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アニメ感想

【アニメ】エガオノダイカの9話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『エガオノダイカ』の9話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『エガオノダイカ』はタツノコプロ55周年記念作品で、地球より数万光年離れた星で起こる戦争の物語です。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

ただ、前回をチェックしていない方もいると思うので、簡単に8話のストーリーを紹介していきます。

エガオノダイカの8話のストーリーと感想まとめ紹介

アニメ『エガオノダイカ』の8話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『エガオノダイカ』の8話のストーリーは…

<最後の伝言>

季節は秋。ユウキは王国南部へと拠点を移し、帝国軍への抗戦を指揮していた。
一方、ハリアントの王宮に囚われているイザナは、帝国軍の機密情報を探り当てる。
今は滅亡したベルデ皇国が、その機密情報には深く関わっていた。

王宮からの脱出を試みるイザナ。決死ではない、必ず生きて妻子の元に戻る覚悟である。
折しも帝国軍参謀長アイネは自ら前線に立ち、ユウキと対峙していた。

『エガオノダイカ』のネタバレと感想まとめの詳細はこちらから

【アニメ】エガオノダイカの8話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『エガオノダイカ』の9話のネタバレと感想を紹介していきます。
 

エガオノダイカの9話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『エガオノダイカ』9話のネタバレも含まれます。

<画像準備中>

<暁の挽歌>

激動の展開すぎたエガオノダイカ9話を振り返ります。

3話以降帝国と王国を交互に繰り返していたので今回は帝国回と思っていましたが、WOWOWを見たら9話のサムネイルがハロルドだったので今回も王国視点である事を理解するとともに「挽歌」という言葉から今回も嫌な予感しかしません。

イザナの死とほぼ同時に生まれたシエルの誕生をユウキが祝福しますが、その裏では戦闘が行われており、ユウキに代わって軍を指揮するハロルドは、指揮官不在であるのをいい事に殲滅戦を仕掛け、敵を徹底的に潰すなど、ある意味ユウキに対して「反旗」を翻すような采配を振るっていました。

前回の戦闘がどうなったかは描かれず、セラス州を奪還したとの事で、どうやったのかは分かりませんが何とか王国が勝ったようです。

前回イザナが送って来たデータによって新型クラルスの開発は進み、新型クラルスの更なるパワーアップをする方法が発見されます。
移動砲台に使えばこれまで以上の遠距離攻撃が可能となり、強力な武器となる事に犠牲を出したくないユウキを除く一同は盛り上がります。
ユウキは相変わらず無為な犠牲を出したくないと自身の理想を主張しますが、ハロルドはユウキが反対する新型クラルスの増産を強行します。

また、クラルスことクラルスラピスは動力源として強力なエネルギーを生み出す代わりに(1000年、2000年という長いスパンではありますが)環境が悪化するという「副作用」があり、ベルデ皇国はそれをソレイユ、グランディーガ両国に警告(レイラ曰く「穏便に通達」)していました。

しかし、その警告はトップに伝わる前に下(環境問題よりもクラルスによって生み出されるエネルギーを優先する「老害ども」)によって揉み消され、ベルデ皇国は帝国によって滅ぼされる事になります。

その結果起きたのが、ベルデ皇国の残党によるテロであり、レイラはユウキに対して自分もテロで全てを失った事を話します。

初めてユウキに対して自身の過去を打ち明けたレイラですが、帝国でクラルスの研究をしていた人間の目から見て、イザナの送って来たデータには気に掛かる点がありました。
ユウキから許可を得ると、レイラは独自でクラルスの分析を開始します。

その一方で戦争は更に泥沼化し、両軍合わせて死傷者30万人以上という多大な被害を与えながら、一向に終わる気配を見せず、季節は冬に入ろうとしていました。

秋が終わりを迎えつつあったある日、レイラはユウキを連れて新型クラルスの製造施設を訪れます。
部屋まで案内するという、ハロルドの実質的な「監視」を条件にクラルス製造設備の使用許可を得たレイラがクラルスを起動させると、謎の粒子が見えるようになります。

この粒子は地球を離れこの星に移住した祖先がテラフォーミングのために散布したナノマシンで、地球から来た入植者を生存可能な環境にしたのはナノマシンのお陰でした。

時が経つとともにナノマシンに対する知識とテクノロジーは失われ、惑星独自の鉱石であるクラルスラピスが発見されます。
ユウキ達の文明を支えるクラルスから生み出されるエネルギーは、ナノマシンとクラルスラピスが共鳴して生まれたものでした。

勿論、それは無限にエネルギーを生み出すような都合のいいものではありません。

クラルスが活動を続けるという事は、ある種クラルスの動力源であるナノマシンをすり減らすという事であり、それは環境の悪化を意味します。

そして、レイラがこの実験で最も確かめかった事は、新型クラルスに限界値を超える負荷を掛け続ると、ナノマシンとの共鳴がシャットダウンする(クラルスからナノマシンが取り出せなくなる)という事でした。

仮に帝国のクラルスを暴走させてシャットダウンさせた場合、それは王国の勝利(帝国の戦力喪失)を意味していました。

但し、レイラが意図的にクラルスを暴走させた結果、施設全体が停電となってしまい、ユウキ達は復旧が予想される翌朝まで野営を余儀なくされます。

文明社会から少し離れた、ちょっとしたキャンプを楽しむユウキは、不便になれば文明が発達していなかった頃のように仲良くなれるかもと理想を述べます。ですが、ハロルドはユウキの願いを夢物語と切り捨て、どんな時代も争い合って来た人間の歴史を引き合いに出します。

自分達が滅びないためにも、ユウキが愛する民を守るためにも、大事なのはこの戦争に勝つ事であり、レイラが発見した現象はこれ以上ない「兵器」でした。もっとも、今回のような暴走は狙って起こせるものではなく、兵器として使うには不確定要素が多すぎました。

翌日、停電が復旧し、王国は遠くない時期にやって来るであろう決戦に向けて移動砲台設置の準備を進めますが、帝国が防衛線を突破したとの情報が入ります。

ハロルドは、自分が殿となり、ユウキ達が逃げるための時間稼ぎをする策に出ます。

ユウキは勿論反対しますが、ハロルドは引き止めようとするユウキに最後まで自分の作戦を撤回せず「本当に国を、民の事を思うのであれば、どんなに辛く困難な選択でも決断をしなければならない時がございます。皆を導く者として、立ち止まっている暇はございません。前に、お進み下さい」と告げ、最後に「あなたの背中は、私がお守りします」と言い残して出撃します。

決死の覚悟というより、完全に死ぬつもりのハロルドは、決して戻れない戦場に部下を巻き込んでしまった事を詫びますが、隊員は「殿を務めるのは騎士の誉れ」と、ハロルドと同じく覚悟を決めていました。

味方が次々と脱落する中、ただ一人残ったハロルドは以前ピアースを仕留め損なった時に妨害した隊長機(操縦者は恐らくゲイル)と再び対峙します。

お互いに至近距離で撃ち合う、壮絶すぎる銃撃戦の末、ハロルドは致命傷を受けると、ユウキに対して「あなたの前途に喜びと栄光あれ」と言い残し、爆発したテウルギアと運命をともにします。(明らかにゲイルと、弾切れを起こした誰かの機体も巻き込まれているような…)

戦闘の結果はすぐに伝えられ、既に安全圏まで退避していたエクセスアルカ艦内は悲しみに包まれますが、ユウキは涙を流しながらも「全速前身、立ち止まっている暇はありません」と、出撃前にハロルドから言われた言葉を使い、州都エディネルへの進軍を命令しました。

 

みんなの感想&コメント

アニメ『エガオノダイカ』9話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたエガオノダイカの9話の感想です。

<これまで語られなかった謎が明かされ大きく話が動き出しました。>

・matsudaさんの感想

WOWOWのサイトを見るまでは帝国回と思い込んでおり、帝国側の誰かが死んで王国とのバランスを取るのかと思っていましたが、サムネイルのハロルドを見てから感じていた嫌な予感が今回も的中してしまいました。

見ている方も辛い展開ですが、大切な人がいなくなり、これまでなら取り乱していたユウキが最後に覚悟を決めた表情を見せていたので、辛い分、彼女の成長を強く感じられた回でした。

次回は『魂の発火』で、サブタイトルを素直に考えればエクセスアルカに搭載された移動砲台が活躍する回であり、覚悟を決めたユウキによる起死回生の一撃が期待されます。

王国メイン6回、帝国メイン3回とストーリー構成のバランスが悪い(王国贔屓と取られかねない)から基本は帝国メインで、最後にユウキが魂の一撃を決めるというシナリオも考えられますが、最終決戦も近いので、どちらがメイン(あるいは両方メイン)にせよ王国、帝国双方のメンバーが登場すると予想します。

パワーアップした移動砲台はあくまで示威行為用(砲の威力で決着が着くような時代ではない)とハロルドは言っていましたが、切り札として期待せざるを得ません。また、レイラは狙って起こせるものではないと言っていますが、新型クラルスを暴走させ帝国のテウルギアを機能停止させる事が出来るのかも気になります。

ハロルドの機体は結構派手に吹き飛びましたが、壮絶な撃ち合いを演じた隊長機のパイロットの安否(さすがにゲイルではない分隊長Bならブーイングでしょう)など、気になるところがたくさんありますが、クラルスの正体などこれまで語られなかった謎が明かされ大きく話が動き出しました。

残り3話、クライマックスまで目が離せませんね。

<随時更新中>
 

エガオノダイカの次回のストーリーは?

<画像準備中>

魂の発火

『エガオノダイカ』の放送状況

TV放送時間

WOWOW
2019年1月4日(金) 21:30~
TOKYO MX
2019年1月7日(月) 22:30~
読売テレビ
2019年1月7日(月) 25:59~
AT-X
2019年1月8日(火) 24:30~
J:COMテレビ
2019年1月9日(水) 22:30~

U-NEXTなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】エガオノダイカの動画を無料で観れるサイトを紹介!

今すぐ『エガオノダイカ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。
 

まとめ

以上が『エガオノダイカ』の9話のネタばれと感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

10話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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