アニメ動画大陸

動画配信やネタバレ情報などを最新アニメから懐かし作品までご紹介

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の公開に合わせ
7月1日より劇場版12作品を見放題で一挙配信開始!
▽31日間無料お試し期間あり!!▽

アニメ感想

【アニメ】どろろ(2019年)の11話の感想まとめとネタバレを紹介!

更新日:

アニメ『どろろ』(2019年版)の11話の感想まとめとネタバレなどを紹介していきます!

『どろろ』は手塚治虫原作のファンタジー時代劇作品で、50年ぶりにアニメ化されました。

2019年1月より放送が始まり、注目が集まっていますね!

TV放送に加えて、動画配信サービスでの配信も始まっていて見逃しても最初から観る事もできますよ。

前回を見逃した人もいると思いますので、簡単に10話のストーリーを紹介していきます。

どろろの10話のストーリーと感想

アニメ『どろろ』の10話のストーリー(ネタバレ)と感想まとめを紹介します。

アニメ『どろろ』の10話のストーリーは…

<多宝丸の巻>

醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。

多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。

『どろろ』のネタバレと感想まとめの詳細はこちらから

【アニメ】どろろ(2019年)の10話の感想まとめとネタバレを紹介!

それではアニメ『どろろ』の11話のネタバレと感想を紹介していきます。
 

どろろの11話を視聴したネタバレ感想

※ここからは『どろろ』11話のネタバレも含まれます。

<ばんもんの巻・上>

前回、多宝丸との邂逅を果たした百鬼丸。

「これで村は守られた、礼を言う」と百鬼丸とどろろに感謝する多宝丸。どろろは鬼退治は専門家であるといい、多宝丸に謝礼の金を出すようにいいます。

謝礼の金を受け取ったどろろはこのあたりで裕福な国があると聞いて来たと多宝丸に問いかけると、その国はこの醍醐の国でもう少し行けば町に辿り着く事を教えます。

先を急ぐとどろろは歩き始め、それについていく百鬼丸。百鬼丸は多宝丸の雰囲気に何かを感じ取っているようでした。
別れ様に名前を聞かれた百鬼丸は「ヒャッキマル…」と言い、どろろを追いかけるのでした。

町に辿り着くと子どもあやしていた女が百鬼丸をみて「鬼の子がやってきた!」と逃げ出します。
しかし町は人も多く、その声は百鬼丸やどろろには届きませんでした。

町を見て回っていると芝居小屋に行き着きます。
そこでは「醍醐が鬼神を打ち破った」話が演じられていました。
どろろは兄貴みたいだな、というとその芝居小屋に琵琶丸がいることに気づきます。

澪たちの話を琵琶丸に聞かせるどろろ。「それは…悪い事をしたなぁ」といい、この土地には鬼神を納める堂があるとどろろたちに伝えます。そこへ琵琶丸は向かうといい、最後に「あんた…人を殺めたね」と言い残し立ち去るのでした。

町へ戻ると噂話が聞こえてきます。「ばんもん」という妖怪が醍醐の領地に災いをもたらしているのではと。
ここでは仕事がないと思っていたどろろですが、その話を聞いて妖怪が出るという場所へ行きます。

一方、兵庫と陸奥は醍醐に百鬼丸の存在を報告していました。腕も目も足もない男が旅をしていると聞きあからさまに態度に出す醍醐。

「ばんもん」とは醍醐が朝倉の軍勢を初めてしりぞけた時につくった防護壁でした。最近はそこへ朝倉が醍醐の兵をうちつけて晒し者にしていると聞きます。

ばんもんでどろろと百鬼丸が話していると男の子が話しかけてきます。「それ以上向こう側へ行くと朝倉の見張り兵にやられちまうぞ」と言いどろろは敵は朝倉ではなく妖怪だと告げると、ここの土地は昔は村であったと話し始めるのでした。

ばんもんが立てられてから、村は戦場となり、なにもかも燃やされてしまったと少年はどろろたちに話します。なんとしても壁をこえて村に帰るという少年に力を貸すこと申し出るどろろ。少年は助六と名乗り、夜に出るという妖怪を退治する計画を立てるのでした。

醍醐のほうでは百鬼丸の母(奥)と醍醐が言い争っていました。必ず報いを受けるという奥に天下の事は女はわからないと言い捨てる醍醐。そのやりとりを影で聞いていた多宝丸は何かを気づいた様子。そして醍醐は少数の兵を連れて百鬼丸を探しに出るのでした。

「ばんもん」では夜になると大量の狐火が現れ、百鬼丸を襲います。何匹もの狐火を斬り捨てる百鬼丸ですが、狐火の数におされ気味になります。そこでどろろは石を投げつけ百鬼丸を援護します。

助六は狐火たちの気が百鬼丸にむいている間に村のあった方向へ走り出します。「一人じゃあぶないぞ!」というどろろですが狐火に阻まれて追いかけられません。どろろの一瞬の隙をつき襲い掛かる狐火を百鬼丸が斬り払うと「いけ!」とどろろに指示します。

助六を追いかけるどろろ。狐火たちは合体し鬼神となります。

一方、町では多宝丸が百鬼丸が自分の知らない醍醐の秘密を知っていると思い聞き込みをして回ります。そこへ冒頭、百鬼丸をみて逃げ出した女と見つけ声をかけます。「鬼の子が醍醐を滅ぼしに戻ってきた!」と叫び出します。鬼の子とはどういう事だ、と問い詰める多宝丸。女は百鬼丸を取り上げた産婆の一人でした。そこですべての真実が打ち明けられます。

鬼神を追い詰められる百鬼丸ですが、鬼の足を切り払い体勢を立て直します。そこへ矢が放たれると鬼神は逃げ出してしまいました。矢は醍醐の兵が放ったものでした。

ついに醍醐と百鬼丸が邂逅するのでした。

以上が『どろろ』10話のネタバレでした!
 

みんなの感想&コメント

アニメ『どろろ』10話を観たみんなの感想を紹介します。

こちらは独自に集めたどろろ10話の感想です。

<この観音像は百鬼丸を死から守ったのではないか>

・nemotoさんの感想

百鬼丸の実力を見た多宝丸は己の未熟さを感じる。

一介の流れ者と若とでは立場が違うのです。

これは二人にとってのメタ的発言だと感じました。
結局のところを二人は醍醐の息子、すなわち大名の息子なのです。
また、百鬼丸と多宝丸、それと父・醍醐、3人の魂の炎は「白黒のまだら模様」であり、家族である、ということが如実に現れています。

また最後のシーンでは、観音像にヒビが入り、話は終わりました。
この観音像は、百鬼丸が生まれた際に首から上がとんだ観音像で、母である奥が百鬼丸への愛を思う際に拝んでいた物です。

私は、この観音像は百鬼丸を死から守ったのではないか、と考えています。
しかし、鬼神の怒りにより観音像の加護が薄れ、観音像にヒビが入ったのではないでしょうか?

主人公である百鬼丸、弟である多宝丸、天下を目論む醍醐、我が子を心配する奥。

この4人の様々な視点から送られる12話。

まだ完全に体を取り戻していない百鬼丸がどう感じるのか?また百鬼丸の心を汲み取るどろろが何を思い、何を伝えるのか気になりますね!

アニメ版もそろそろラストが近づいて来ましたね。
父は百鬼丸に会い、何を感じるのでしょうか?
ここからの展開に目が離せませんね!

<物語のいろいろな要素が同じ方向に向いたように思います>

・konishiさんの感想

これまでの話の中のなかなか掴み所がわからなかった伏線のようなポイントが繋がっていくような感じがする回でした。
物語のいろいろな要素が同じ方向に向いたように思います。

景光はついに百鬼丸へ直接行動を起こしはじめて今まで見せてきている言動では分からない景光の真意のようなものが紐解かれていく予感がして、どんな親子の姿が見せられていくのか気になりました。

景光の思惑と百鬼丸の身体を取り戻す旅がぶつかり合って山場を迎えつつあるので見た後に旅の原点となった第1話をもう一度見返したくなりました。この回を見る前に1話を見ても面白いのではないかなと思います。

ストーリーが大きく動いているのでキャラクター達にこれからどんな運命が待っているのかどんどん気になってくる回でした。

 

どろろの次回のストーリーは?

<ばんもんの巻・下>

我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた身体を取り戻さんとする百鬼丸。
今二人は、運命に引き寄せられるように向かい合う。

どろろの放送状況

TV放送時間

TOKYO MX       
毎週月曜22:00から放送開始

BS11         
毎週月曜24:30から放送開始

時代劇専門チャンネル 
毎週金曜26:00から放送開始

Amazonプライムビデオなど動画配信サービスで過去の話もあわせて観る事ができます。

【アニメ】どろろ(2019年版)の動画を無料で観れるサイトを紹介!

今すぐ『どろろ』を無料で観たい方はチェックしてみて下さい。

まとめ

以上が『どろろ』(2019年版)の11話の感想まとめでした!

まだ観ていない方はおすすめの作品ですし、今期のアニメの中でもいわゆる覇権の一角になることだと思います。

12話の感想まとめも公開していきますので、ぜひ視聴のお共にして下さい。

-アニメ感想
-

Copyright© アニメ動画大陸 , 2019 All Rights Reserved.