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【アニメ】エガオノダイカの7話の感想まとめとネタバレを紹介!

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アニメ『エガオノダイカ』の7話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『エガオノダイカ』はタツノコプロ55周年記念作品で、地球より数万光年離れた星で起こる戦争の物語です。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

ただ、前回をチェックしていない方もいると思うので、簡単に6話のストーリーを紹介していきます。

エガオノダイカの6話のストーリーと感想まとめ紹介

アニメ『エガオノダイカ』の6話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『エガオノダイカ』の6話のストーリーは…

<運命の岐路>

夏の訪れと共に、両軍は決戦の時を迎える。
王都ハリアントに迫る帝国軍。王都には戒厳令が敷かれ、住民たちは避難を完了した。だがあえて逃げず、王宮に踏み留まるユウキ。
胸の内には、深い悲しみと大きなとまどいがあった。
王都周辺での激しい戦闘。両軍の兵士の命が空しく散っていく中、ある作戦を思いつくユウキ。そして、ユウキは1つの選択を行う。

『エガオノダイカ』のネタバレと感想まとめの詳細はこちらから

【アニメ】エガオノダイカの6話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『エガオノダイカ』の7話のネタバレと感想を紹介していきます。
 

エガオノダイカの7話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『エガオノダイカ』7話のネタバレも含まれます。

<王宮のひまわり>

エガオノダイカ7話を振り返りましょう。

王宮のひまわりというサブタイトルを見て、当初は王国回と思われましたが、前の話で王宮が帝国に占領されたので、今回は王宮を舞台とした帝国回です。

前回ただ一人王国に残ったイザナの安否が心配でしたが、捕虜となった後もイザナは無事に生かされており、帝国に対して徹底抗戦を続ける属領など、王国の残党に対して降伏を説得する役目を任されていました。

とはいえ、イザナの説得に応じる勢力はなく、属領からは王都を明け渡して逃げ出したユウキを批判する声すらありました。

勿論帝国もユウキ達を追って避難先へ攻め込んでいましたが、残り僅かであるはずの王国軍を一ヶ月経っても攻略出来ないという体たらくでした。

アイネは「これ以上、無駄な血を流す必要も無いだろう」と相手の事を思っている素振りを見せながらイザナに何としても降伏させるよう迫りますが、予想以上の苦戦を強いられている戦況を見て余計なところに戦力を割きたくないという本音をイザナに見透かされていました。

指揮官としての才能が開花したユウキが指揮を執っている(もしくは落ち延びた先に新型クラルスの開発所があって戦力の補充が出来る)から王国軍は帝国の予想以上に強いのは事実です。

とはいえ、あれだけの数の差を見せ付けておきながら戦力を割く余裕がないというカツカツ具合は王国の逆転する未来しか感じませんね。

一方、王都に滞在しているビュルガー分隊では負傷により除隊する事になったピアースの補充要員としてガイ・マーレイが加わる事が発表されるとともに、ステラとリリィの発案によってピアースの送別会が行われる事になりました。

その頃、アイネはグランディーガ帝国皇帝と通信していました。
イザナから得た情報によって新型クラルスの量産化が進む事を確認する皇帝ですが、アイネは何故か新型クラルスの量産に後ろ向きな姿勢を見せていました。

そんなアイネに対して皇帝は「力」と「忠誠」の重要性を説きますが、この言葉の意味は何なのでしょうね。
食料以外にも、兵の忠誠を得るために戦争を起こしたのか……。

ただ、この皇帝陛下がやらかして王国が逆転するフラグが立ちました。

視点はビュルガー分隊に戻り、ステラ達は仲間であるピアースを送り出すため盛大にやろうと意気込みますが、現地には満足出来るだけの食料は残っていません。

それぞれ手分けして食材を探し、ジャガイモに缶詰、更には廃棄予定だったワインを調達します。

ここでヒューイが料理スキルの高さを披露するなど意外な一面を見せつつ、送別会の準備は進みます。

主役のピアースが部屋に現れると、乾杯で送別会が始まります。

ピアースは車椅子に乗っていますが、注意深く彼を見ると、膝に掛けられた毛布に何故かブーツの形をした皺が出来ています。

公式設定として語られている訳ではありませんが、この回に携わった人のTwitterにはピアースに何があったか(脚を失った)を示唆するように描いたと書かれており、誰も語らなかったピアースが軍を離れる事になった理由は目立たないところに描かれていました。

Twitterでも視聴者が再現するほどおいしそうなヒューイの料理をリリィが絶賛したり、ピアースが持ち込んだパグジー豆(癖が強いどころか王国の捕虜から拷問というクレームが出るほどまずい)に悶絶したりと色々ありながらも送別会は進み、話題はピアースが故郷に帰った後の話になります。

元々ピアースは貧しい家庭の生まれであり、食い扶持を減らすために志願した(させられた)人間でした。

実家で冷たい扱いを受けていた上に仕事のアテもない、そんなピアースに手を差し伸べたのは、ゲイルでした。

ゲイルはピアースに自分が経営する孤児院で働く事を提案します。
過去の発言やOPで子供を抱き上げるカットから、ゲイルが孤児院を経営している事は容易に想像出来ましたが、ピアースにとってゲイルの誘いは突然すぎる話であり、返事を保留します。

ゲイルもピアースに即答を求めず、帰るまでに考えておくように、とだけ伝えました。

送別会がお開きになると、部屋にはステラとゲイルだけが残ります。

ピアースに辛い過去があったようにステラにも辛い過去があり、養子として迎え入れてくれた夫婦から冷たい扱いを受けていました。

引き取られた後に生まれた義理の妹がかわいがられる一方、ステラ一人だけ離され食事も別という辛い扱いを受けており、ステラは程なくして家を抜け出します。
そして、以降は昔養母から言われた「笑っていれば何だってやり過ごせる」という言葉に従って生きていました。

ステラは自分の過去を誰かに話した事こそないものの「自分を偽り周りを気にして笑顔を繕うような子供」を育てるつもりはないという、自分の過去を知っているかのようなゲイルの言葉に、珍しく人前で笑顔を消します。

ゲイルは改めてピアースからいい返事が来る事を期待するよう言い残すと、眠りに就きます。

ステラが外に出ると、散歩中だったリリィとピアースに出会います。

そして、帰る前に王宮が見たいというピアースのお願いを聞くため三人で中に入ります。

少し前までユウキが座っていた王女の椅子など、豪華な内部を見られて大満足のリリィとピアースですが、折角だからと更に上を目指します。

そこにあったのは温室で、ユウキが育てていたひまわりは残念ながら枯れていました。

ひまわりが枯れた理由は大事に育てていたユウキがいなくなってしまったからですが、残された靴の跡などユウキが大事に育てていた証はしっかり残されており、それを見たステラは「根付かぬ花はない…そう思い込んでいるのは周りだけ」というゲイルの言葉を思い出します。

その言葉を聞いたピアースは、ゲイルの話を引き受ける事を決意します。

新天地での生活を心待ちにしていたピアースですが、ピアース達傷病兵を乗せた輸送ホバーが何者かに襲撃され乗組員全員が命を落とします。

ゲイルから悲報を伝えられたビュルガー分隊は悲しみに包まれますが、ビュルガー分隊屈指の皮肉屋であるヒューイは悔しい感情を押し殺すように笑顔を作り「こんなもんだろ、現実は。惨めな奴が夢見たところで…シケた未来が待ってるって訳だ」と、絶対に言ってはならない事を言ってしまいます。

それに一番怒りを示したのはステラで、ヒューイに殴り掛かりますが、ヒューイは左手でステラの拳を受け止めると「笑うしかねぇんじゃなかったのか?こういう時も」と言い残して部屋から去ります。

残されたステラはいつものように笑顔を作ろうとしますが、今回ばかりは笑顔を作る事が出来ませんでした。

 

みんなの感想&コメント

アニメ『エガオノダイカ』7話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたエガオノダイカの7話の感想です。

<帝国軍の中で笑顔のなかったビュルガー分隊も気になりますね>

・matsudaさんの感想

いつ誰が死んでもおかしくない状況の中で、ついにピアースが「脱落」しました。

ピアースの送別会をみんなで準備する姿を描くなど、戦争中である事を忘れさせる「日常回」の性格が強いように見えますが、帝国の皇帝が登場するなど、物語が後半に差し掛かるとともに大きく動き出した印象があります。

様々な意見があるヒューイの発言ですが、笑顔を作るまでは必死に悔しい感情を殺した様子でした。

自分が憎まれ役を引き受けて、ぶつけどころのない仲間の怒りの捌け口になるつもりだったのか、発言の意図はヒューイ本人にしか分かりませんが、彼の発言が本心ではない事だけは確かです。

そして、誰がピアース達を襲ったのかという事も気になりますが、物資が少ない帝国が「用済み」の負傷兵を始末するため自分で襲ったという説には説得力がありますね。(ここに来て新たな勢力が登場という可能性もありますが)

次回は『最後の伝言』という不穏すぎるサブタイトルですが、是が非でも家族と再会して欲しい「彼」の無事を願います。

<随時更新中>
 

エガオノダイカの次回のストーリーは?

最後の伝言

季節は秋。ユウキは王国南部へと拠点を移し、帝国軍への抗戦を指揮していた。
一方、ハリアントの王宮に囚われているイザナは、帝国軍の機密情報を探り当てる。
今は滅亡したベルデ皇国が、その機密情報には深く関わっていた。
王宮からの脱出を試みるイザナ。決死ではない、必ず生きて妻子の元に戻る覚悟である。
折しも帝国軍参謀長アイネは自ら前線に立ち、ユウキと対峙していた。

『エガオノダイカ』の放送状況

TV放送時間

WOWOW
2019年1月4日(金) 21:30~
TOKYO MX
2019年1月7日(月) 22:30~
読売テレビ
2019年1月7日(月) 25:59~
AT-X
2019年1月8日(火) 24:30~
J:COMテレビ
2019年1月9日(水) 22:30~

U-NEXTなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】エガオノダイカの動画を無料で観れるサイトを紹介!

今すぐ『エガオノダイカ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。
 

まとめ

以上が『エガオノダイカ』の7話のネタばれと感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

8話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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