自覚がないのはしかたありません。りんにとって恋は初体験のはずですので、わかばにいつの間にか想いを寄せていたとしても気付かないのだと思います。今後はりんのわかばに対する気持ちがどう変化していくのか、そこにも注目しながら観ていきたいですね。

また2話はそれほど大きなエピソードがありませんでしたが、世界観については少しずつ明かされてきました。何やら島がいくつかあるということ、簡単には生き残れないこと、水を探し求めて移動していることなど、ケムリクサならではの世界観が徐々にわかってきました。まだどういうふうに物語が進んでいくのかはっきりとした方向性が見えているわけではありませんので、手探り状態で見ていくことになりそうです。

それからりん以外では、清都ありささん演じるりつや、鷲見友美ジェナさん演じるりなにも、目を向けていきたいですね。特にりなはいろいろと謎が多いので、これからどんな見せ場があるのか期待せずにはいられません。またりなはワード数がとても多い役柄ですが、鷲見友美ジェナさんは見事に演じ切っているように感じました。その演技を観るだけでも十分価値がありますし、りな独特の個性になっていると思いました。

ケムリクサがこれからもっとおもしろくなるかどうかは、3話以降にかかっていると思います。特に物語が動きそうな3話は、無条件で期待していいのかもしれません。まだ謎が多い作品だけに、これからどんな展開になるのかしっかり見守っていきたいです。

<りんのツンデレっぷりがまた良かったです>

・AIさんの感想

ケムリクサやムシについての謎が徐々に解き明かされてきた第2話。
あまり大きな見せ場はありませんでしたが、姉妹について話すりんが見せる優しい表情が何よりの見どころでした。
恋を知らないりんが、わかばの毒だと言い張るところがまた可愛かったですね。
最後に、「島を出ると大体誰かが死ぬ。今回はお前から死ぬだろう」とわかばに言い放っていたりんのツンデレっぷりがまた良かったです。
一見、頼りなさそうに見えるわかばですが、ここぞというところでイケメンなセリフを言ったり、体を張って仲間を助ける勇敢さを持ち合わせています。
そういうところにりんは惹かれているのでしょう。
次の島に水はあるのか、どんな苦難が待ち受けているのか、続きが気になるところです。

<犠牲者は果たして誰なのか次の展開が気になりました>

・asakuraさんの感想

りんたちの拠点である路面電車の車体をミドリの根で動かせるのは驚きでした!
うにょうにょと動く根は、植物というより動物や機械に近いと思いました。
そして、倒すと普通のムシになるアカムシが登場したことにより、アカギリとムシが反応して、アカムシが誕生するのではないではないかとも思えました。
アカムシだけがりん達を攻撃してくることから、アカギリにはムシを凶暴化させる働きもありそうです。
アカギリやアカムシが攻撃的な色に対し、対比的な色が青のようにも感じました!

わかばが拾った青いケムリクサや、水の方向が分かる藍色のケムリクサはりん達には無害なものだからです。
ミドリのケムリクサしか使えないりんに対し、偶然青いケムリクサを光らせたわかばはやはりりん達とは違うタイプの存在だと思います。
血の色からアカムシ扱いされているわかばですが、ケムリクサを完全発光できる力を持っていれば戦力として活躍もあり得そうで楽しみです。

島の外に何が待ちかまえているのか、旅に犠牲者が出てしまうのか、そうなると犠牲者は果たして誰なのか次の展開が気になりました。

ケムリクサの次回のストーリーは?

次回予告 なし

ケムリクサの放送状況
TV放送時間

TOKYO MX 毎週水曜日 22:30〜
サンテレビ毎週水曜日 24:00〜
とちぎテレビ毎週水曜日 24:00〜
BSフジ毎週水曜日 24:30〜
北海道文化放送毎週水曜日 24:55〜
チバテレビ毎週水曜日 25:00〜
三重テレビ毎週水曜日 26:20〜

Amazonプライムビデオなど動画配信サービスで1話から観る事ができます。

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今すぐ『ケムリクサ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。

まとめ

以上が『ケムリクサ』の2話の感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

3話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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