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【アニメ】どろろ(2019年)の9話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『どろろ』(2019年版)の9話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『どろろ』は手塚治虫原作のファンタジー時代劇作品で、50年ぶりにアニメ化されました。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

前回を見逃した人もいると思いますので、簡単に8話のストーリーを紹介していきます。

どろろの8話のストーリーと感想

アニメ『どろろ』の8話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『どろろ』の8話のストーリーは…

<さるの巻>

ある村では、黒雲をまとう大百足の鬼神を鎮めるために、若い娘を生贄として捧げる習わしがあった。
姉が生贄となった少年・さると共に、百鬼丸はどろろと協力し鬼神に立ち向かう。

『どろろ』のネタバレと感想まとめの詳細はこちらから

【アニメ】どろろ(2019年)の8話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『どろろ』の9話のネタバレと感想を紹介していきます。
 

どろろの9話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『どろろ』9話のネタバレも含まれます。

<無残帳の巻>

旅を続ける百鬼丸とどろろ。百鬼丸が道端の花の匂いをかいでいるとどろろが倒れてしまいました。
倒れる物音で気づいた百鬼丸はどろろを抱え上げ、道中の人たちに助けを求めます。

しかし百鬼丸では会話ができず、また道中の人たちも医者ではないから…と助けてくれません。
どろろの熱があがり困っているところに尼が現れ、寺まで案内されます。

うなされるどろろが気がつくと尼が調子はどうだと聞いてきます。
百鬼丸において行かれるとあわてるどろろは大丈夫と宥められると、ぽつぽつと両親のことを話し始めました。

父親は盗賊の棟梁で母親も同じ盗賊の女でした。醍醐の侍衆も圧倒する程の強さをもつ盗賊たちですが、ある夜、侍衆が攻め込んできます。侍衆の襲撃により、かなり数を減らしてしまった盗賊たちは仲間を集めながら、各地を転々とします。

ある時幼いどろろは「なぜ侍だけを狙うのか?」と父親に問います。「俺たちも生きている人間なんだって教えたやるのよ!」と回答しますが幼いどろろは分かりかねている様子。そこへ盗賊団の腹心である「いたち」が話にはいってきてそろそろ領主の取り入ったらどうだ、と提案してきます。もちろん親兄弟や村まで焼かれたどろろの母親は反対します。

柳本の侍の陣を襲う算段をたて、強襲をかける盗賊団でしたがそれはいたちの罠でした。矢の雨が降り注ぎ、どろろの父親も足をやられてしまいます。これからの世の中は侍の世の中といい、どろろたちと決別します。

戦場跡をわたり歩きながら食料を探す旅をするどろろと両親ですが、父と母はみるみる衰弱していきます。ある村を訪れたとき、そこも戦の邪魔になると侍たちに焼き払われる場面に出くわします。感情をおさえて立ち去ろうとするのですが、侍に見つかってしまい、戦いになります。どろろと母親の目の前で凄惨な最期を迎えてしまうのでした。

どろろと母親はさらに転々としながら必死に生きようとします。その旅の途中、寺で侍がほどこしをしていると聞き、二人は寺まで行くとそこにはかつての仲間「いたち」が侍となっているのを見つけるのでした。どろろのために火傷までして食べ物を与える母親に「賢くないと生き残れないぜ」といういたち。

満身創痍となったどろろの母親は曼珠沙華の中で倒れてしまいます。最期の言葉に「戦はいつか終わる」とどろろに伝え、亡くなってしまうのでした。

寺で3日間寝込んだどろろですが、無事回復し百鬼丸と旅を再開するのでした。一方、醍醐の陣にも百鬼丸の事が伝え届けられるのでした…

以上が『どろろ』の9話のネタバレでした!
 

みんなの感想&コメント

アニメ『どろろ』9話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたどろろ9話の感想です。

<親子愛、子弟愛を感じられる回ではあったと思います>

・nntm1036kさんの感想

病で倒れてしまったどろろは、寺で尼さんの看病を受けることに。曼珠沙華(彼岸花)を目にして、どろろの両親がいた頃の思い出が回想される。両親も仲間もいて幸せに暮らしていたどろろですが、父が仲間に裏切られ、家族3人だけになってしまい、更には目の前で父が戦って命を落としてしまいます。刺されてもなお戦い、最後まで妻と子を守る父の姿には涙が止まりませんでした。その後、母とどろろの2人は食べ物にもろくにありつけずに彷徨ってあるきますが、強かにどろろを守るお母さんがかっこいい、、、

そんなどろろの母も、とうとう栄養失調で倒れてしまい、曼珠沙華の花に囲まれて亡くなってしまいます。回想シーンは白黒なのですが、所々で登場する曼珠沙華だけ鮮やかな赤で描かれており、その美しさが逆に悲しさを増していました、、、

一人ぼっちになる経験をしたどろろは、寝ていたらまた百鬼丸にも置いていかれてしまうと不安になりますが、百鬼丸はどろろの回復を待ってくれていました。

悲しい回ではありますが、親子愛、子弟(兄弟?)愛を感じられる回ではあったと思います。どろろの意外な事実も発覚し、更に百鬼丸の出生した屋敷の不穏なシーンで終わったので、次週が今から待ち遠しいです。

<どろろの母親めっちゃ美人ですね!びっくりしました>

・アニメ大好きマンさんの感想

今回はどろろの過去を見る回でしたね。というかどろろの母親めっちゃ美人ですね!びっくりしました。
しかしあんなに強い父や母でも戦の世の中は生き残れないなんて非常に厳しい世界なんだと思いました。

「賢くないと生き残れない」といっていたいたちはまたどこかで出てきそうな予感がしますねー。それこそ多宝丸と一緒に出てきたりして…そうなるとかなり因縁深いストーリーになりそうです。

百鬼丸とそのまわりの人間が次第に集まってきそうな雰囲気もあるので、そこで1番強い鬼とか出てくるんでしょうね。ただ非常におもしろくなってきたので普通には終わって欲しくないという気持ちもあります。

原作の漫画も調べてみると百鬼丸の身体はすべて戻ってきているわけではないみたいなので、もしかしたら旅は続く…とかになるんですかね?うーん…終わって欲しくないアニメは久々です。

<生きることへの必然性や物語の核心に迫っていたと思います>

・konisoraさんの感想

全体的にどろろの過去に焦点を当てた回で、幼いながらにどろろが背負っている孤独や宿命が明らかになり、百鬼丸も同じように孤独や宿命を背負っているからこそ2人は支え合って旅を続けているのだということが強く感じられました。これまでの話の中で最も2人が出会い共に生きることへの必然性や物語の核心に迫っていたと思います。

取り戻した身体の機能が増えていくにつれて人間味が増している百鬼丸はそれと同時に繊細な感情やどろろへの思いやりをより分かりやすく見せるようになり、それによってまたどろろも更に心を通わせていく様子が印象的でした。過去の悲しい場面もありましたが、その分2人の間に流れる絆が優しくそしてあたたかく感じられる回だったと思います。

<照れくさそうに言うどろろが可愛らしいかったです>

・mikaelさんの感想

今週もはじまったアニメ「どろろ」。
今回はどろろが熱を出してしまい、もうろうと過去の思い出を思い出す・・・。
というストーリー。
はたしてどろろはどうして、いつも1人だったのでしょうか?
今回はその謎が解ける回になっています。

始まりは百鬼丸のかわいらしい仕草から始まります。
転機のいいあぜ道を歩く百鬼丸とどろろ。
花をみつけてはクンクンと匂いを嗅ぐ百鬼丸に、どろろはどうもあきれ調子です。
そんな悪態をつくどろろの髪もクンクンかぐ百鬼丸。
「よ、よせよ!」
と百鬼丸を振り払ったどろろでしたが、体に力が入らず倒れてしまいます。
そう、どろろは熱を出していたのです。
百鬼丸は助けを乞いますが、まわりは百姓しかおらず薬などもありません。
仕方なく木陰でどろろを休ませていた百鬼丸。
そこに咲いていた曼殊沙華に思いをはせるどろろ。
曼殊沙華は、どろろにとって忌まわしい過去を思い起こさせる花だったのです。
そんな時、優しく声をかけた人物がいました。
その人物は寺の尼さんで、意識が朦朧(もうろう)としたどろろは
「かあちゃん?」
と、尼さんのことをお母さんと勘違いします。
寺に運ばれたどろろは、熱に浮かされながら百鬼丸を探します。
百鬼丸はどろろに冷たい水をくみに行ったのです。
百鬼丸がいないときにどろろは過去の事を思い出します。
戦で自分が住んでいた村がなくなったこと。
村の再建中も、侍に襲われ何人もの仲間が血を流したこと。
どろろは強い父親と優しい母親、そして仲間と行動していました。
しかしその仲間たちが、侍と手を組んで少しでも豊かな生活を送りたい、と言い出したのです。
どろろの父親にしてみれば、いままで多くの仲間を殺してきた侍は敵。
その侍と手を組むなんて・・・と仲間の裏切りに、どろろの家族と仲間は決裂します。
そしてどろろの家族は孤立して侍と闘いますが・・・。
結局侍に殺されてしまい、どろろと母親だけが旅をすることになるのです。
その道中でどろろの母親も亡くなってしまいます。
どろろにはその時に見た曼殊沙華が不吉に見えてしょうがないのです。

今回はどろろの過去の悲しい思い出が紹介されました。
熱が下がったどろろは、また百鬼丸と旅を始めました。
「おいらを置いていかないでくれて、ありがとう」
と、照れくさそうに言うどろろが可愛らしいかったです。
しかし百鬼丸は無表情。
ずっと黙っています。
そのやり取りも面白いですし、尼さんが服を洗って着替えさせてくれた・・・というエピソードも今後の伏線になりそうですね。
服を脱がされたところを見たのか?と、あせって百鬼丸に聞くどろろ。
この焦りぶりは「実はどろろは女の子なのでは?」と思わせる行動ですよね。
百鬼丸は今回足りない部分を補うことはできませんでした。
しかしどろろと過ごすことで、「心の成長」が始まっているようです。
これからのアニメ「どろろ」は、百鬼丸を追う不穏な者がが出てくる兆し。
次回も見逃せません!

 

どろろの次回のストーリーは?

<多宝丸の巻>

醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。
多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。

どろろの放送状況

TV放送時間

TOKYO MX       
毎週月曜22:00から放送開始

BS11         
毎週月曜24:30から放送開始

時代劇専門チャンネル 
毎週金曜26:00から放送開始

Amazonプライムビデオなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】どろろ(2019年版)の動画を無料で観れるサイトを紹介!

今すぐ『どろろ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。

まとめ

以上が『どろろ』(2019年版)の9話の感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

10話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

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