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アニメ感想

【アニメ】エガオノダイカの6話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『エガオノダイカ』の6話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『エガオノダイカ』はタツノコプロ55周年記念作品で、地球より数万光年離れた星で起こる戦争の物語です。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

ただ、前回をチェックしていない方もいると思うので、簡単に5話のストーリーを紹介していきます。

エガオノダイカの5話のストーリーと感想まとめ紹介

アニメ『エガオノダイカ』の5話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『エガオノダイカ』の5話のストーリーは…

<分隊の一夜>

王国領を流れるディーズ川。その渡河を巡り、両軍は膠着状態にあった。
一進一退の攻防、流域では日夜激戦が繰り広げられている。
状況打開のため、夜間行軍を命ぜられるステラらビュルガー分隊。
闇にまぎれて敵軍の背後をつき、本隊の渡河を援護する役割だ。だが夜通しの敵中行軍は困難を極める。
行軍のさなか、ステラとの過去を思い出すリリィ。彼女はかつて戦場で、ステラに命を救われた事があった……。

『エガオノダイカ』のネタバレと感想まとめの詳細はこちらから

【アニメ】エガオノダイカの5話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『エガオノダイカ』の6話のネタバレと感想を紹介していきます。
 

エガオノダイカの6話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『エガオノダイカ』6話のネタバレも含まれます。

<運命の岐路>

エガオノダイカ6話を振り返ります。

前回帝国のテウルギア相手にたった一人で善戦したパイロットの正体は、やはりユニでした。

しかし、ユニの奮闘も虚しく王国の最終防衛ラインは突破され、帝国軍が王都に攻め込むのも時間の問題でした。

ユウキは国民に退避を促し、少しでも犠牲や被害を出さないよう努力していました。

一般民はほぼ待避したものの、王宮で働く人間の家族は避難せず残っており、イザナの娘であるノエルと妻のエリザもラングフォード家の大黒柱であるイザナの元にやって来ます。

エリザは第二子を妊娠しており、イザナは身重の妻の身を案じて逃げるよう必死に説得しますが、母は強いというか、エリザはイザナの話に聞く耳を持ちませんでした。

レイラとともに外に出て来たユウキを発見すると、ノエルは久々にユウキと会えた事に喜びます。
ですが、それと同時に「ヨシュアは?」という、今のユウキに対して最も出してはならないワードを(悪意なく)出してしまいます。

「ヨシュアに遊んで欲しい」と悪意がないからこそユウキの心に響くノエルの言葉に、ユウキは必死で笑顔を作り「お仕事で遠くまでお出掛けしているの」と、悲しい嘘をつきます。

ヨシュアが遠いところにいる(生きているとは言ってない)のはある意味間違いではないものの、王宮におらず不満そうな顔をするノエルを連れてユウキは王宮に入ります。

ユウキは改めてノエルに王都が陥落寸前となっている現在の戦況を伝え、危険だから母親と一緒に逃げるよう説得します。

一方のノエルはまだ子供であるため「私達は何も悪い事をしていないのにどうして逃げなければならないの?」と答えるなど、戦争とは何か理解していませんでした。
単純に「それが戦争だからだよ」と言ってもノエルには分からないし、子供に戦争を理解させるのは簡単な事ではありません。

しかもノエルは、ユウキの事をこの国で一番偉い人と尊敬し、更には「偉いから何でも知っている」と思い込んでおり、ノエルの期待はユウキにとって想像以上に辛いものでした。

これまで部下から真実を隠され、戦争である事を伝えられた瞬間にいきなり全責任を負う立場を押し付けられたユウキ(12歳)にも同情すべき部分はありますが、これ以上無駄な犠牲を出さないため、辛い状況の中でもユウキの心は前を向こうとしていました。

ユウキの方針は無駄な血を流したくないという事が最優先であり、自ら降伏すれば民は助かると信じていましたが、レイラを初めとする臣下は民は降伏を望んでいないと反対しており、帝国からの降伏勧告は全て断っていました。

そんな中、敵が目前まで迫っていました。
決戦を前にハロルドも久々にテウルギアに乗って戦う事を決意し、新型クラルスを搭載したガルドを用意するようジェイムスに指示します。

ブランクがあるとはいえ、往年のエースパイロットの復帰が軍にとって大きい事は想像に難くありません。

ですが、王国を守るという使命とともに、ハロルドには12年前のテロで亡くなった妻、アデルへの仇討ちを果たしたいという気持ちも心の中にありました。

それぞれに戦う理由があるのも戦争ですが、妻の墓の前でハロルドがユウキと王国を守るため再び戦う覚悟を決めたように、毎日ヨシュアの墓参りを行っているユウキも、戦争を終わらせるために新型クラルスを使って戦う覚悟を決めていました。

王都ハリアントまで僅か15キロと迫った帝国軍は、最終勧告として王国に降伏を迫ります。

ユウキがいたら受け入れていたかもしれませんが、イザナはそれを断り徹底抗戦を告げます。
そして、イザナが断るのを待っていたかのように司令室にユウキが入って来ます。

帝国の司令官であるアイネ・フリート参謀長が初対面であるユウキに対して挨拶をすると、改めて宣戦布告をし、それに呼応するかのようにハロルドが号令を出して戦闘が始まります。
王国の作戦はテウルギアで固めた陣地の前方と後方に地雷を仕掛け、前の地雷で漏らした敵をハロルド達が各個撃破するものでした。

詳細に説明すると複雑そうに見えますが、一言でいうとハロルド達は地雷に囲まれたフィールドで戦っており、退く事の出来ない決死の防衛戦でした。

しかし、お互いの戦力差がありすぎて用意した地雷は一気に半数まで減ってしまいます。

そんな絶望的な状況でもハロルドは獅子奮迅の活躍を見せ、たった一機で敵をなぎ倒します。

また、ハロルドが倒した機体のパイロットには帝国軍のキャラとしてお馴染みのピアース・ソーンもおり、ハロルドはピアースにとどめを刺そうとしますが、ピアースを助けるためやって来たゲイルの反撃を受けます。

その隙に自分の機体から出て来たステラがピアースを助けますが、残念ながら(娘と思われる)ステラを見てもレイラから目立ったリアクションはなく、ユウキに状況を打開する策を考えるよう無茶ぶりをしていました。

12歳の子供にこの絶望的な戦況の中で打開策を考えろと無茶ぶりをするのもどうかとは思いますが、ハロルド達を助けるためレイラの無茶ぶりに頭をフル回転させたユウキは、ヨシュアの口癖だった気合いと根性という言葉を受けて起死回生の策を思い付きます。

ユウキはまず地雷のスイッチを切ると、全軍に地雷原の後方まで退くよう命令します。(敵にも退くよう通達し無駄な犠牲を出さないようにするのもまたユウキらしいです)

命令通りテウルギアか全機退却すると、ユウキは全ての地雷を起爆します。

爆煙が晴れると、地雷によって地割れが起きた台地が広がっていました。

1話でユウキは地形を利用した戦闘に長けている描写がありましたが、ここで見事に伏線を回収しました。

もっとも、王国は当然戦場の地形を理解しているはずであり、爆破して足場を破壊して足止めする作戦は誰も考えなかったのか?と思わない事もありませんが、ユウキの作戦は見事に成功し、帝国軍を退かせる事に成功しました。

帝国側に大きなダメージとはならなかったものの、一旦退却させ、取り敢えず時間稼ぎに成功した王国側は今後の方針を議論しますが、ユウキの心は既に決まっており、家臣の反対を押しきって降伏する事を決めます。

調印はユウキ自ら帝国の大本営に赴く事になっているようで、事後処理のため一人王国に残ったイザナの見送りを受けながら、ユウキは家臣とともにハリアントを後にします。

まだ6話だけどもう降伏なの?と思ってしまいますが、姫様の命令を無視する事に定評のあるソレイユ王国の皆様が素直にユウキの話を聞くはずがありません。

移動するルートからユウキはすぐに自分達が帝国に向かっていない事に気付きます。
またもや家臣に騙されたユウキ様ですが、王国の残党が向かっているのは避難民の受け入れ先であるレオ・タクラス州でした。

あの家臣の事だから素直にユウキの話を聞くはずがないと思っていましたが、全員見事なまでに期待に応えてくれました。

言う事を聞いてくれない家臣達に怒りを示すユウキですが、イザナからメッセージが入ります。

イザナは妻と娘、そして新たに生まれて来る子供を仲間達に託すと、ユウキに対して「あなたはようやくご自分で立たれた。今ここで死ぬべきではありません」という言葉を残して通信を切りました。

一方、帝国軍によって占領された王宮ではアイネによる勝利演説が行われていました。

盛り上がる帝国軍ですが、ハロルドとの戦闘で負傷したピアースが予想以上に重傷だったのか、ゲイル達ビュルガー分隊の面々に笑顔はありませんでした。

 

みんなの感想&コメント

アニメ『エガオノダイカ』6話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたエガオノダイカの6話の感想です。

<帝国軍の中で笑顔のなかったビュルガー分隊も気になりますね>

・matsudaさんの感想

今回は、ユウキがようやく指揮官としての軍事的才能を発揮しました。

元々戦闘向きの頭脳を持っていたはといえ、地形を見てすぐに思い付いたユウキはともかく、他の連中は地雷を起爆させて敵の足止めするという事を考えなかったのかは少々疑問です。

捕虜となったユウキが殺されるかどうかはさておき、降伏したら王都が占領されて話が終わってしまうのである意味降伏という選択肢は有り得ない訳ですが、残された領地も戦力もあと僅かとなった王国に逆転の一手はあるのでしょうか。

項羽と劉邦でお馴染みの楚漢戦争も終始優位に進めていた楚を連戦連敗だった漢が最後の最後で倒して勝ったので、王国は逆転不可能などと悲観する必要はないです。

次回は『王宮のひまわり』というサブタイトルですが、占領した王宮を舞台とした帝国回になりそうですね。

そして、勝利に盛り上がる帝国軍の中で笑顔のなかったビュルガー分隊も気になりますね。(ピアースは大丈夫なのか?)

<随時更新中>
 

エガオノダイカの次回のストーリーは?

王宮のひまわり

帝国軍は王都ハリアントを占領した。ユウキは腹心たちと脱出し、未だ行方知れずである。
ステラらビュルガー分隊は、王宮に駐留し、つかの間の平穏な日々を過ごしていた。
除隊する仲間のピアースの送別会を開くため、一致団結する分隊員たち。
本人たちもそうと気付かぬうちに、次第に結束が高まりつつある。
ピアースの頼みを聞き入れ、王宮に忍び込んで中を見てまわるステラたち。
最上層の温室で彼らが見たものは……。

『エガオノダイカ』の放送状況

TV放送時間

WOWOW
2019年1月4日(金) 21:30~
TOKYO MX
2019年1月7日(月) 22:30~
読売テレビ
2019年1月7日(月) 25:59~
AT-X
2019年1月8日(火) 24:30~
J:COMテレビ
2019年1月9日(水) 22:30~

U-NEXTなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】エガオノダイカの動画を無料で観れるサイトを紹介!

今すぐ『エガオノダイカ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。
 

まとめ

以上が『エガオノダイカ』の6話のネタばれと感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

7話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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