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アニメ感想

【アニメ】エガオノダイカの8話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『エガオノダイカ』の8話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『エガオノダイカ』はタツノコプロ55周年記念作品で、地球より数万光年離れた星で起こる戦争の物語です。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

ただ、前回をチェックしていない方もいると思うので、簡単に7話のストーリーを紹介していきます。

エガオノダイカの7話のストーリーと感想まとめ紹介

アニメ『エガオノダイカ』の7話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『エガオノダイカ』の7話のストーリーは…

<王宮のひまわり>

帝国軍は王都ハリアントを占領した。ユウキは腹心たちと脱出し、未だ行方知れずである。
ステラらビュルガー分隊は、王宮に駐留し、つかの間の平穏な日々を過ごしていた。
除隊する仲間のピアースの送別会を開くため、一致団結する分隊員たち。本人たちもそうと気付かぬうちに、次第に結束が高まりつつある。
ピアースの頼みを聞き入れ、王宮に忍び込んで中を見てまわるステラたち。

最上層の温室で彼らが見たものは……。

『エガオノダイカ』のネタバレと感想まとめの詳細はこちらから

【アニメ】エガオノダイカの7話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『エガオノダイカ』の8話のネタバレと感想を紹介していきます。
 

エガオノダイカの8話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『エガオノダイカ』8話のネタバレも含まれます。

<最後の伝言>

不穏なサブタイトルがずっと気になっていたエガオノダイカ8話です。

ユウキが王都を脱出してから早くも2ヶ月半が過ぎました。

前回のイザナとアイネの会話から帝国が王国相手に苦戦している事が伝えられていましたが、ユウキは山のような戦術書を読んで研究し、帝国軍を手玉に取っていました。

ユウキが指揮官としての才能を開花させた一方で、戦闘に勝利したら敵の残党を追撃せず即座に自軍を撤収させるなど、相変わらずの「甘さ」も目立ち、敵の戦力を削るチャンスを逃し続けるユウキの命令にハロルドは明らかにいらだっていました。

一方、捕虜生活が続くイザナはアイネから「イザナの命を狙う者がいるとの情報が入った」という理由で隔離され、帝国に対して有益な情報を提供するよう「脅し」を受けます。

残党を降伏させる事も出来ず、有益な情報も提供してくれない捕虜に用はなく、後は始末するだけというのは目に見えています。
それでも、イザナは顔色を変える事なく、帝国に対して一つの情報も出しませんでした。

その頃、イザナと離れ離れになっているエリザとノエルの家にユウキとレイラが食事を作るために来ていました。

ナスを上手く切れず、意外とユウキは不器用という新たな一面が見られるなど楽しい食事会になりますが、食事中にここ数年作物の出来が良くないという話題になります。

収穫が良くないという話自体は初期の段階から触れられていましたが、今思うとユウキがひまわりを育てるのが難しいと言っていた事と無関係ではないように見えます。

農作物の生産力を上げる(そのための栽培装置をこれまで以上のスペックで起動させる)ためにも新型クラルスが必要であるとイザナは言っていたようで、自分達の話題の中心になっているイザナを取り戻すためにもユウキは戦争を一刻も早く終わらせたい気持ちでしたが、イザナを心配するユウキに対してエリザの言った「あの人なら大丈夫ですよ。ああ見えてしぶといですから」という言葉は嫌な予感しかしませんでした。

そのイザナは、監視カメラからアイネと皇帝の会話を見ていました。

アイネは新型クラルスが実用段階ではないと新型クラルスの実戦配備を渋りますが、皇帝はアイネが消極的な理由として「ベルデ皇国の研究結果」という気になるワードを発しました。

ベルデ皇国とはかつて存在した、現在は存在しない国で、12年前のテロを起こしたのはベルデ皇国の生き残りでした。
レイラの話によるとベルデ皇国は事件を起こす以前からクラルスを否定していたとの事ですが、何故彼らが新型クラルスを目の敵にしていたのか、その理由は王国側の人間は誰も知りませんでした。

翌日、ついに帝国が動き出します。

偵察によると敵は大戦力との事で、北ロビア州かセラス州のどちらかが狙われているとの情報が入ります。
ユウキは得意の焦土作戦で土地を空にした後で相手がいなくなった後に取り戻す策に出ます。
ハロルドは、どちらかの土地を取られれば攻撃を止めるのが難しくなると応戦を主張しますが、ユウキは人さえ無事ならいつか好機は訪れるとブレない態度でした。

ユウキの作戦開始とほぼ同時に、エリザの陣痛が始まります。

第二子の誕生が目の前に迫っているイザナは相変わらず部屋で軟禁状態ですが、帝国が大戦力を投入したという事は、王宮に残った軍は少ないという事であり、イザナも生きて家族と再会するため、監視の兵士から銃を奪うと部屋から脱出します。(子供の名前に対する意見を聞かせて欲しいという世間話と見せ掛けて油断した相手を強烈なパンチで倒して銃を奪うというのはある意味痛快ですが、前回の子供の名前を考えている父親の姿が伏線になっていました)

その頃、ユウキはアイネから入電を受け、僅かな戦力で二ヶ月半も粘ったユウキに対して敬意を表するとともに、改めて降伏の意思はないか確認します。

ユウキはアイネがベルデ皇国がテロを起こした理由を知っている事を察知すると、民の身の安全とベルデ皇国に付いての情報開示を降伏の条件に出します。

ベルデ皇国とは何なのか、現段階で帝国の関係者以外分かりませんが、余程それが重要な事なのか、アイネはユウキの条件を拒否します。

交渉は決裂となりますが、それとほぼ同時に偵察から味方部隊が待ち伏せにあったとの連絡を受けます。

状況に応じて細かいところは変えていたとはいえ、さすがにワンパターンの戦術は通用しない(そもそも同じような作戦が二ヶ月半も通用している時点で帝国は何をやってるの?というレベル)ですが、援軍にやって来たユニとルネから州境付近の部隊が全滅したとの報告が入ります。
そして、ユニ達の目の前にアイネを乗せた敵艦があるとの事でユニとルネは敵艦だけなら落とせると特攻を志願します。

一貫して犠牲を出さない事を念頭に置いているユウキの性格を考えれば分かる通り、答えは当然ノーです。

ハロルドは「この期に及んでまだそんな事を言っているのですか!」と語気を強めますが、ユウキも「私はこういうやり方しか出来ないの!」と一歩も引きません。

そんな中、何故か王宮から緊急入電が入ります。

連絡をよこした相手は、イザナでした。
部屋から逃げ出した後、イザナはベルデ皇国の科学者によるクラルスの研究報告を発見しており、イザナによるとソレイユの未来を左右するほどの重要なデータでした。

勿論、それを送ろうとするイザナを帝国の兵士が発見したら生かしておくはずがはく、ハロルドの言う通り見付かったら殺されてしまいます。

やはり、すぐに敵の兵士が部屋に現れ、イザナは銃撃を受けます。
見張りから奪った銃で応戦して入った来た数人だけは何とか倒しますが、新たな追手が現れるのも時間の問題でした。

イザナはユウキに新たに生まれて来る子の名前を託します。

フランス語で「空」を意味するシエル(Ciel)という立派な名前ですが、それはユウキではなく父親であるイザナが伝えなければ意味がありません。

イザナからの「最後の伝言」を涙ながらに拒否するユウキに対し、イザナは「最後まで無茶を仰る」と、苦しい意識の中で精一杯いつものように振る舞います。

一方のハロルドは騎士団総長から親友の顔になり、イザナに対して精一杯の笑顔を見せると「イザナ…!次に会う時は…酒に付き合え」と別れの言葉を掛けます。

それを聞いたイザナは笑顔を見せますが、ハロルドの誘いに答える前に撃たれてしまいます。

イザナが決死の覚悟で送ったデータは無事にユウキの元に届きましたが、家族の写真を握りながら床に倒れる彼の目が開く事はありませんでした。

彼らにとって大きな存在だったイザナを失い、ユウキ達は涙を流しますが、しばらくしてシエルが生まれたと伝えられ、レイラとハロルドを連れて二人のところに向かいます。

お姉ちゃんになったと喜ぶノエルと、抱いてやって下さいとシエルを見せるエリザの笑顔が辛いです。

ユウキがシエルを抱きますが、彼女の目からは無意識に涙が零れていました。

 

みんなの感想&コメント

アニメ『エガオノダイカ』8話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたエガオノダイカの8話の感想です。

<エガオノダイカも残るところ4話となり、目が離せなくなって来ました。>

・matsudaさんの感想

早い段階で全12話のサブタイトルが発表されており、今回は誰からの「最後の伝言」なのか、嫌な予感をずっと感じていました。
残念ながら伝言を託した主は予想通りの人物でしたが、イザナには生きて家族と再会して欲しかったです。

(既に滅亡していますが)ここに来て12年前の事件の真相を握る第3勢力が登場するなど、終盤に入って話が大きく動き出しましたね。

特攻許可を得られないままイザナの入電により話がうやむやになってしまったヴァンキッシュ姉弟ですが、敵の指揮官を倒したとはいえ別の指揮官が登場するだけなです。

確かに、相手にダメージは与えられるかもしれませんが、アイネを倒すために動いた事によって自分達が得る損害など冷静に考えたら特攻は賢い手ではないのかもしれませんね。

ユウキが消極的すぎるせいで相手の戦力を削るチャンスを逃し続けたのも事実ですが、優秀なパイロット2人の命を守るという意味では一概にユウキの事を甘いとは言えないかもしれません。

エガオノダイカも残るところ4話となり、目が離せなくなって来ました。

 

エガオノダイカの次回のストーリーは?

<画像準備中>

暁の挽歌

『エガオノダイカ』の放送状況

TV放送時間

WOWOW
2019年1月4日(金) 21:30~
TOKYO MX
2019年1月7日(月) 22:30~
読売テレビ
2019年1月7日(月) 25:59~
AT-X
2019年1月8日(火) 24:30~
J:COMテレビ
2019年1月9日(水) 22:30~

U-NEXTなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】エガオノダイカの動画を無料で観れるサイトを紹介!

今すぐ『エガオノダイカ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。
 

まとめ

以上が『エガオノダイカ』の8話のネタばれと感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

9話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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